こういう乱れた生活をしてるから太るんだろうなぁ

おはこんばんにちわ、お芋です(^ω^)ノ
8月トレードタイムもあと一日。実質八月収益が確定するタイミングですね‥
皆さんは如何だったでしょうか?
私はよっぽどの事が無い限り、プラスで終われそうです

私はブログを設置してからの合計獲得ポイントは+431Pでした。
正直なところ、約半月でこの数字は「過去最高益」です。
正に大ホームラン

勿論中には日に100Pオーバーという場外ホームラン等、相場の助けがあったからこそ
届いてる数字‥なのは間違いないです。
しかしそれを加味しても、中畑監督もビックリの絶好調ぶりです

私の本来の目標はくどいようですが、嘘偽り無く「一日最低10P」です。
むしろ私のトレード力はそのぐらいが限界でした。
(「でした」でなく今もそうかもしれません)
謙遜や自虐ではなく、現に2~3ヶ月前までは「日に10P取れない!」なんて事もよくありました
正直、来月からの揺り戻しみたいな事があるんじゃないかと怖いのですが

そうならないためにも!
なぜ今月、こんなに取れたのか自分なりに考えてみました。
そこをまとめておけば、今後も安定して利益を出すための指針になりますし
迷った時、わからなくなった時に「あの時はどう考えて、何をやっていたんだ」
と振り返る事もできます。
自分用ですが、興味がある方は続きをご覧ください

かなり頑張ってまとめてみました!
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まずひとつが「ブログ効果」ですね。
元々が自分のサボり防止のため設置したのですが
(まずまず利益を取れた日等は、相場から目を離し他の事を‥とかよくありました。)
ネット巡回がてらでも、目の片隅だったとしても
「比較的見てもらっている」というのが、良い意味でプレッシャーになりました。
「ブログに挙げるんだから、サボれないし下手なトレードはできないぞ!」
「笑われないように、しっかりと根拠のあるトレードをしなければ!」
みたいな感じですね!
そういう意味では、ブログを見てくれている方々のお陰です

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そして、ここからが肝心のトレード手法なのですが
自分で思い当たる理由が幾つかあります。
まず一つが安定トレンドと不安定トレンドという造語を作り
自分の中で相場に対して考え方を整理できた点です。
この二つの動きが、一般的になんと呼ばれているのか?
私は知りませんので(そもそも区別されていないのかもしれません)
お芋式で、勝手に名付けました

あくまでお芋の造語なので、一般的には意味が通じないと思いますし
「ナンノコッチャ?」に間違いなくなるので
蝶簡単に!ですが二つの違いを図に書いてみました



私が好きなのは言うまでも無く「安定トレンド」相場です。
この相場の時はもうメチャクチャ簡単です。
極端な話「トレンド確定、作成レート」(画像の緑ライン)をブレイクされない限り
どんな場所で、どんなポジションの取り方をしても必ず利益になるはずです。
お芋が100Pホームランをカッ飛ばした8/24日のドル円は、正にその典型例でした。

厳密に言えば数P上抜けている場所もありますが(笑
でも殆どの場所が「安定トレンド」となっており、もう誰が何処で売っても殆ど利益になる!
って事が言える相場でしたよね‥
野球で例えるなら、最初からピッチャーの投げる球種、コースが判ってるようなモンです。
かなり高い確率でアジャストできるって事ですね!
私の言う「脳筋トレード」とは
1.この安定トレンド中に
2.トレンド作成レート抜けた場所からポジションを立て
3.トレンド作成レートよりちょっと余裕を持ってロスカットを設定し
4.後は「伸びるか?」「死ぬか?」を待つだけ!
という、思考停止ポジションの事です

技術も相場健康診断も大して必要ない!
今が「安定トレンドだ」と判りさえすれば良いだけの話です。
でも安定トレンドが継続さえすれば、こんな脳筋ポジションで誰もが簡単に勝てるんですよね‥
毎日がこんな相場なら、みんなお金持ちです

