生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -49ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

私は、夢を覚えている派です。
そして、普段は(あまり考えませんが)現実逃避するくらいの感じなので、夢は割と幸せ系とか、面白い系、感動系なんかが多いのです。

なので、
現実が幸せな時にしか、悪い夢は見ない人間ですので、今回のように

「珍しく(現実世界が)幸せだから、覚めても覚めても、逃れられぬ悪夢を見続ける」
のは、本当に、年に1~3回、あるのが、物心ついてからの、本当のこと。

夢の中で、これは夢なんだと基本的には気付くんですが
(良い夢は、それで覚めるので、それも悲しい&勿体ないのです>継続の為には、夢と気づいたら駄目なんだけど、その辺の制御も、可能・不可能に、またパターンが別れます)

悪夢系は。

悲惨でグロテスクで、痛いし臭いし(主に臓物が)、サスペンスやパニック映画の主人公みたいな心情の中で、

「これは夢だな!じゃあ早く目を覚まそう!」
という、自力で目覚めさせるように努力し、とりあえず浅い眠りから覚めて、夢に恐怖を抱きながら、しかし猛烈な睡魔には勝てず、何度でも夢に引きずりこまれる・・・・・

そんな感じなので、内容も合わせて、自分の中では

夢の最後や途中に、たいてい気づいた瞬間に、神の啓示のように(ゲームマスターように)

「次からは、●●の選択肢を変えてみましょう。今より良い結果になるといいですね」

的な声が響き、また、夢の最初とか、無意識にセーブしてたらしい場所まで勝手に選択してロードされるんです。

実体験アドベンチャーゲームですね。

なかなか難易度も高くて、一か所の修正くらいじゃ、必ずバッドエンド(仲間死亡、自分も殺されかけ)になります。

究極、428(しぶや)みたいに、いろんなルートを全て正しい選択肢にしないと出てこない、真のエンディングにはたどり着けません。みたいな。

それを、夕方の17時から、20時くらいまで、惰眠しながら悪夢と格闘していたみたいです私。

よほど移動(東京→広島)と、連日の幸せな時間のツケが回ってきたんだなぁ~と。

一回、目が覚めたら、
「今ねたら、また続きを見させられるから、眠っちゃダメだ!>自分」
と言い聞かせ、覚醒して、現実の子供との受け答えはしっかりしてた(らしい)のですが、体は金縛りみたいに動かせないので、結局は何度でも何度でも、夢の世界、そしてゲームの続きをさせられる。

ううーん。

こりゃ駄目だと、いったん起きて顔を洗って、家事をして、末息子を寝かせて、ようやく頭が起きたので、心を整頓するために書こう、と思ったのですが。

人が読んで、意味が通じるかどうか解りませんが。
そんな感じなのでした。

ちなみに。

登場人物は、リアルに現実の知り合い(家族含め)なので、死んだら悲しいし、殺戮側に回られても、なかなか私からも殺しずらいのです。

反撃したらその場の自分は助かるけど、バッドエンドになるので、結局は逃げる方向ですね・・・メタルギア?・・・んで、全員が助かるように正しい選択肢だけを進み続けないと、即、死亡って、難易度鬼です。

単に逃げるとか問題を放置しても、バッドになるので、必ず問題(関係)を修復しなければならないという。

特に私の場合は、ボスキャラ的なのは、たいてい、実両親なので、本当にプレイ(?)のたびに、自分の悲しい封印したい過去を何度でも直面させられるので、夢の中でも生きてるのが辛くなります。
スプラッタ的な話になるより、こっちに進む方が、自分では嫌ですね。
まだ、血まみれでバラバラにされた子供を抱いて泣き叫ぶ方が、悲しいけど、憎しみが生きる糧になってくれるというか、、、、、、(敵を殺してやる!みたいな)

※ 夢の話です。あくまでも全部、夢の中の出来事です。

子供を守れない無力な自分。
親との関係が最悪なまま、子供時代を引きずって生きている自分。

そういう現実が、いつもは幸せな夢で慰めて貰えているのに。

現実で嬉しい、幸せな瞬間があった後には、
「お前はそんな事(幸せを感じられる)が出来る身分じゃないだろ?」
と、何かが言うように、悲しい怖い夢が必ずくる。

ずっとずっと、物心ついてから、年に最低2回は見てきた(多い時は5回以上)悪夢。

今年は、無いまま終わるのかな?と油断していたら。
約束を果たすように。。。。やはり来ました、幸せの後で。

なので、今から寝るのが非常に怖いです。

現実が不幸で悲しいほど、見る夢は、幸せで楽しくて、このまま眠り続けたいくらい、という。

こんな処まで、バランスを取らなくてもいいでしょう~神様?と、夢とか眠りを司どるような、何かに嘆願したいですね。



生きてる限り、選択肢は常にあり。
それを選んで、後悔しないように生きてきたつもりなのに。

現実では、これでもか!って感じで、何故か悲しい出来事が起こってしまう。
よけきれない災難・事故。

自分が4人いたら、子供それぞれにずっと付き添って、全力で庇いたかった。
自分が代わりに、被害に合えば良かった。

「あの時に、もっとああすれば、こんな悲しい結果にならなかったのに」

その意識が、夢で出るのは解っているけど、でも、それにしたって、辛い・・・・・


でも、どれだけ悲惨な夢でも、今回、上京して、舞台を見た事には、後悔は無いです。
それくらい、この数日は幸せでした。

生きるエネルギーをくれる。
また、次に観に来たい。
それまで、元気に生きていなくっちゃ。

そういう、生への執着は、

「子供がいるから、成人まで死ぬ訳にはいかない」
という、義務感からくるものとは全く別の方向で、自分の生きがいになってくれるから。

どっちが上とか選べとか、そういうのではないし。
子供を中心にして当然、でも、たまの息抜きに自分へのご褒美。


さて、次の悪夢は、来年かな~