昨日知り合いと飯を食べてたら、私はどうしても通販番組のモノを買ってしまう。観てたら、その場で電話をかけてしまう。
娘に、お母さんまた買って!と怒られるから、娘が家に遊びに来たら、床下の収納に最近買ったモノを隠してしまう。
という話をしてて盛り上がり、俺もあるかなぁ?とふと考えたら、自分にもありました。ブレーキの壊れてるもの。
「漫画」
知り合いからは自転車好きとして認識されてる自分だけど、実は自転車のパーツはなんだかんだ言って高いのもあってか、ブレーキが効く。
自転車のブレーキの話じゃないよ、購買欲のブレーキね。
漫画はもうしまう所が無いのに買ってしまう。買った後で「しまう所が無い!」と嘆いても、また買ってしまう…
その通販ブレーキの壊れてる人は同じような機能を持つものを2つ買ったりしてるが「でも役に立つし、使って無いけど、人に上げたりしてるから良いのよ。」
その流れがちょっとおかしいのは気付いてない様子。
そしてもう1人若者がそれヤバイよと突っ込んでたが、その若者に「○○君は無いの?ブレーキが効かないやつって。」と聞いたら、無いっすよそんなのと返したから、「でも若い人はソシャゲとかにお金使わない?」
と更に返したら、あ!それだ!となってた。
そしたらブレーキの壊れてる人は、その子のスマホを指差しながら、この中に買ったものがあるの!?
とたまげてました…
お互いに、この人おかしいな感をプンプンさせてましたが、よくよく考えると
購買意欲…というか消費意欲があるから、僕達その人達が一生懸命に働けるのだなと、
思いました。終わり!
なんじゃこりゃ