移り 変わり 彩る
どこから見て どこを感じる
真っ白はなく 真っ黒もない
飛び込んでくる 雨が
僕と一緒に話す
握りつぶされて
抱きしめられる
願わないのに
確かに 僕の一部が
容赦なく さらされる
もっと キレイ で
もっと カラフル で
光のような 望みがあること
どうやって伝えようか
いつまでも変わらないものは
いつだって紙一重
隠していたいのに 分かってほしくて
君のことは ぼんやり ぼんやり
いつか体中で笑えるの
みんな一緒に喜べるの
もう 何も ほしくない
明るすぎる希望を見たから