自分を苦しめた元凶である、父親が死んだ。
「極楽へ行けるように、念仏を唱え祈る」
事が嫌だったから、葬儀も出てない。
絶対に、地獄へ行って欲しいから。
それで母親から更に嫌われたけど、どうでもいいこと。
子供時代に、散々死ねと言われ続けた母から、もう何を言われても。
悲しいとか嬉しいとか、もう何も感じない。
ただ、何も解放されていない事に、何となく予測はしてたけど、改めて絶望した。
夢に出る頻度も、増えた。
悪夢から目覚めると、薬も増える。
(今は仕事画有るので、日常的な社会生活を営む為には、薬は必須なのが辛い)
耐えきれなくなったら、全て捨てて(子供に譲って?)、死ぬまで入院生活を送ればいいやと、何となく考えてる。
弟みたいに、親に寄生して生かして貰えるのが羨ましい。
子供が次々と成人したら、着々と私のモノを移動して、身軽にならなくては。
いつ死んでも、迷惑も面倒もないよう、子供への孝行は忘れずにしたいから。