生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -165ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

高校を中退した長女、とりあえず「高校卒業認定試験」というモノを受けに、市内まで行って来ました。


テストは1日で5教科あるのですが。

毎回、1テスト終わる度に


「オワター(^O^)/」


とかメールが来るから、気が気じゃないというか。


まぁ、誰も1度で全部受かるとか思ってないし、何年かかってもいいし、別に中卒でも可能なバイトとかあれば、それでもいいし、なんなら一生、家事手伝いでもいいし・・・・・・


とか、もう、そこまで開き直ってるので。


とでも思わないと、日々、生きてけないので?(*゜▽゜ノノ゛☆


私は、です。あくまでね。

娘、本人といえば。


まぁ、受かる以前に、勉強も苦痛というか、「やりたい好きな事も出来ない状態」の病気の人間に、したくもない事をしろ、というのもね。


まぁ、本当に。

そのうちナンとかなるだろう。


少なくとも、私が生きてる間は、食わせてあげればいい。

その後は、、、、、その時に考えればいい。


よく、私の親とか、弟に対して言うんですが

「ワシらが生きてる間はいいが、その後、お前は働けないで、どうやって生きてくんだ!?」

とか。


まぁ。

親としては、ちゃんと、自立した子供に育てるのが仕事みたいな感じも、私も、親として判るんですけど。


そして、やりたくても出来ない、病気側の気持ちも、病人ですから、痛いほど判る訳ですし。


なので、私は、少なくとも、娘には言いません。

頑張れとか。

とりあえず、やってみよう!とか。

そんな事でどうするんだ、とか。



先のことは、誰にも判らないもん。


ポックリ娘が事故とかで死ぬかもしれないし。

私かもしれないし。


ひょっこり宝くじとか当たるかもしれないし。

ひょっこり娘が結婚するかもしれないし。


人生、何があって、いつ、どうなるかわからないモンですから。


だから、何も、誰も、焦る必要もない。

と、私は思うの。


そのうち、どうにか、なるときには、なるよ。


自然に任せよう。


とりあえず時間は癒しをくれるんだ。

↑それは、一番、そう思う。経験から。


そんな調子で、我が家は誰も、焦らないし特に不安とか心配なくノホホンと過ごしておりますが。


それを見て、やはり焦るのは、私の母。

実息子を同じような感じで見てるので、余計に孫(長女)が、同じように見えて、気になるらしく。


でも、実娘(私)も、病気なのは、よく判ってるから、更に、心配だらけらしく。


「なんで、こんな病人だらけになっちゃったんだろう・・・・私の育て方が悪かったせいなの?」

と、よく判らん方向へ悩んでいるので、とりあえず


「まぁまぁ、それもあるけど。。。。どっちかというと、父の虐待のせいだから、気にしないでいいよ」

と、何となく慰め(なってない?)たりして。


少なくとも、私は、長女が鬱病になったのは、私の育て方が云々、とか悩まない。


原因は、一つじゃないし。

そもそも、環境とか遺伝とかもあるだろうけど、一番は、本人の意思でも性格のせいでも、誰のせいでもないと思うから。


事故とか、癌とか、脳梗塞とか、そういうような感じですよ。


急な、避けようのない、突発的な、事故。病気。


誰にでも、可能性のあるもの。


理由とかじゃない。

原因とかじゃない。


たまたま。偶然。

なっちゃった。ただ、それだけのこと。



まぁ、私の場合とか、過去に色々と心の傷を負った人間とかは、ちょっとケースや発生頻度は別だと思うけど(笑)


でも、私も、「夫の死」、という引き金が無かったら、一生、発病しなかった、かもしれないもの。



とりあえず、今日の結果は、後日わかるんだけども。

本人が、もう終わったと言ってるくらいなので、自己採点とか、不合格通知とか、全然、忘れるような気でイッパイです~(・ω・)/



とりあえず、ご報告でした。