以前から、少しきになっていた「マンション管理士」の本を購入した。「民法」は共通するところがあるし、行政書士の勉強をムダにしたくないからだ。「民法」がうまくまとめてあり、「語呂合わせ」などで覚える方法も書いてある。面白そうだ。
- 著者: 吉田 佳史, TACマンション管理士講座
- タイトル: マンション管理士ポケットテキスト (2005年度版)
- ※画像と本のリンクが違っています。表紙が変わっていますので、注意してください。画像は2004年度版のものです。
以前から、少しきになっていた「マンション管理士」の本を購入した。「民法」は共通するところがあるし、行政書士の勉強をムダにしたくないからだ。「民法」がうまくまとめてあり、「語呂合わせ」などで覚える方法も書いてある。面白そうだ。
きょうは梅雨の中休み2日目だろう。暑い。だが、満員電車の中で、『出る順』の「行政法」を終える。続いて、「行政手続法」に着手し始めたところで、5問くらいやってから、「基礎ができていない」ことに気づく。カンタンなのだけれども、条文やポイントがアタマに入っていないから、連続でチェック(レ)がついてしまう。これはいかん。「行政手続法」を少し学習しすることにして、やはり「民法」の過去問に移ることにする。明日は以前買った、『出る順行政書士 法令編1』で「行政手続法」などの「行政関連」を復習しておこう。とにかく、通勤電車ではまず、「過去問」それと「一般教養」に着手だ。
家内が中国/上海人だから、こういった話題が気になるし、ひょっとすると、今年の時事問題に? そんなことはないだろうけど、「知っておいたほうがいい」時事問題である。昨日に引き続き、日本人の生活にどう影響するかを探った記事が東京新聞に掲載されていた。
参考≫
きょう、昼食時に、同僚や上司と話題になった。民間の「駐車違反監視員」制度。ワタシの上司は「こういうのを商売に結びつけるかぁ・・・」と、ちょっと困惑気味の顔だった(笑)
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いろいろな「規制」はあったほうがいいものと、そうではないものがある。だが、惜しむらくは「知らない」ものも多い。みなさんはご存知ですか?
参考≫
・NIKKEI NET/規制改革会議、29の重点検討テーマを決定
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・・・内閣府/総合規制改革会議
このところ、「人民元の切上げ」についての報道が多くなってきている。
参考≫
・NIKKEI NET/日米欧、人民元改革促す・サミット財務相会合閉幕
「人民元の切上げ」とはいったいどういうことだろか。
参考≫
・keizai.report.com/知っておきたい時事用語:人民元切り上げ
2005年10月23日(日)を「行政書士試験日」とすると・・・
あと試験まで133日です。
ふう。やっと「債権(4)」が終わった。問題を解き上げるスピードが芳しくない。でも、いい。楽しみながらやれている。ふと、TLTの情報を見てみたら、「民法」を完了しても、
| 4. 憲法 (273項目:標準習熟時間35時間) | 習熟時間
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| 総論(39項目) | 5時間
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| 基本的人権(106項目) | 14時間
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| 統治機構(128項目) | 16時間
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| 5. 行政法 (407項目:標準習熟時間40時間) | 習熟時間
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| 行政法(150項目) | 15時間
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| 行政手続法(45項目) | 4時間
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| 情報公開法(30項目) | 3時間
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| 国家補償(40項目) | 4時間
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| 行政不服審査法(79項目) | 8時間
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| 行政事件訴訟法(63項目) | 6時間
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| 6. 行政書士法他 (395項目:標準習熟時間40時間) | 習熟時間
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| 行政書士法(90項目) | 9時間
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| 地方自治法(190項目) | 19時間
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| 戸籍法(70項目) | 7時間
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| 住民基本台帳法(45項目) | 5時間
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| 7. 商法等 (286項目:標準習熟時間35時間) | 習熟時間
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| 税法(45項目) | 5時間
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| 労働法(97項目) | 10時間
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| 商法(144項目) | 20時間
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と、このあとも続く・・・ 絶句(笑) 既にmasayanさん とか、ポニーさん とかはかなり進んでいるようだ。焦るまい。焦るまい。ワレは我が道を行くぞ・・・(少しむなしい(笑))
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[民 法]・・・49時間00分+93分/ 55時間* 偶然(2)と同じ(笑)
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TLT学習 全累計時間
[基礎法学]・・・13時間51分/15時間(完了)
[数 学]・・・10時間36分/ 5時間*
[民 法]・・・50時間33分/55時間*
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75時間00分/75時間*
朝、7:00に起きて、TLTに着手。「債権(3)」30問に着手。比較的スムーズに進むが、途中で家内と子供が起きてきて、朝食を食べ終わったら、一昨夜から咳がひどい子供を連れて小児科病院へ。きょうは子供がほんとうに多かった。日曜日だからだろうか。でも、小児科があいててよかった!
帰宅後昼食。子供を寝かせ、少し家事を手伝ってから、またTLTに向かう。暑い。
途中、飲み物を取りにキッチンに行ったら、家内がスティーブン・セガールのDVD(中国語版)を見ているを発見し、合流。(ダメじゃん!)
見終わってから、再び、TLTに向かう。(3)を仕上げ、(4)に着手しているところ。なんとか、今日中には仕上げてしまいたい。遅れている。
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[民 法]・・・46時間39分+141分/ 55時間* 偶然(2)と同じ(笑)
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TLT学習 全累計時間
[基礎法学]・・・13時間51分/15時間(完了)
[数 学]・・・10時間36分/ 5時間*
[民 法]・・・49時間00分/55時間*
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73時間27分/75時間*
※記事のタイトルを一部編集して掲載しています。
神奈川県で暴力を中心に展開するゲームソフトの販売が条例で禁止される見込みだが、これに対して、発売元のゲームソフト会社が「行政訴訟」を検討しているようだ。他の報道でも「表現の自由に抵触するのではないか」などの意見が出されていたが、県側がどういった措置で対抗するのか見ていきたい。そして、この騒ぎを起こした「民衆」の対応もどうなのか、見ていくべきだろう。こういった問題は「一方的に行政の責任にして行政を追い詰める、民衆の問題」も抱えている。
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※タイトルを一部変更しています。
横浜家裁で、家族間の問題について、当事者の話し合いによる解決を試みる「家事調停」について認知度を高めるため、説明会があったようだ。家庭裁判所が、こういった活動をしているとは初耳だった。裁判員制度など、馴染みの薄い「裁判所」であるが、こういった活動は認知度を高めていく上では大切なことかも知れない。
参考≫