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potethitetoさんのブログ

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モテないモテないと言われ、職場のオバチャンに「彼女いないの?あんた、良い人見つけな。」
と心配される異性貧乏の僕。

そんな僕が、仮に九年ぶりに彼女が出来た場合のシミュレーションをここで考察してみる。

えっ?なんですか?何をドン引いて居るんですか?

理想が高いんですね?って顔をしてますが…

あっ、そうですか私の勘違いですが。


さて、シミュレーションです。

私は、ツール・ド・フランスの総合優勝を捕るよりも難しい、彼女を作るという偉業を成し遂げました。

そして、今日はなんとデートです。あの家を出る時は右足から出ないと、その後のデートでは全てのリズムが狂い、右利きの人は、左手で箸を持つ羽目になり、左手で茶碗を持ち、左手で風船の紐を持ちながらデートが進み、最後には死ぬという


一歩間違うと、死ぬ
デートです。


だから家を出るときには右足から家を出ます。

さて、デートでの最初の関門、横断歩道です。デートの時に車の往来が激しい道を目をつむりながら、赤の時にわたると高確率で死にます。
なので、皆からは変だと思われるでしょうが、目を開けて青になるのを待ち渡ります。

そして、渡り終えたら駅に着くのですが、そこはそれ。本当にその駅で間違いないか、その駅に来るであろう電車は本当に待ち合わせの最寄りに着くか、いやそれ以前にそれは本当に駅なのか。

僕は口伝てでそれを「えき」と聞いたが本当は「役」ではないのか、僕が「役者」だと知った人がそれに因んで、気を使った挙げ句「役」はここと教えてもらった可能性がる。

だから駅が本当に駅なのか、調査をする。

でも、インターネットで知った事を思い出したので、安心して電車を待つ。
そして、なんやかんやあって彼女とのデートの終盤です。

ここからは、非常にリアリティが欠けてしまうのですが、僕の働いてるとある少し高級な店を予約していたので、そこで食事をします。

コースを注文し、料理が進み、ふと見慣れた顔の店員さんが近づいて来ます。
なんと、僕の働いてる店で見知った顔のオバチャンが居るではありませんか!!

シミュレーションで「偶然」を出す自分が恥ずかしいですが…スミマセン

しかし、そのオバチャン
「あらー香月くん彼女?おめでとう!遂に良い人が出来たんだね!あの、モテない香月くんがねー」
僕「あ…はい」
何だコイツ…
ふと彼女を見る

後半へ続く
人外キャラ押しのcomicリュウ(徳間書店)で連載中の漫画、モンスター娘の日常のアニメ化が決定!


あれだよね、当たり前だけど、好きな漫画がアニメ化すると嬉しいね。
でも、いざアニメ化するとね。(ヤバい事を書き走りそうになった)

でも漫画好きの知り合いに、「やっぱ、自分の好きな漫画がアニメ化すると、嬉しいですよね?」と尋ねると

「いいえ」との返事。

「だって声がイメージと違うし、見たい場面をじっくり見たいし…」

いや分かるけど…

でも、メジャーになる可能性があるから映像化するんだし、「認められた感」が嬉しいとか無い?

と聞きたいが、気の小さな私は聞けないよね…


まあ、俺は嬉しいし!

あっ因みにミーアの声がゆかなさんだったらエロい(合ってるとかは別にして)な~o

そしてミーアのお母さんが井上喜久子(いのうえきくこ)さんだったら、……モウッ!!!


まあ、(役者は声が合ってるとか合ってないより、演技さえドンぴしゃなら、そのイメージになるし)どの人でも良いんだけどね!


因みに佐倉綾音(さくらあやね)さんは可愛い過ぎるんですが、どうにかなりませんかね?
どうも、稽古始まってないのに先輩の役者さんからダメ出しを貰う夢を見た香月です。

とてもリアルな夢でした…


日曜日、午後に予定が空いたので舞台を観に行きました。

しかも初めての地、「王子」いや実は自転車で通り過ぎた事はあるんだけども…

そして、案の定迷う。
今回はかなり早めに行ったから大丈夫だったが、ギリギリに着いたとしたらアウトだったよ…

あ!劇場はpit 北という、あるところにはあるんだなぁ…という地下劇場。

久々にあの、つや消しの黒ペンキでベターと劇場全体を塗ったような懐かしい感じの場所。

そして、ちゃくちゃパワフルなとてつもなく若い芝居でした。

出演者には、以前事務所のレッスンで一緒に授業を受けていた役者。

一緒にレッスンを受けていた時は全然そうは思わなかったが、めちゃくちゃパワフルになっていた。
本当にうるさい位に、でもそれが良い。だって迷いが無いんだもの。

これが若さ。
今に全力。振り向かない事さ。