お久しぶりです
なんだか最近やっと落ち着きました。
2年半前くらいから、それまでの何年も頑張ってきた事の集大成的な出来事が起き、あ〜やっと私のこれまでの努力が報われたわぁ
と、ホッと一息ついたのも束の間。
何のことはない、すぐに次の課題に移行しただけでした(笑)
それがですね、
その課題と言うのが、
これまで経験したこともないくらい大変なもので、
精神的にはもうヘロヘロのズッタズタ。
なのに、まぁお仕事の方は、私にしては順調に依頼が来るのですが、実はそんな事が手につかないくらい、私の中味は混乱の渦でした。
自分でもそんな状態で仕事をよくこなしていたなぁと思えるくらいの精神状態でした。
これまで仕事の準備に必死に頑張ってきたのに、何でこれからって時にこんな仕事も手につかないような事になるんだろうと、神様に愚痴ってしまったり。。。
ちょうどその時期は他にも何件もショックな出来事が重なったりして、人間不信になりそうになったり。。。
人って普段は人のためにとか、綺麗事を言っていても、いざ自分の利益を目の前にすると、本性が出ちゃうんだなぁと、、、。
とても残念な現実を目の当たりにしたりしました。
それについては、ショックはショックでしたが、
だけど、自分がそのような事をする立場ではなくて良かったな〜と、やけに静かな諦めの気持ちでただ過ごしていました。
でもそんな大変な中でも、私がそのパズルを解くためのヒントとなるような良い出会いを神様はちゃんと与えてくれていました。
人との出会いという形でだったり、ふと目にしたブログ記事であったり、何かで紹介されていた本であったり、…。
お陰で、
この2年半は、新たな禊のような難しい出来事が次々と起こり、死に死にになりながらも、有り難い出会いにより、少しずつヒントを与えられながら自分の不必要な部分を削ぎ落とし〜削ぎ落とし〜して、一般的には持っていても良いくらいのレベルの欲でさえ、出来る限り捨てていく為の努力をしていました。
また、
有り難い事に、頑張ろうと思うとヒントが与えられるのですよね。
乗り越えたいという強い思いがヒントを引き寄せるのでしょうかね?
そして、この2年半の色々なハードな課題に取り組み、必死にそれらのクリアの方法を探していたら、またまた面白い事を発見してしまいました。
まず、私は2年半前までは、ある自分の理想を掲げて、それを軸に必死に頑張ってきたのですが、
その理想は最終的な私の理想ではなかったのだと気づいたのです。
さらに上の理想があったのだと気付きました。
これまで理想としてきたものよりもさらに大きな理想とでも言うのでしょうか?
人生って、やはり深いな〜。
面白いな〜。
そして、これからも、一つ超えると、またちょっと難しい課題が与えられて、またそれを超えると次の課題が与えられるんだろうなと思います。
課題は死ぬ時まで続くんだろうな。
ちょっとのお休み時間くらいは与えられるのだとしても。。。
だって、
それがこの世で生きるという意味なのですから。
実際、2年半前、これまでの課題がひと段落ついて、今後はゆるりと余生を楽しめるんだわ
と、甘い考えでいた私の目論見はあっさりと外れましたからね(笑)
もちろん、あまりたくさんの課題を設定してこなかった方はそんなにポンポンと課題が降っては来ないのかもしれませんがね。それは分かりません。
が、
了承したことしか起こらないと言いますから、
自分で決めてきたのでしょうね。
私はきっと。
死ぬまで色々クリアするゲームをきっと私は選んで生まれたんだろうなとおぼろげながら思い出したので、次に何か起こっても、前回ほどは驚かないでしょう。
あと、やはり現世的な幸せって、それ程重要ではないんだなと思います。
物質的な物って、生きていくために最低限は必要かも、ですが、
必要以上に溜め込んだり執着したりする事は、根底に恐れの思いを持っているからである以外の何物でもない。
その恐れから自分を解放する事に取り組んで下さいね。
目に見える物だけじゃなく、名誉欲(良い人と思われたい)だったり、
生きている時にすべきことで、一番大切なことは◯◯する事。(これは自分で探し当てるべき答えなので、書きません。)
それ以外は人生の暇つぶしにしかならない。
それなのに、
暇つぶしの部分でみんな実は限られた人生の大部分を浪費しちゃってることがとてももったいないなぁと感じます。
世間では、暇つぶしの部分で成果を上げることをとても価値あるものと賞賛する方々もおられますが、
そんなもの本当は取るに足りない事なのです。
そして、人生の本当の開運というものについても、なんとなくこれかな?というものが見えてきました。
この2年半の出来事をクリアしようと行動した結果なので、この大変だった課題も結局は有り難い出来事なのでしたね。
この実践法を実行しなかったら、きっとまだ私は今回の超難しい課題から抜けてはいられなかっただろうな〜と思うくらいの、法則にのっとった行動です。
