今日は放課後に地元を探検しました紇眴
細い道をクネクネと入りました筠
道路の突き当たりにたんぼがあって、そこの溝の近くに忘れな草が咲いていました睟筠
採ろうと思ったけど溝に落ちそうだなって思った瞬間荑荑
ある物語を思い出しました氐氐
ドナウ川のほとりを恋人が散歩していました。
男性は鎧を来ていました。
川のすぐ側に青い小さな可憐な花が咲いていたので男性は女性に採ってあげようと手をのばしました。
しかし足を滑らせ,川に落ちてしまいました。
流れが急な上,鎧を着ていたのでドンドン沈んでいきます。
落ちる時に採った花を最期の力を振り絞り,女性に投げ渡しました。そしつ『forget me not』と叫び,息絶えました。
女性はその花を男性のお墓に供え,花に『forget me not』と名付けました。
とさ荑
チャンチャン眴眴
忘れな草という名前がついた由来です氐
何とも…切ないと言ったらいいのか…アホだと言ったらいいのか……
迷う所ですが睺
まぁこういうお話があったなと覚えていてくだされば幸いです。
何か忘れな草の話になったけどまぁいいや蠐眴
ではおやすみなさい糝