生きててごめんなさい。。(病人の戯言) -111ページ目

生きててごめんなさい。。(病人の戯言)

取り戻せるかな?感情の波。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/
※ ワタシ=4人の子持ち & 精神障害者(←言わなきゃ全く気付かれないのが、orz)

会場の前で、ちょっと時間があったので、ボーっと座りながら、休憩をしていた時の事を書きます。


隣には、2人組の女子が座ってたんですが、立って移動し、そのままどこか行ったので、その空いたスペースに、ごくごく普通の父子が座りまして。


特に気にしてなかったのですが、なんか話の内容が面白かったので、レポしてしまいましたo(^-^)o


お父さんは、推定、30代後半~40代前半。

娘さんは、3歳か4歳くらい。(言葉と身長で、推測)


父 「お母さん、今日は中に入れないのにね」

娘 「なんで?」

どうやら、お母さんが嵐のファンで、そこそこ家が近くで(じゃないと、県外からワザワザ来ないと思うのは、甘いか?)旦那さんと娘を、会場付近で待たせている、らしい状況。


父 「ママ、会場を一周、回りたいんだって」

娘 「犬みたいだね~」


父 「去年は一人で二回も行ったから、バチが当たったんだよ。誰かにあげて一回にしたら、良かったのに」

なんか。

旦那さん、方向違いだと思うんですが、このセリフを結構、繰り返してたんですよ。

まぁ、快く思わないっていうのは、判るんですけども・・・・・・・・・


にしても、幼児相手に、愚痴がボンボンと出てて、なんか娘さんの今後の人生(ジャニに対する偏見とかが?)観に影響でそうだなーと。


判ってて、あえてそういう教育(?)なのかな。

「お前は、ああは、なるなよ」的な。


そして、段々と、娘ちゃんはお腹すいた~とか言い出したので、持参したらしいスナック菓子をお父さんが、あげて食べながら、まだ話は続く。


父 「●(娘)ちゃんは、誰が好き?」


娘 「相葉くんと大野くん」


父 「それはママでしょう。●ちゃんは、櫻井くんのウチワ買ってたじゃない」


とりあえずコレを聞いて、お母様、(きっと同世代だろうけど)、面白い趣味というか、珍しい組み合わせでファン

なんだなーと、単純に興味が出てきました。


しばらく、お菓子でもってたけど、食べ終わっても、まだまだ、帰って来ません、お母さん。

娘 「ママ遅いね」

父 「もうすぐ帰ってくるよ。。。。。どっかで変なもんとか買って無かったらね・・・・・・」

どっかで変なもん、って( ̄Д ̄;;

明らかに、

「またどうせ、グッズの列に並んで、しょーもない物を買って来るんだろうよ」

と、嫌悪感がこっちまで漂ってくるくらい、これも繰り返し言ってましたね~


ちなみに、この時は、グッズの列もまだまだ長く、1時間くらい待たされたと思われます。


お母さんが帰ってきたあたりの結果(?)が見れなくて残念ですが、きっと予想通りかと思われ。


そしてそのうち、お父さんがヒマを持て余したのと。

子守も限界に近くなってきたのか。
娘さんと、お母さんに意地悪しようよ★という方向に話が進みました。



娘 「何か作戦考えようよ♪」


父 「うーん、じゃ。そこらへんで、”嵐のチケット貰ったよ~”って、喜ばして、嘘でした!とか言おうか」



という方向に、なんか話を始めたところで、私はそろそろ時間だからと、その場を立ち去りました。



実は私も、遠~~~~い過去に、一度だけ、同じ事をした記憶があったもので(・ω・)/


何のコンサートか忘れたんですが。

東京ドームの近く。。。。というか、隣接してた遊園地に、家族で行った日に。


ちょうど、ジャニーズの何かのコンサートが開催されてて、グッズも売ってて。


今ではもう思い出せないんですが、

「グッズが買いたいから、ついでに家族を遊園地に誘った」

のか、

「本当に知らずに行って、たまたま、だった」

のか


たぶん、きっと、前者のような気がしますが(笑)


その時は、30分くらい、夫に子供(当時は、上の2人だけで、次女を生む前・・・だから、嵐さんはデビュー前だな。そう考えたら、かなり範囲が絞られてくるなぁ)を任せて。


かなり申し訳ない気持ちがイッパイだったんで、もう、早めに切り上げて、荷物になるのも申し訳ないから(幼児2人連れて、電車移動だったので)そんなに買わなかったとも思いますが。


なんか、ふと、思い出しましてね。


ほろり。



まあ、そういう場合に、待たされる旦那さんも、気持ちは判りますが、本当に、そういう人でありがたいですよね。

最初から

「馬鹿か!」

と、ファンでいること自体を怒られる場合もあるし。


家でキャーキャー言うのはいいけど、出かけるのはダメとか、そういうのも、あるし。


それ考えたら、このお父さんも、良い人(というか、無理やり理解?我慢?してくれてる?)なので、活動を続けられて、奥さんも幸せな方ですね。




たとえ、嫌々だろうとも(笑)