牧場、馬だらけ。

子供、
第2志望にと考えていた中学に行きたいと
言い出した。

いわく。
「先生が、第1志望の先生より好き」
 
いや、第1志望のあの先生は外部の先生だから。

でも、体験会にいらっしゃるということは、
フツウのアタマの子供に、
この学校の先生はこんなヒト、
そうとられても仕方ないか。

我が子は
水の澄んでいる場所に棲みがたし
サカナなのでしょうか。

第2志望の学校。
清濁混合していると思われます。

先生方の一生懸命さは感じています。
変革真っ最中という感じです。

生徒の偏差値の幅が…、広い。
世間の評価も、場合によっては…、低い。

お試しでお世話になった塾の先生から、
「2つとも、よい学校だよ」
とはアドバイスいただいていて、
どちらにご縁があってもよいのです。

とはいえ、偏差値の低い方に合格するというのが、
自然の流れでしょ。

自分の能力より上の学校目指して、
KOされてから行け、と思う。

今、楽したい。
自分の学力じゃムリ。
透けて見える子供のキモチ…。


「にゅうがくしたいでっす」

とか元気に面接で言えそうにない。


「どこに行ってもがんばるんだ、とか、

自分なりの静かな主張をしてみては」

とかアドバイスするものの。


言いよどむな。

マイナス面もプラスに転じて言い切れ。


本心、その学校に入りたいと思っていなければ

できそうにない。


手の届かないところにある実を、
なんとかしてもぎとろうと思わないの。

あのとき、一生懸命やればよかったなんて
通り過ぎてからわかることかな