初めてのABU

96年か97年だったと思う
札幌に当時のABUの代理店だったマミヤオーピーの直営店があって
開店記念としてABU4600C Gunnarと3500C Rocketが半額近くで置いてあったと思う
まだ釣りを初めて2.3年の頃で、ようやく投げ釣りで少々まともに飛ぶようになり
函館の臥牛山人氏から「ルアーロッドは1本持っていた方がいい」
とアドバイスを頂き、やっとジグヘッドにワームをつけて遊び始めた頃だった。
当時まだ北海道では、まだ海でベイトタックルを使う人なんてほとんどいなかったはず。
もちろん自分もベイトタックルなんて触ったこともない時で
思わずこの2個を買ってしまったのは
運命の出会いとしか言いようがない
それから間もなく安い練習用のベイトロッドを買い(たしかバスワンの58だった)
週末になるとキャストの練習をしに小樽や長万部あたりに出かけていた。
ところが根性もセンスも持ち合わせてないので、飛ばないのはもちろん毎回バックラッシュの連続
今考えればよく諦めなかったと思うが
時々はスピニングでワームを投げてアブラコやホッケが釣れて気晴らしになってたのかもしれない。
まだパソコンを使い出す前で、情報と言えば本しかなかった時代
ある時本屋で村田氏(○王)が書いたベイトリールの使い方の本を買って
その通りにしたらやっとバックラッシュすることなくシンカーを飛ばすことができた。
それから更に練習し、まともにベイトを使えるようになったのは
4600C Gunnarと3500Cを買ってから5年くらい経っていた。
普通は数週間で覚える物だろうが
こっちは既に30才をとっくに超えており
毎日キャストをしてるわけでもないので(言い訳だな)
半端じゃない時間が掛かってしまった。
今その2台は手元に残ってないが、
その後オークションで手に入れた同型のredはまだ現役でいる。

実は3500C Rocketの方が先に使えるようになっていた
4600C Gannarより距離は出るし、バックラッシュもしにくかった。
今でもいいリールだと思うのだが
今はオークションでしか手に入らないようだ。
その後4600C Gunnarが使えるようになるまで、更に数ヶ月掛かったのだ。
その間、4600C Gunnarで5gくらいのスプーンを飛ばそうとしてみたり
遠心ブレーキを減らした方が飛ぶんだろうと考えて1個にしてみたり
今考えれば無茶なことをしていたため余計使えるまでに時間がかかったんだろうと思う。
ABUは1500から6500まで一通り使ってみたが
4000番台が一番飛ばない感じがするのは気のせいなんだろうか。
今のベイトリールは非常に優秀で、初心者でもほぼオートマチカルに使え羨ましいと思う反面
シンプルな構造のABUのクラシックタイプや普通の遠心ブレーキのコンクエストなんかも使ってみてほしいと思う。
きっと違ったおもしろさが見えてくるだろう。
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