生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -153ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

夜。晩御飯も終わり、自室でパソコンをいじって、末息子を寝かせる21時までは、自分の自由時間を貰ってノンビリしている私ですが。


先日、かなり激しい目の、長男と長女の口喧嘩(実際に手が出たかは知らない)が起こりまして。


聞いてる限りでは、いつも以上にエキサイトしてて、そのうち部屋にいって仲裁でもしようかなと思っていた矢先。


長女が、ズンズン!という勢いで、二階の自室に戻って、ドアをバッタン。


とりあえず、1階に下りて、事の顛末を、聞く。


長男いわく

「あいつはニートで家事が仕事のくせに、子守りもロクに出来ないから、こっちがゲーム出来ない」


うわー、凄いどうでもいい理由だー!

反抗期というか、ゲームを没収した程度で、「クソババァ、死ね」と言うくらいの、厨二病ですもんね。


んでま。


とりあえず、ゲームはいいんだけど。

「あなたは、自分の担当(皿洗い&片付け)を、何もやってないのに、ゲームは駄目でしょうが」

と、台所へ移動させ。


その場にずっといた次女に、第三者として説明を聞くと、まぁ、予想通り、末息子が走り回り、長男のゲームを邪魔するから、長男が長女に対してキレた、という感じだそうで。


あと、多少ですが、殴り合いもあったらしい。


間合いをつめたら、柔道やってる長女に有利なので、長男はあくまで、遠距離から、パンチやキックなのです(笑)


そんで、まぁ、長女からしたら

「お前に病気になった気持ちが判るのかよ!!お前こそ、何もしてないくせに!」


となり。


「俺は毎日、学校に行ってんだよ!お前はただのニートだろうが!」


このへんは、日常的な喧嘩にもよくあるんですが。


なんか、長女なりに、落ち込んでたのでしょうか、いつも以上にダメージが深かったらしく。


そのまま次は、長女の部屋へ行ったら、なんか、家出の準備をしておりましたよ?(・ω・)/


もー・・・・・


小学校、中学校時代に、何度、家出したんだと思ってんだこの女。

その度に、警察とか学校とか連絡したり、どんだけ薬をガバガバ飲んで、吐きながら心配しつづけて病気が悪化したと思ってやがるんだ、コンチクショウが。


「もう、二度と、どんなことがあっても、家出だけはしないでね?」


約束したのに。破る気かよ。

つうか、絶対に忘れてるだろ、お前、みたいな。


長女と次女は、B型のせいか、何か、後先考えずに、ムシャクシャとか、イライラとか、ストレスが爆発したら、家出するんですよ~~~~


これ、一番、私の病気によくないんですけどね・・・・・・・・


何回言っても、判って貰えないんだなぁ~


「どこで何をしてるかわからない」という状態に置き去りにされた、残った側の気持ち。

どれだけの絶望感か。


夫の時を思い出して、ゼイゼイいいながら、薬を飲んでる私を、長男あたりが慰めてくれるんですが・・・・・。


とりあえず、家出については、次女が長女と話しをして、どうにか思い留めてくれたようなので、感謝しました。


私じゃ駄目なんだ・・・・・姉妹の方が、話が通じるんだ・・・・・と思ったら、多少はショックですが。

まぁ。

親よりも、兄弟の方が、近いというか、言い易かったりするんでしょうね。



「これからも、長女の話し相手になったり、してあげてね、よろしく」

と、次女にお礼を言っておきました。



しかし。

いくら反抗期とはいえ。

いくら正論とはいえ。


「病気の人間が、どうにかもがいてるのに、駄目出しして、どうするんだよ?」


とは、注意しておきました。


薬とか、医者とか、親が、「それでいいんだよ」と言って、本人も、不本意だけど、そういう自分を前向きに受け入れようとしてる最中に。


「くされニートの分際で!」


これはないだろう、と・・・・・・・・・・・。


なんか長男って、私への病気への理解はあるのに、長女への方は、あんまり気を使ってない・・・・・というか、使う気がないみたいで。


「ウザイ、キモイ、死ね」

これは、病気になる以前から、ずーーーっと喧嘩の際に使ってる言葉なんですけどね。


それに対しての長女は、

「チビ、バカ、死ね」


だったんですが。

今は、身長を抜かれたので、チビが言えなくなり。

自分が学校を中退したコンプレックスから、バカも言えなくなり。


うーむ。何か新しい暴言でも、アドバイスすればいいのかしら。


でも、親は、子供の喧嘩に口は出すべきでない~派として、なんとなく中立を保って(あまりにも酷い場合は例外ですが)いたので。


学校で厳しさを知る機会がなくなった長女には、こういう事ででも、精神を鍛えてくれたらいいんじゃないかなーと、まだ何となく、楽天的なのです。


まぁ、家出は非常に困るけど。


改めて、注意しましたけど。


「あのね、家出するんなら、お母さんを包丁で2~3回くらい、刺してから、行きなさい。その方が、お母さんは、精神的に楽だから」


「それか、いっそ殺してからなら、何しても心配しなくていいから、それでもいいけど?」

とか言ったけど。


「しないように、気をつけます」


で、終わったなぁ。



どこで何をしてるか判らない。

連絡も全然、取れない。


そして、死体になって帰ってくる。




そんなの、もう、夫一人で充分よ。




次があったら、もう、遠慮なく、狂わせて貰うと決めてますから・・・・・・・・・・


正気でいるのが辛いからね。


そろそろ、もう、生きて無くても、いいんでしょ?



それが嫌なら、心配かけるような行動はしないで。


子供、全員に同じようにいつも言ってること。




とりあえず、いろいろと子供の数だけ心配はありますが、その分、幸せも楽しみもあるんだと、無理やり良い方向へ思う事にして、日々、誤魔化しながら生きてます。



この調子で、どんどん、体重よ、減っておくれ(笑)


まだまだ、胃が異常(というか、反乱を起こしてるとしか思えない)ですから♪