ご無沙汰しております。
まだ、見ていてくださる方はいらっしゃるかな?
ひとりごとのように
なりそうですが・・・
私のように
大人になっても
POTSが治らず、
POTSのまま
妊娠、出産される
女の子のために。
POTSがどうなったのかを
書いておこうと思います。
前回の記事に書いたように、
妊娠中期から頻脈が酷くなり
結構しんどかったのですが
後期には
不思議と落ち着き
周りには
『臨月と思えない!』
『動ける妊婦!』
なんて言われ、
順調な妊娠経過を過ごしました
POTSに関連して
自律神経が弱く
痛みの刺激で失神することがあり、
神経内科の医師には
『陣痛でも失神するかも』
と言われていたので
無痛分娩を選びました。
しかし、
自分の好きなタイミングで
麻酔を入れてもらえる病院だったので、
陣痛を体験してみたかった私は
痛くなり始めても
麻酔なしで様子をみていました。
結果・・・
まだまだ
子宮口がたった3センチという
弱い陣痛のレベルで
失神しそうになってしまい
あわてて
麻酔を入れてもらいました
こんなに早い段階で
失神しそうになるなんて・・・
自然分娩にしていたら
出産までに失神を繰り返して
帝王切開にされていたと思います

無痛分娩にして
本当に良かったと思いました。
無痛分娩のおかげて
その後は何のトラブルもなく
元気な赤ちゃんを産むことができました
めでたしめでたし。
かと思いきや、
POTSの調子が最悪になるのは
ここからでした
産後が
本当に大変でした。
つづきます