生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -51ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

この数ヶ月(半年?)は、子供が順番に色々なウィルスにかかっても、私は無事だったのに。

今日は朝から全身がだるかった。
それくらいは、良くある範囲なので、普通に過ごしていたら。

昼頃から、まだまだ暑い気温にも関わらず、寒気が止まらない。

家族に聞いても、エアコンが効き過ぎてる訳でもなし。
(室温は28~30℃です)

とりあえず冬布団に寝込んで様子見ても、ガタガタ震えるくらい寒い。
明らかにおかしい。

そのまま、眠剤なしで、4時間ほど寝た、らしい。

末息子の子守を次女に任せていたので、安心して寝込める環境は、有り難い事です。

※ 長女はずっと、実家に居住のまま。長男は土日バイトで不在。

そして夜になったら、真逆に、体が燃えるように暑い。

ので、冷えピタをおでこに張りました~

基本的には「熱は体のデトックス」派なので、解熱剤などは非常事態以外、使わないので。

昔…私の子供時代は、
「熱が出たら、とにかく汗をかかせるために、季節関係なく厚い布団にくるんで、頭はアイスノン等で冷やす、体は温めまくる!
(熱の温度に関係なくしていたのが、今考えても怖いけど)」
という風潮だったかなと。

しかし今は、
「解熱剤(経口)は○℃以上の場合だけ」
「解熱剤(坐薬)は○℃以上しかダメ」

ついでに、
「冷えピタは、37.5℃じゃないと」と、用法注意の部分に書いてある。

ので。

私がおでこに冷えピタを貼った途端に、末息子が

「俺も貼りたい!」

なんか、好きなんですね。冷えピタ。

しかし息子に熱は、当然ない。

だから貼れない。

と、何度、説明しても、ヤダヤダと泣いてごねる。

仕方なく、
「じゃあ、お母さんと同じ布団に入って寝て、それで寒くて寒くて寝れなかったら、貼ってあげる」
と言いましたらば、その五分後

「お母さん寒いから!して!」

もちろん、嘘です。
熱くて汗をダラダラ流して、顔も真っ赤になってまで、頑固な息子です。

私の手は、子供の熱を計って18年。間違えない。
本人に納得させるための、体温計、嘘つかない。

「じゃあ、あと30分このままで、まだ寒かったらしようね」

言った途端に、布団を跳ね上げ、泣き出す息子。
「お母さん嘘つき!寒いって言ったらしてくれるって言った!」
頑固で面倒くさい(笑)

そして薄い夏布団に替えたら、見事に泣き寝入りして終わり。

伝う涙も可愛いなぁラブラブ