生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -117ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

入る前の会場周辺には、昔より格段に減ってはいるけれど

「チケット譲って下さい」

の方々が、結構、いる。

スケッチブックやら大きな紙に、そう書いて、持って立ってる。

ちなみにダフ屋さんも、ネットのせいか、激減している
(見かけないコンサートも、あるくらい)

でまあ

先ほど、コンサートが終了して会場を出まして。

生まれて初めて見た光景が


「銀色テープ、譲って下さい!」

こちらは結構、チケットより元気に声を出している若い(どう見ても十代)女の子が多々。


※。昔と違うポイント

コンサートの最中に、演出で天井から降ってくる物体に、なんか価値が出てきた

・・・・・・・・らしい。


昔は、


単なる羽とか
単なる白い紙とか
単なる銀色のテープ


だった物が、変化したからだと思われます。


例えば、紙吹雪に、メンバーの名前が色違いで書いてあったり。
(嵐さんは5人だから、つまり5種類)

銀色のテープも、同じように、印刷してある。


んで。

逆に


昔はあった、サイン色紙や、サインしたゴムのカラーボールが、無くなった。

心無い人間がオークションで売りつけたりするからかな?

と、私は勝手に思ったけど

真相は不明。

まあ、あれはね~


絶対的個数が少な過ぎるから、マジで、落ちた現場の取り合いが激しいから、怖かったですし…
(数万人に対して、多くても50個??くらいでしょ~)


だから、紙吹雪とか、銀テープは、少なくとも、アリーナ席であれば、場所にもよるけど、数千人・・・・・少なくとも、数百人は、持って帰れる、と思うので。


(座席がスタンドの場合は、諦めるか、知り合いに頼むしかないので、ここ数年、私は縁が無かった為に、知らなかったのである)





私は、頭に何回かボールとか当たっても、気付かない派。

というか

↓↓

双眼鏡で、好きな人しか目が追ってない為、仮に櫻井さんが ・・・・・・


何故ここで名前が櫻井さんか?<一番、興味が無いからとか、そういう理由ではありません。あくまで例えですので。


何分立っていようとも。

仮に、こちらを見ていようとも。

何かを投げたとしても。


存在に気付かない >> 遠くの松本さんだけを、追っている為に、他の4人が、どこで何をしているのか全く解らないだけであります


近くの誰かさんより

遠くても、松本さんの、一挙一動を見逃したくないのでありますもので。


んでも、例外はあるのです。


たとえば、あきらかに、99%の確率で、当分は背中しか見えないのが確定している場合など。


こうなると、遠くの背中を見ていても、ちょっとさびしいので、近くに誰かいるかな?と、初めて肉眼で探しに戻る訳です。


うーむ。かなり脱線してしまいましたね。


そうそう。

ボールとか色紙、飛んできても、ぶつかっても、はるか彼方の松本さんを見ている訳で、

「あれ?何か当たった」

と思っても、近くで誰かが争奪戦を始めてる訳なので、参加する気もないし、その人のファンが持って帰れば一番いいのでは、とも思うので。


昔、他の人と一緒に行ってた時などは、松本さん以外の物を仮に手に入れても、誰かにあげていましたし。

(逆に、その人も、違う人が好きなので、松本さんのボールなど来たら、くれたりしてましたが。)



んで。



ちょっと嫌だなーと思っていたのは、

「色紙のコピー」を、オークションで売ってた人を見かけたこと、かな。


知り合いにおすそ分けとかなら解るけど。

本体を高値で売るのと同じくらい、なんか、心無いなーとか思ってました。


んで、で。


結局、今は、そういう個人サイン物的な投げるものはなく。

平等(?)に、天から降るものを、運で取るしかなく。


それが欲しくても、取れなかった。


だから、心優しい誰か、譲って下さい、という。

新たな風物詩だなぁ~~~と、何気なく思ったのでした(‐^▽^‐)


そのついでに。


場所がかなりの運の決め手なのですが。


降った後に、それを拾って、ファンに配ってくれる優しいスタッフさんも結構おりまして。

(そういう指示が伝わってる?のかもしれませんが)


下さい!


