で、用事があり市役所に行ったら偶然なんですが、イベントスペースで
「毎年、大量の殺戮処分される、犬猫たち」
という写真展みたいなのをやっていたから、眺めていて、涙出ました。
頭では解っていたけど、薬で死んだ大量の犬や、焼かれてる大量の猫とか…
野良以外でも、飼い主に虐待され手や足など切り取られたり、
目をえぐられた後に捨てられた写真とか……虐待は、子供時代の自分と重なり、胸が苦しかった。
そして、そういう酷い状態で動物愛護センターにいる猫を、引き取って世話している人もいるんだと。
くるねこさんとか愛読してて、そういう存在も頭では知り、尊敬しかできない、私は無力だと。
で、うちの猫も、捨てられて里親探していたのを貰った子です。
偽善でも、1匹の命を救い、望まれない繁殖で殺戮されるのを防げたと思って、最後まで可愛いがる!と決意して、飼う事を決めました。
自分より弱い存在を傷つける人間は死ねばいい屑です。
途中で捨てるなら、最初から手を出すなです。
(産んで虐待死させるバカ親くらい阿呆です)
避妊手術は飼い主の義務と、今では心から思います。
人によっては「そういうのも虐待だ」と言う。
繁殖を猫の好きに任せ、結局は大量野良、大量近所迷惑になり、動物苦手な人からは益々、嫌われる。
(実家の近所に、そういう迷惑な家があり、放し飼いなので糞尿や畑荒らしとかで大迷惑してるお宅の、飼い主である独居老婦人が去年亡くなり、大量の猫は保健所送りに…)
そういう家も少なくないから、私の母も祖母も、異常な程に猫を憎み、私にも
「あんなロクでもない生き物はいない」
と、ゴキブリ以下みたいな教育を受けてきたので、大人になっても当分は、猫は苦手というか、関わり無かったから怖かったです。
それが今や(笑)
我が家の末っ子ですからね

末息子と、仲良く喧嘩して仲良く寝てる仲良しです。
里親募集の檻の中にいた、五匹兄弟姉妹(黒三匹に黒白まだら二匹)の中で
しっぽが殆ど無かったから、選んだ。
顔も一番可愛かった!(≧∇≦)
猫は、しっぽで他猫とコミュニケーションを取るから、重要な部分です
と、何かで読んでたから余計にかな。
名前は「健三郎(けんざぶろう)」
子供には不評で
「ザブザブ~」と洗剤みたいな愛称で呼ばれてます(笑)
たまたまの縫い目が痛々しい。頑張ったぞ!