母が深夜に徘徊するのを察知すべく離床通報システムを作ることにした

子機、親機とも余っているRaspberryPi3を使う

離床マットや親機、子機のプログラムはすべて手作りしてコスパを上げる

まずは離床センサーマットを作る

 

1.センサー部の作成 

 

材料調達

 

圧力センサー以外の材料は次の写真の通り普通にホームセンターで売ってるものを

調達

 

 

センサー取付

 

圧力センサーに防振粘着マットを貼り付け、セルロイド板とアルミ板の間に設置

コード部分は接触不良やショートを防止するため半田付けのあとホットガン溶着する

 

 

マットにセッティング

コードがふらふらして切れないように、マットに縫い付けて完成

 

 

センサーマット完成

見た目やさしい手のマット、これなら意識されずに自由に行動してもらえるね

 

 

 

 

「テレビのリモコンを悪戯プリッツが壊した!」と家族から泣きが入る

なるほどリモコンの[地デジ]ボタンが機能しない、見もしないCSから地デジに変えられないのでアタフタの家族

実はこのリモコンは2世で、初代のリモコンは[電源]ボタンがあまりの酷使に耐えきれずボタンの引っかかりが発生

しかたなしに某ヨドバシで「汎用リモコン」を調達した次第

110度アンテナは設置すれどCSやBSは見ることが無いので(NHKの受信料の関係で_(._.)_)、

2台目リモコンを買った当初より[地デジ]ボタンは使ったことがなかった

スマフォのカメラで赤外線ダイオードの光を見てみるとちゃんと発光してるし、「ピッ」と動作音もしてる

「汎用リモコン」だけあって全ての操作に互換性があるわけではなさそうだ

とりあえずは、初代リモコンに電池を入れて[地デジ]ボタンを押して解決

もっとも、初代リモコンの電池受け金具が潮を吹いており、しこたんまゴリゴリしての話

この先、いかなるリモコントラブルが発生しても「奥様のTV好き」に応えるため、RaspberryPiで赤外線リモコンを作ることにする

 

一昨年頃に買って一度も開封せずの「USB接続 赤外線リモコンキット」なるものが引き出しの奥に眠っていたので

改めて開封し取説を見てみるが、PCインタフェースしかないなど幾つか思うことが出来そうに無い

ので、赤外線LEDと赤外線受光素子等を拝借し自作することに

(1)実装

こんな(↓)感じで、3Dプリンターで作ったZeroケースに収めてみました

と、普通に作るはずだった!

 

娘:お父さん! 何作ってんの?

父:リモコン!

娘:何のリモコン?

父:テレビとか照明とか、それにエアコンだって・・・

娘:凄いじゃん! AIなんだね

娘:ねえ、ネエ お母さん! お父さんAIスピーカー作ってんだって!

娘:『フリスク! テレビつけて!』って言えば良いのね

父:まあ、そんなとこ・・・

てな訳で、急遽、FRISKにPiZeroを納めることにした

 

これAIなら、介護ロボットにならない?って発想も生まれてくるから困ったモノ

まずは創ります!!