とか、大声を張り上げたりしたら、そういう人に優先的に渡してたように見えました。


でも、全く動かないスタッフもいたので(目の前にあるけど、柵があって、不可能だから)

「取って下さい!」

と、お願いしても、スルーしていた人もいたので、(何があっても動くな!と指示されてるのかもしれないし?)


本当に、運、だと思います。


ただ、確実に、昔よりは、倍率的に、かなりマシにはなったので、良かったとも思っています。



あとね。


これも、ちょっとした事なんですが、初めて見た光景、その2。


終了後は、規制退場とはいえ、激混みまくりです。


臨時バスやらタクシーやら自家用車やら、歩道から溢れ(というか、信号が無い位置とかで、車が停止したままだから、道路を突っ切る人が多い)


交通誘導員なのか、警察なのか、よくわからなかったですが、交通整理をしてた人が、運転手さんに、えらい怒ってたのを見ました。


「これ以上は進まないで下さい!詰まってますから、動けません!止まりなさい!」


みたいな意味を、かなり汚い言葉でおっしゃってました(笑)


誘導する方も、客が欲しいタクシーも、気持ちは互いに反するけど解ろうものを。

よい大人が、いい加減ウンザリしてるとはいえ、キレては、いけませんね・・・・。



最後に。


私、ホテルが今回は、徒歩で会場まで移動できる距離だったので、帰りも歩いていたのですが。


途中で、同じコンサート帰りの方に、道を尋ねられまして。


どうやら、地下鉄の駅を探してさまよってらっしゃったみたいで。

つたない説明だったけど、解って貰えてたか、無事に辿りつけていたら良いのですが。


その地点が、ちょうど、地下鉄の駅と駅の真ん中あたりじゃないかな?

くらいの場所だったので。


「すみません、私は、地元民(博多人)じゃないので、詳しく説明出来なくて、申し訳ないです」

と、とりあえず謝ったところ、何故か驚かれましたが。


カバンから、隠そうにも主張激しくはみ出まくっているポスターを見れば、同じ嵐さんのファンというのは一目で解る、というのも解りますが。


そんなに私は地元民のような顔をしていたのでしょうか。

ちょっと不思議でした。


実際の地元(実家でなく、今、住んでるところ)でも、道を尋ねられる事もありますが・・・・・

解らない場所の時は、

「地元じゃないので、すみません」

と、申し訳ないけど教えられずにいます。


まだまだ、住んで5年くらいですから、知らない場所や道もあります。

けっこう。

(というか、方向音痴だから、知らない道はなるべく通らないようにしてるから、頭の地図が更新されない、という問題もある)



そういうわけで。


今日の中ではヤケに長いな?と思われた方も、いらっしゃるかなと思いますが。


宿に着いたので、

「ご自由にお使い下さい」

の、パソコンを借りて、打っているからであります(*^ー^)ノ


最近は、どんな古いホテルでも、大抵ロビーあたりに、こういうスペースがあって、助かりますね。


ていうか、予算の都合上、便利で綺麗で新しいホテルなどは行けないから、もしかしたら、高級な方は、あるのか無いのか解らないのですが・・・・・


とりあえず、


6時間以上、立ってた


というのが久しぶりだったので、自分に拍手をあげたいです(←バカ)。


いえ、本当に。

コンサートでは、「倒れない、最後まで見る!」を毎回の目標にするくらい、倒れる人間なので・・・・・


無事に最後まで見れて、良かった。

ていうか、嬉しい。


明日も頑張ろう!



ということで、そろそろ部屋に戻ります(・ω・)/


シャワーとか晩飯とか、寝る前にしなくちゃ~な事もありますしね。



ではではでは。