PCR検査
1=「ウイルスが生きているか」「死んでいるか」もわからない。
2=「ウイルスが細胞に感染しているかどうか」もわからない。
3=「感染した人が発症しているかどうか」もわからない。
4=「陽性者が他人に感染させるかどうか」もわからない。
5=ウイルスが「今、いるのか」「少し前にいた」のかも、わからない。
感染とは「生きたウイルス」が細胞内に入ることで、発症とは別
「ウイルスに感染している」とは、どのような状態かというと、感染しているとは、通常(生きた)ウイルスが細胞内に入ることを意味します。
「発症」とは、症状を認める状態
新型コロナウイルス感染症が発症するとは、「病気として症状を認めること」をいいます。当然ですが発症している人が、感染した患者さんとなります。
「検査陽性者」を「感染者」とすることが問題になる理由
ウイルスが「いる」状態(PCR検査陽性)を感染=病気としたら、風邪の場合は国民のほぼ全員が感染している、つまり風邪をひいているということになります。
ウイルスをもらっても感染しなければ何も問題はない
現在の日本では、「検査陽性数」=「感染者数」であり、ときには、「感染者数=発症数=患者数」としてひとくくりにされている場合が見られます。ここは今こそ明確に区別して伝える段階にあるのではないでしょうか。
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