ブログネタ:誰かに甘えたい…と思うときは?
参加中ネタのお題と、ちょっとズレますが、先に、リンク先にあった記事
「ウザイと思われる甘え方と、そうでない~」
を読みまして。
思ったことを書こうかと。
男性は、多少でも、好意的(恋愛とかでなく、会社の同僚などとして)な相手からは、少しの甘えというかワガママなら、仕方ないと諦めて(?)くれると。
勿論、度が過ぎれば、好意もなくなり、こいつは駄目だと見放されるでしょうけども。
これが、恋愛関係になった場合には、男性側は、ある程度はやはり多目に見るというか、
「俺ってこんなに頼られてる!」
と、励みになるんだそうな・・・・・・
これ、逆だと成り立たないんだろうな~?
あと、記事を読んで、少々、腹立ったこと、というか。
「20代など若い時には、許されていても・・・・」云々という文章が。
若い女性なら許されて、同じ事をしてる30代、40代の女性は許されないという事が、社会というか会社ではあるのか?
って。
まぁ、新入社員だから、という理由は、仕方ないにしても。
単に「若く綺麗な女性だから、許してしまう男心」
というのは、どうかと思うんですが、どうなんでしょう。
こういうのは、なんか、セクハラに似てるなーとも思いました。
全く同じ事を言われたり、されたり(背中をポンと励ましの意味で叩かれたりとか?)しても。
50過ぎたオジサンにされたら「セクハラです!!」と声を荒げても。
20代30代のイケメンくんにされたら、「キャー☆嬉しい」とか、喜ぶような。
相手によって態度を変えるのは、私はあんまし好きじゃないので、こういうのは、どうなんだろうと。
特に、「若い」とか「容姿がいい」とか。
あんまり本人の努力や能力に関係ない部分での評価?
仕事が出来る!
人柄が優れている!
とかなら、少々の失敗や甘え(こういう人が甘えるかどうか、ワカリマセンが)は、全然、大丈夫な感じがします。
懸命に挽回しようとするだろうし。
人に任せっぱしで、逃げたりとか、しそうにないし。
甘えは、行き過ぎると、依存になる、とも書いてありましたが。
種類が違うのか、行った先にソレがあるのか、私もよくわからないんですが。
恋人関係でも、依存のある場合は、相手の負担が時間が経つにつれ酷くなるので、結果的には破局みたいな。
それは、なんかよくわかる。
される側だからかな。
依存と束縛は、ワンセットな気がして。
自由が何よりも好きな自分は、甘えられるのは、別に、いいんですが、行き過ぎたら、やはり重いし辛いし、しんどいです。
私が独り身なら、全てを抱えてあげられるかも、しれないけど。
既に、4人の子供を抱えてますから。
その上で。
もう一人、大人の男性を抱えるのは、不可能ですもん。
だから、自分の足で立っている人じゃないと、無理です。
子供は置いて、それよりも俺を構って、という風にこられたら、論外ですし。
お題に戻りましょう。
誰かに甘えたい。
それは、常に、心の中では思ってます。
基本的な支えがあってこそ、人間は、生きていけると思うので。
私の場合は、子供という支え、かな。
普通の場合は、まず、親に愛されて強くなり、根っこが出来て、社会に出て・・・・・ということですが。
根っこがないままに大人になったら、電信柱みたいに、シッカリ見えても、何かあったらススグ倒れます。
古い大樹みたいに、根っこが凄くて、何百年もそこにドッシリと構えていられるような、しっかしりとした確かな愛情を感じさせながら育てるのが、親の義務だとも思うんですが。
私がちゃんと出来てるかは、ワカリマセンが。
私は、甘えというもの以前に、奴隷として育ったので、夫と出会うまで「甘え」というものを知りませんでした。
まぁ、実行できてたかどうかは、今でもよくワカリマセンけど。
「あなたは、何でも自分一人で決めて、行動するね」
とは、よく言われてたなぁ。
そういうのは、彼という存在の人にも、常に言われてますが。
一人で何でもするって、甘えてない事になるんでしょうか?
そんなに、普通の女性って、何をするにも、彼氏や夫に相談とかするのか??
聞かれない限り、事後の報告も特にしませんしね。
↑それが冷たいとも言われる。
だから。
子供に対しては。
よくわからないなりに、甘えという感じで、頑張って色々と試しながら、やっております。
「何があっても、私を嫌いになる事がないという、安心とかけがえない存在だから」
という、大前提があるから、かな。
親は、そういう意味では他人以上に論外ですし。
でも
甘えに関して初心者な私は、どうするのが「甘え」なのかが、判らないので。
とりあえず、体をくっつけみる。
とりあえず、「好き好き~!」と、抱きついてみる。
上の3人には、大概、キモイだキショイだ、怒られたりするので、もう、末息子にしか出来ませんが。
他には何をすればいいのか、思いつきません。
「人に何かをして欲しい」
とか、あんまり思わないからかな。
そういう欲求をぶつけるのが、甘えなのかなぁ?
でも、私は、思いだけは、常に「甘えたがり」だと、思ってます。
実行できないというか、どう、何をやれば、「甘え」になるのか、そこからまず勉強しないといけないレベルみたいですが。
ちなみに、私の子供たちも、ワガママや甘えとか、あんまりというか、殆ど言いません。
そういう育て方?を、特に実践したつもりは無いんですが。
私が、「我侭が嫌い」というのがあるので、いくら子供だからといっても、将来、そのまま育って、我侭な人間になられても、周囲の迷惑でしょうし。
という事で、子供の意見としては
「お母さんには、仮に言っても絶対に聞いてくれないから、無駄だと思って、言う前に諦める」
おお!
なんか、私が親に思いながら育った感じと、全く同じになってしまった。
よくないですねー・・・・
まぁ、駄々をこねるとか、我侭を言うとか、無いに越したことは無いけども。
(ちなみに、反抗期には、ちゃんと癇癪を起こしたり、すぐ怒りっぽくなったりとかは、あったので、それは私と違って、人間らしく育ったなと安心してます)
そして、末息子は今、4歳ですが。
私には、絶対に言ったりしない我侭とかを、兄姉軍団にぶつけまくってます。
そして、ある程度は受け流していても、やはり、そのうちブチキレて、最終的には私が出て行くのですが。
「お母さんに言っても無駄」
が、既に判ってますね。
上の3人も、反抗期もちょうど今くらい(3~5歳)だったけど、そういう「言っても無駄」の諦めは、早かったので、同じような育ち方してるなー。
環境が違っても(父親がいなくても)変わらないんだなー。
とか、見てて観察には面白いです。
甘えるのが上手な人は、羨ましいですね。
どっちかというと、同性などからも、「頼られる側」だったので、友人相手に甘えるとかも、あんまり判らないんです。
頑張って取得したいスキルですねー。