今日も塾だ。


おるごーる家が
中学受験という荒海に飛び込んだのは、
昨年の夏。
子供、小5。


“来年度も中学受験コースに在籍しますか?”
塾の意思確認が先日ありました。
「お休みします」
と返答したよ。


算数が致命的にできないので、
個別指導をしてくれる塾に修行に行きます。


小さな塾の受験コースの同学年は数名。



総合点で子供は真ん中へんにいる。
(国語で点を稼いでいる)


トップは天才肌。
子供と同じ時期に入塾。
(なんたること)


レベルがちがう子たちが1クラスに在籍。


先生のスタンスは、
「君たちのやる気にかかっている」


DAYONE~。


しかし、
「わかんないよ」
子供はあがいている。


“できない”子をすくいあげる塾ではないのか。
大手塾でなされるノート確認とか、
問題音読とか“はじめの一歩”的な指導もないようだ。


子供は中学受験の基礎(4年生分)なしで入塾。
小学校の成績だって“フツウ”。
机につくという学習態度は
養われているが。


“ムツカシイ”問題に翻弄され、
“わかる”楽しさにたどりつけない…。



冒険ですが。



受験塾、お休みです。