MOS FET
超久しぶりの更新
せっかく大っきな音出しても周囲に迷惑をかけない環境なので
ずっと考えてたシステムの購入に踏み切り
買ってしまったアンプが Aura Vita。
MOS FETの出力段なので、真空管ライクな音質を期待してのこと。
デザインがねえ
シンプルというか、ダサいというのか・・・
でもデバイスはいいもの使ってるし、音質も期待通りの非常に耳あたりのいい音です。
今やFETアンプはPMA-1600NEと、このVitaくらいじゃないのかな。
かの有名なプロケーブルのサイトも参考にしてたけど
DACは国産のAmulechの38432DSに決定。
光入出力がないものの、去年のmacbook pro から光出力がなくなったらしいし
ほとんど困ることはないだろう。
スピーカーは前々から考えてた、JBLの Studio 530CH
これでやっと部屋のダンボールが片付いた(^.^)
某サイトでPCはシングルコアの方が音がいいとあったので(この時代に希少なものだよねえ)
なんとか手に入れて KLUE JACK をインストールして、当然JACKから音を出してみたのだが 音自体はいいのだが、5分おきくらいに「ぶーん」といったノイズが出る。
☆ ← CPUの条件に Core2以上とある。
なので元々オーディオ用と決めていた中古の東芝N51に、改めて KLUE JACKをインストールして再生。
1時間聞いててもノイズが出ないから大丈夫だろう。
信号系のノイズ対策はある程度必要。
でも電源ケーブルのコンセントが非メッキじゃないとダメだとか
ロジウムメッキだと高音寄りになるなんてのはどうにも信じがたい。
USBの端子とかスピーカーの端子なら、まあ有り得る話かなとも思うけどね。
だってさ
無音質で聞くわけじゃないんだから、暖房の音とか風の音だってあるんだから
究極のSN比を求めたってたいした効果的とも思わんのよね。
とは言いつつ、冷蔵庫とか他のPCの電源周りにはフェライトコアをかませたけど
そこままでで十分でしょ。
ああ、このオイルも使ってみた。
USBの端子とか、挿しっぱなしでも時々認識しなくなることがあって
挿し直せば元に戻るんだけど
このオイル塗ったら安定して認識するようになった。
なので、すべてのコンセントとかUSB端子とかに片っ端から塗った^^
オイルだから酸化防止にもなるだろうし、数年放置しても大丈夫であってほしいもんだ。
実際スピーカーに耳を当てても、電源が入ってるって分かる程度のホワイトノイズしかないし
これで今考えられる範囲でのシステムが完成。
今まで溜め込んだCDは、全部 dbpowerampでwav化してあるからね
静かな夜にいい音楽
しかもコントロールはPCだから選曲が楽ちん。
ちなみにハイレゾ化はあんまし興味はないのだ。
だって元の波形を変えちゃうわけだから、聴感上も変わって当然なんだけど
それがオリジナルよりいい音なのかどうかがよくわからんのよ。
今はCDの音を100%に近い再生ができればそれでいい。
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