バスで移動しました。利用したかったのは、ゼンリンミュージアムです。地図で有名なゼンリンのミュージアムになります。
場所は、小倉城のすぐ近くです。小倉城は以前行ったことあるので、今回はパスです。
こちらのようです。
受付は4階のようです。EVで行くと朝日新聞の入口から行く形になっていました。
受付で先に支払いになります。1500円と少し値段しました。QRコードは対応していなかったので、クレジットカードにしました。
先にこちらでゼンリンミュージアムの説明を映像で見る形に
なっています。先に上の階のミュージアムを見てからでも行けます。私は先に見ましたが、見た方がミュージアムは分かりやすかったです。
基本写真撮影禁止でした。カメラ撮影OKのマークがあるところだけでした。
映像を見るときにここで待つことになっていました。ここは
撮影OKでした。
こちらがチケットです。かなりしっかりしたチケットでした。
また、1日3回ある先着10名の無料ガイドツアーがあり、15時半からのツアーに参加しました。
映像を見た後、EVで14階にあがりました。そこで少しだけ係員の方から説明がありました。
無料ガイドツアーが始まるまで、ミュージアムを見ていました。 ガイドツアーまで少し時間があったので、ゼンリンミュージアムの中にあるLigareというカフェを利用しました。
通常のカフェですが、 せっかくなので、少し珍しいものをと思い、はちみつプリンにしました。
支払いは、QR系コードがなかったので、交通系ICで支払いました。
こちらのカフェは、飲食しなくてもミュージアム利用者なら
自由に席に座って、景色を見ることができます。
この時は幸い天気がよかったです。14階から小倉の街並みになります。
その後、早速、カフェで食べてみました。
名前のとおり、少しはちみつが効いてなかなか美味しかったです。
中は3部構成になっていまして、まず、戦国時代から江戸時代初期までの日本地図の沿革と江戸時代末期のあの伊能忠敬の時代の地図の作成話、その後から現代という感じです。
戦国時代は、それまでは日本地図はなかったのですが、あのザビエルが日本に来てから、外国人が作成されましたが、その後、鎖国があったので、しばらくはそのままで、後は、伊能忠敬氏の正確な日本地図の作成になります。
無料ガイドツアーはその伊能忠敬氏からの話でした。
伊能忠敬氏がすごいのが、日本地図作成の測量を始めたのが、
56歳からだそうです。亡くなるまでの17年間、日本各地を
歩いたわけですから、すごすぎますね。測量は終わっていて、
地図作成時半ばで亡くなってしまったのですが、お弟子さんが
完成させたそうです。
ただ、政府はその日本地図はあまり外には公表していなかったようで、あの勝海舟がイギリスから買った日本地図は、実は伊能忠敬氏作成の地図だったというエピソードがあり、それだけ知らなかったようですね。
後、少し驚いたのは、我が滋賀県の浜大津の大正時代から昭和時代初期の住宅地図がありました。
さすがにその頃のお店は残っておらず、わかるのは日本赤十字病院と滋賀県庁くらいでしたが、少し驚いたというか知らなかったのですが、今のJR大津駅がなく、1つ先の今のJR膳所(ぜぜ)駅のところに大津駅があったようでした。
その他で、覚えているのは、ゼンリンという名は、「善隣」
となりがよいというところから初代社長が名づけたそうです。
後、写真撮影OKのところが少なく、
伊能忠敬氏の地図が床にあり、そちらは写真撮影OKでした。
こちらの伊能図もOKでした。今見ても正確ですね。
実際、明治初期はほぼ伊能図を明治政府は使用しており、
政府自身で作成できるようになったのは、明治自体後期からだそうです。
こちらは小倉俯瞰図です。
写真撮影OKが少なかったのが残念でしたが、私自身は、
日本史や地理は学生自体好きでしたし、今はGoogle Map ですが、以前はゼンリンの住宅地図が主でしたので、なかなか楽しめました。
その後、1階のマップデザインギャラリーというお店で景品がもらえるということで、寄ってみました。
こちらのようです。
こちらはさらにマニアックなお店で地図に関するものばかりでした。
もらったのはこちらの栞でした。
この後、ホテルに向かい、休憩してから夕食に向かいました。

















































































