生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -27ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

疲れが溜まってきたなぁ(笑)

勤労が国民の義務とか改めて考えたら、せめて社会主義じゃなくてマシだったと今更思う。

専業主婦が勝ち組とか、以前なら世間のそんな話はどうでも良かったけど(笑)

確かにな、昔は恵まれてたんだなーと、これも痛感。
確かに家事と育児は超しんどい。
しかし、それに加えて働いている主婦には及ぶハズも無い。
まとめて3人の幼児を育ててた頃は、ノイローゼか死ぬかと思ってたけど、それが昔の話になった今は、
「でも、家事育児に専念出来たし、他は考える余裕も必要も無かったから」
と、やはり働くお母さんには全然、過酷のベクトルも違うけれども、頭が下がりっ放しになる。

ずーっと家庭にいたら息が詰まると、社会生活を通す主婦もいるけど、その仕事が本当に好きとか、何か理由がないと、あの過酷な育児期間(何を置いても過酷な睡眠不足)も乗り越えて、職場を変わらないとかは、素晴らしいと、本当に心から尊敬する。

まぁ、色々あるけど、子供を喰わせる為に毎日頑張らなきゃ、って話ですわー(^^;)

今の仕事が不満とかは無く、(むしろ人間関係に恵まれた良い職場だと、日々感謝もある)
ただ、専業主婦時代と比較したら、明らかに家事が全般的に手抜き、というか、疾患キッチリする時間も気力も体力も無いから、子供に申し訳ないなぁ、と(>_<)

いま思えば、面倒くさい料理を手作りとか、隅々まで掃除整頓こまめにきちんととか、普通にしてた感覚が、、、

専業主婦の母や祖母を持つ家庭で育って、当たり前だと思ってた色々なこと。
「それが当然でしょ、主婦なんだから」の洗脳も数々あったけど(笑)
→総菜や冷凍やレトルトなんか毒だし悪だし、そんなの食べさせたら子供が病気になる!と非常に偏った考え諸々ね。
オムツは手縫いで当然布だし、母乳に離乳食もおやつも完全手作り、売ってる菓子なんか毒!子供が成人まで自分の趣味なんか無いと思え!自分の全てを家族に尽くし捧げる、的な。
改めて書くと、なんかの宗教みたいで怖いなぁ(笑)

そんな、主婦しか知らない私が、夫が亡くなり生まれて初めて、ちゃんと働き始めて、(就職して、すぐ結婚と出産したから、箱入り主婦で世間知らずなのです)一家の柱になる大変さ、重さを知ったり。

来年、夫の13回忌なので、振り返ってみたら、何だか本当に生活が真逆になったなーと。
あのまま生きててくれたら、私は今でも世間知らずの、働く苦労系は知らない、専業主婦しか出来ない人間だったんだろうか。

子供が働く年齢になった今は、互いに仕事の愚痴とか話たりして、それはストレス発散にもなるし、気持ちが解るから、良かったと思う。

私が違う人生だったら、子供から
「働く苦労も知らないくせに!」って、怒られてたんかなー?と思ったら、少し面白かったけど。

自分の思うように体が動く限りは、頑張って働いていきたい。
お金は、少しでも余裕がある方が、子供の将来の選択肢を減らさないであげられるし、とか。
自分の老後を子供に頼る気も無いし、とか(笑)いろいろあるからね。

家族が全員、健康で生きててくれる幸せ、それだけあれば私は頑張れる。

さて、まだまだ生きていかなきゃ(^-^)