プルルル・・・ガチャ。
R「もしぃ~?Sくぅん?Rタンだよぉ。ちょっと聞きたい事あるんだ~。えっ??う、うん・・・」
急にソワソワしだすRちゃん。なんか受話器から怒鳴ってるS君の声が聞こえるような・・・。そして電話してた部屋から出ようとするRちゃん。
M「ちょっと!!ここで話しぃや!!」
怒り出すMちゃん。その時、ポテトの性悪センサーがピーン!!
ポテト(ははーーーん。こいつ、私らの前ではモテるとか調子いいこと言ってるけど、少なくともS君の前では必死に彼を追いかけてるんやな。だから本当の自分が出るのが怖くて部屋を出ようとしてるんや)
ポテトの勘は的中していました。Rちゃん、バイト先ではブリッコ炸裂で話し方も気持ち悪いし、モテるとか言っていたけど、どうやらRちゃんの高校では「ヤ○○ンのR」で通っていたらしく、単なる処理ガールだったのです。ま、もっと残念だったのは、それをRちゃんが本気で『モテている』と勘違いしていたことだけど。w
そこで出ましたポテト!!Rちゃんから電話を代わり、事情を説明。
するとS君は、Mちゃんに「彼女ヅラする奴がいる」と言っていた相手がRちゃんで、酔った勢いで1回だけHしたけど、それからはまったくしてない。それに、Mちゃんと付き合いたいって思っていたからRちゃんがウザい!!
確かに彼はそう言いました。それを聞いて泣きながら喜ぶMちゃん。そして、
R「嘘やーーーん!!この前も連絡してきたやーん!シェイク買ってくれたやんっ!」
号泣しながら必死で訴えるRちゃん。
・・・皆さんもう分かりますよね??S君は、Mちゃんを取り、Rちゃんとは1回だけと嘘を突き通しました。本当は、何度も処理をしてもらうだけにRちゃんに連絡しては、抜いてもらっていたS君。そうです。この修羅場を彼は利用し、何もかも『無かったことに』なったのです。
その後、何も知らないまま幸せになったMちゃん。そして、全ての真実を闇として背負わされたRちゃん。ちょっぴり可哀相だったけど、彼女は今まで散々同じ事をしてきては友人を無くしていたようです。今回に関しては、プライドを保てたMちゃんがRちゃんを許し、なぜか仲直りという結果になったので、ま、一件落着かなー。
・・・本当のことを知っているポテトとしては、なんだか気持ちの悪い結果でしたが。まぁ関係ないしね。つか、ナゲットに続き、シェイクで釣られたRちゃん・・・・・・ウケル!!!!!w
そうです。人の恋愛なんて、どーでもいい!!w