前の前のお母さんが長くて、40分ずれてますがな(笑)
んで、やっと出てきたと思ったら、下駄箱付近‥‥‥‥見えないけど、声は丸々全て聞こえる距離‥‥‥‥で、なんか説教を始めてらっしゃる。
どうやら、息子さんの成績では、本人の志望校にはたぶん無理っぽいんだけど~
お母さんとしては、レベル下げて安全圏内にしなさい!
しかし息子は
「頑張るし~大丈夫だ」
みたいな感じで、意見が対立している。
「先生も、下げた方がいいって言ってたでしょう!」
本当はどうか知りませんが(教室の中の声は聞こえないもん)、
私一人の意見じゃないのよ!的に、強気なお母さんだった。
最後には、
「今日、帰ってからお父さんにも言うからね!」
みたいな感じで‥‥‥‥
はたして、父親は、どう出るんでしょうね~
とか思いながら。
凄え~遅れた時間帯を思いやってか、私の前の方は五分も経たずに終わられたm(_ _)m
ありがたいし、私もどのみち、そのタイプなので、五分以内に出ました(笑)
したら、やっと正規のタイムスケジュールに戻ってたので、良かった良かった。
しかしなー
うちは、息子が、
「絶対に受かるから、私立の滑り止め必要なし!」
と、公立一本で行くくらいにレベル的には完全にアンパイな感じなので。
私が進んだ高校も、同じように、レベル下げまくり、落ちるハズがない学校だったから。
受験勉強してなくても。
日頃の宿題もしてなくても。
別になーんも言わない。
仮に落ちても、息子の人生であり、私には関係ないし。
働きながら夜間や通信高校でも行けよ~
とは、言ってますけどね(笑)
頑張って勉強して?
受かった高校で、また勉強して?
大学行くなら、更に受験勉強して?
私の人生観的には
「無いわ~」
ですね‥‥‥‥
高校時代は、ジャニーズと同人誌活動が生きる全てだったから。
バイトバイトバイト。
家では徹夜に近い毎日で、漫画を書いて。
学校は、睡眠を取る、または友達と喋りに行く場所でしたから。
勉強や授業や課題が、私の生きる糧というか、私の存在意義全て(だった、あの頃の趣味)を、少しでも邪魔する存在であってはならなかったから。
近くで公立で、適当に馬鹿レベルで‥‥‥‥という、私にはピッタリな高校で、非常に楽しく悔いなく過ごせました。
息子も同じ道を進もうとしてるから、少し嬉しい。
人生六分目~