愛犬レックス闘病記 -7ページ目

愛犬レックス闘病記

シー・ズー♂15歳。肺水腫とのたたかいを日記で残していきます。

私が小学校の頃からか飼っているシー・ズーは今年で15歳(・∀・)
散歩が大好きでとても明るい子で、ちょっと天然要素が入ってていつも笑わせてくれるレックスが、
3月4日に突然失神して倒れてしまいました。
これからレックスがどれだけ頑張れるかはわからないけど、少しでもレックスのことを記憶に残そうと思って日記にしていきたいと思います。
私が仕事にいくために家を出て、私を見送ろうと焦ったレックスが出窓に上がろうとしたけど、上がりきれず母が少し手をかしてあげて上がった瞬間、急に苦しみ始めてそのままバタン!っと倒れたそうです。
舌を出したまま、苦しそうしているレックスを慌てて母が抱きかかえるとそのまま失禁。
ただ事じゃないと思い、そのまま病院へ。

診断結果は肺水腫。
元々心臓が悪く、お薬を飲んでいました。
最近は呼吸が荒いなぁ…変だなぁと思っていた矢先のことでした。
その日のうちに即入院。
私や家族はみんな気が気じゃなくなりました。
先生はまだ軽い肺水腫だというけど、
油断はできない。

父が仕事から帰ってきてから皆で面会にいき、ICUの中でウロウロするレックスを見たら辛くてしょうがなかった。
なんで自分がここに?早く出して!帰りたいよ!って顔で何度もグルグル

早く一緒に過ごしたい。

その日はレックスのことを考えただけで情緒不安定。

でも、レックスが頑張ってるからわたしも頑張らなきゃならん!
退院したらずーっと一緒にいようね。