すこんばんは

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早速ですが今日の猫絵はコチラ

お口に証拠のケーキをつけて言い張ってる姿です
まあまあ、上手く描けたかな?でも、この感じだと足がぐんと短くなってしまうような…ま、短足猫のマンチカンということで←おい
ところで、今日は私が悩まされている強迫性障害になった理由をお話ししたいとおもいます。
もともと強迫性障害というのは、真面目で几帳面な人がなりやすいらしいです。
そして、何かをきっかけに発症する訳ではなく自然と発症し、徐々に症状が強くなるらしいのです。
でも、私にはそれは当てはまりませんでした。
私は真面目で几帳面な性格でもなければ、明確なきっかけもあります。たぶんものには例外があるのでしょうね。
それに、きっかけも自分が気づいているかどうかは別として、大なり小なり人それぞれあるんじゃないかと思います。
だって、私が初めて精神科にかかった時、先生から「そうなったきっかけはありますか?」って聞かれましたもん。
そんなことを聞くってことは、きっかけがあってなることが多い病気だからじゃないかなって思うんです。
ま、そんな訳で私にはきっかけがあります。
それは食中毒になったことです。
私は十数年前の梅雨に食中毒菌のカンピロバクターに感染してしまったのです。
入院こそしませんでしたが、あんなに下痢をしたのは人生であの時だけです。
あの時私は、自分の手洗いが不十分だったから食中毒になったのではないかと考えていました。なぜなら、ほとんど同じ食事をしていた母は感染しなかったからです。だから、食事が原因だとは考えづらかったんですよね。
しかも当時の私は、トイレの後の手洗いも石鹸を使わなくて平気だだったので、きっとそれが原因だなと。
それからトイレの後は必ずハンドソープを使うようになりました。
でも、問題はそれからだったんですよね。
何かに触るたびに手を洗いたくなるようになって….
なんていうか、物に食中毒菌が付いている気がして、それを手で触ると手に菌が付着して、その手で鼻や顔を触ると食中毒になってしまうんじゃないかって不安になって手を洗っちゃうようになったんですよね。
そうしているうちに行動範囲は狭くなってきて、そのかわり手洗いや着替えなどの行動が増えていって…
何より辛かったのはうちのトイレですね。うち、古いアパートだから壁に黒いシミとかがあって綺麗に思えなくて、一番症状がひどかった頃はトイレに行くたびに服を着替えて、髪を洗ったりまでしてました。
今はだいぶ症状もよくなって、着替えも一日一回で、済むようになりました。
今思えば、なぜあんなことをしてたのだろう?と思いますね。
もちろん、今でも触れないものとかありますし、生ゴミとか燃えるゴミの袋とかね。
菌が潜んでるんじゃないかって思いは完全には離れない。
けど、あの頃ほど酷くはないです。
今は、これでいいのかなと思います。生活に支障がないといったら嘘ですけど、だいぶ普通に近い生活は出来てます。
仕事もなんとか出来てますしね。
ま、ゆっくりと直していこうと思います。十何年も苦しんできたんだから、そう簡単に完治するもんじゃないでしょ?
今は共存です
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