さあて、何故か、いつの間にかバイトが急に決まってました(笑)
以前書いた場所は、履歴書が返却されたので、落ちた所だったんで、また何か探そうかな~~~と思っていた矢先。
数年前に務めていた会社で事務をしてた時に、上司だった方の紹介で、
「小さな会社の事務として、数時間(1日、2~3時間程度です)くらい、働いてみない?」
というお話を貰いまして。
時間も短いし。
場所も、車で10分くらいだし。
本当は、肉体労働系で汗流したかったけど、でも、仕事が貰えるなら、ありがたいや。
とか思って、二つ返事で。
派遣として行くので、面接も何もなく、とりあえず今日が初日だったのですが。
本当に、事務所は小さくて(車の修理とか関係なので、場所は広いけど、事務所自体はプレハブで狭い)。
中には、店長さんらしき人が1人、いるくらい。
(他の人は、2~3人いるらしいけど、常に外で作業をしてるので、顔を合わさない)
なので、とりあえず、学生時代から続いてる
「人間関係で悩んで辞める、というのが無い」、のが更新されそうな人生でございます。
ありがたや。
まぁ、店長さんが言うには、
「仕事としては、本当に量が少ないから、毎日来て貰っても、暇かもしれないです」
とか。
(2~3時間でも、です)
「することが無かったら、早めにいつ帰っても大丈夫ですし、休みたい日があれば、大抵は休めますから」
とか。
うーむ。
私(事務員)を補充する意味って、あったのかなぁ?
何だか、2~3時間でも、いるのが申し訳ないなぁ。
とか色々思いながら。
でも、とりあえず事務として、色々と初日は覚える事が多かったです。
することは、まぁ、伝票入力とか、なんですが。
用語がね。
車の部品とか、修理とかの方法とか、そういう「専門用語」って、今までサッパリ興味が無かった世界なので、頑張って覚えないと、という感じです。
何しろ、車検とかでも、ほぼ、店の人の
「ここは直した方がいいですよ。車検には関係ないから通りますけど、でも、やっておいた方が・・・」
の言葉で、じゃあお願いしますというくらい、解ってない人間なので。
唯一の救いは、
「一般人のお客さんが来ない(企業と提携してるらしく、ほぼ、決まった会社からしか、来ない)」
ので、接客が全く無い事、かな。
電話応対も、最初は事務の仕事だから、取るとかいう話を聞いてたのですが。
どのみち、事務所には常に店長さんがいて。
そして、用件は、ほぼ、店長さんが応対するわけだから。
(私には、何のこっちゃ的な内容だから、どのみち、100%、取り次ぐ訳だから)
だったら、別に、私が取らないでもいいですよ~みたいな話になったので、また、仕事が少なくなったようです。
せめて、掃除でも頑張ろう!と思っていたのですが、
「毎日しなくても、まぁ、気が向いた時にで」
とかも言われて、うーむ、何をしよう、と・・・・・・・
確かに、2~3時間しか、事務所にはいないので、トイレも使わない。
んで、私が入る前は、当然ですが、男性しかいなかったので、男性が交代でトイレ掃除はしていたそうな。
うーん。
まぁ、この問題も、そのうちどうにかなるでしょう、たぶん。
しかし。
何か、最初の30分は、普通に仕事を教えて貰っていたのですが。
途中から、社長さんが、ひょっこり、いらっしゃいまして。
(事務所とかが、県内に数箇所あるらしいし、本店は、車で1時間以上、離れた場所にあるから、月に数回も来ない、と聞いていたので、ちょっとビックリしました)
色々と質問とかされたり(お互いに、初めましてなので、当たり前ですが)、それはいいんですが。
次々と話しかけられるので、手も目も、仕事になりません。
まぁ、「社長さん自ら、仕事の手を止めてるんだから、いいんだろう」
と割り切って(?)、時々、店長さんも加わりながら、殆どは雑談で終わりましたね。
私の親とほぼ同世代の社長さん(聞いたら、お子さんは、私とあまり年齢が代わりませんでした)。
私の4歳だけ年上の店長さん。
あと、作業してる人は、たぶん、30代くらいの人。(20代もいたかもしれないけど、全然顔も覚えてないくらい見ないから、よく解らない。)
うーむ。
のんびりしてるし、作業の時間も量も少ないから、社会復帰リハビリとしては、凄く合ってて良かったと、紹介して下さった、元上司の方には、感謝です。
(色々と私が大変なのも、全部、知ってらっしゃるので、本当によくして貰っています)
さあて。
とりあえず、月~金まで、毎日なんですが。
「あまりにも、することが無かったら、どうしよう」
という悩みと共に。
とりあえず、間違いないように、何度も伝票をチェックしながら、時間をかけて、丁寧にして、
「ヒマだったら何しててもいいですよ~」
という言葉に、なるべく甘えないように(・・。)ゞ
何より、家族にも負担をかけないように。
(そのための、短時間、ですしね)
頑張ろうかと思います。