今日は朝から全身がだるかった。
それくらいは、良くある範囲なので、普通に過ごしていたら。
昼頃から、まだまだ暑い気温にも関わらず、寒気が止まらない。
家族に聞いても、エアコンが効き過ぎてる訳でもなし。
(室温は28~30℃です)
とりあえず冬布団に寝込んで様子見ても、ガタガタ震えるくらい寒い。
明らかにおかしい。
そのまま、眠剤なしで、4時間ほど寝た、らしい。
末息子の子守を次女に任せていたので、安心して寝込める環境は、有り難い事です。
※ 長女はずっと、実家に居住のまま。長男は土日バイトで不在。
そして夜になったら、真逆に、体が燃えるように暑い。
ので、冷えピタをおでこに張りました~
基本的には「熱は体のデトックス」派なので、解熱剤などは非常事態以外、使わないので。
昔…私の子供時代は、
「熱が出たら、とにかく汗をかかせるために、季節関係なく厚い布団にくるんで、頭はアイスノン等で冷やす、体は温めまくる!
(熱の温度に関係なくしていたのが、今考えても怖いけど)」
という風潮だったかなと。
しかし今は、
「解熱剤(経口)は○℃以上の場合だけ」
「解熱剤(坐薬)は○℃以上しかダメ」
ついでに、
「冷えピタは、37.5℃じゃないと」と、用法注意の部分に書いてある。
ので。
私がおでこに冷えピタを貼った途端に、末息子が
「俺も貼りたい!」
なんか、好きなんですね。冷えピタ。
しかし息子に熱は、当然ない。
だから貼れない。
と、何度、説明しても、ヤダヤダと泣いてごねる。
仕方なく、
「じゃあ、お母さんと同じ布団に入って寝て、それで寒くて寒くて寝れなかったら、貼ってあげる」
と言いましたらば、その五分後
↓
「お母さん寒いから!して!」
もちろん、嘘です。
熱くて汗をダラダラ流して、顔も真っ赤になってまで、頑固な息子です。
私の手は、子供の熱を計って18年。間違えない。
本人に納得させるための、体温計、嘘つかない。
「じゃあ、あと30分このままで、まだ寒かったらしようね」
言った途端に、布団を跳ね上げ、泣き出す息子。
「お母さん嘘つき!寒いって言ったらしてくれるって言った!」
頑固で面倒くさい(笑)
そして薄い夏布団に替えたら、見事に泣き寝入りして終わり。
伝う涙も可愛いなぁ