が、そうは問屋がおろさない¨

そうです、トレード経験お持ちの方なら判るとおりそんな綺麗な相場はあんまりありません。
まず「トレンド相場」と呼ばれるモノが、割合で言えば全体の3~4割程しか起きないそうです。
そして「トレンド相場」が来たとしてもこの「安定トレンド」とは限らないワケで‥。
とすると、仮に発生率半々だったとしても全体時間の15~20%程しかこの
「安定トレンド」は存在しない事になります(あくまで蝶適当な目算、概算です
)「安定トレンド」を徹底マークし、そこを確実に掬い取る!
も方法の一つだなぁと思います。
この期間であれば、かなりの高勝率&高利益になるハズです。
チャート監視に時間を裂く事ができ、ある程度ロット枚数を確保できる方なら
極論、コレだけで十分な利益が出る気がします。
が、そうでは無い方も多いですよね‥私もそうです。
とすると、私の頭で考えられる範囲では‥方法は二つ‥。
1. 3割以外の相場(レンジ、揉み合いと言われる場所)でも戦えるようになる
2. 不安定トレンド相場でも戦えるようになる
今のところ、私は1番は避けてます。
何故なら私の肌に合いそうもないからです

確かに6~7割がレンジ、もしくは持ち合い相場になるのなら
その中で戦う方法を会得すれば、トレードポイントは飛躍的に増えるはずです。
が、そもそも私のトレード手法は揉み合いはむちゃくちゃ苦手です。
(レンジ内や揉み合いの「中」で、MAを効果的に使う方法なんて聞いた事無いです)
(そもそもグランビルの法則は「方向感」がある時専用って感じですよね)
そしてなぜMAやトレンドを判断の基準にしているかと言うとトレンドフォローしたいからです

レンジャーとトレンドフォロワー、それぞれに長短あると思いますが
私はトレンドフォローに魅力を感じたので、MA系を採用しています。
となると(私の場合)話が戻って2番の
「不安定トレンドとどう戦うか」がずっとテーマでした。
そもそも、オイモ=サンはなじぇ「不安定トレンド」が苦手なの?
単純そうで、この答えに気づくまでに結構時間がかかりました‥
これはチャートの出来方と時間の流れがそうさせているんじゃないかと!
「トレンド作成レートをブレイクする」と
「上昇継続」の他に数個の可能性が出てきてしまうためです。
例を挙げるとダブルトップ&ダブルボトム、もしくは三尊&逆三尊です。

単純化すると、お芋の頭の中ではこんなイメージです。
黒→単純なトレンド続行
赤→上昇ダウを守り、結局トレンド続行(不安定トレンド)
紫→上昇が終了しそのまま逆方向へ(Wトップ形成)
青→再度上昇を試すが上昇弱く安値更新(三尊形成)
緑レートブレイクさえしてこなければ、物理的に絶対下げられないのですから
「脳筋ポジション」宜しく黒の動きを只管追えば良いだけです。
しかし緑のレートを下抜けた時から、赤、紫、青の三つの可能性が出てくる
‥事前に予期する方法は幾つかあると思います。
例えば上位足だったり、MAだったり、雲だったり‥そういう時こそ
トレーダー各々の使い慣れたテクニカル指標が役に立つタイミング!!
が、相場は必ずテクニカル分析通りに動く訳では無いので
どういう形になるかは「なってみなければ判らない‥
」これが私を長い間悩ませました。
というか、今も悩んでます(´Д`)
結局「コレだ!」と完全に納得できる方法は、今のところ見つかっていません。
とりあえず今、私がやってる方法はすごーく単純です!
全部の可能性を考えて戦う!!
まず緑レートがブレイクしたら、一度紫の動きをイメージして売ります!
けどダウが守られそうだったら赤の動きを狙って買います!
けど上昇が弱かったら青の可能性を考えて売ります!
こんな感じ

なんつー力技



一応、闇雲に全部ポジションを取る訳ではなく
MAや上位足&今までの相場の動きを見て、見送るポイントと戦うポイントは分けてます。
けど、基本スタンスはコレです

「どれか判らなければ全部やってしまえ!」と思い立った時には、同時に
「オイオイ、でもそれ大丈夫なんか?
」と内なる突込みに悩まされましたが、いざやってみたらまずまず利益が上がる‥
そこから、数ヶ月かけて検証&MAなり上位足の使い方なりで自分が納得できるルールを構築。
やっとこなれてきたのが最近‥という訳です。
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最後に、心がけている事というか単純な事ですが
「自分のイメージ外のところで逆足が出たら高値、安値に必ずカーソルを当てて何か見落としが無いか探す」があります。
初めてトレードをする時に、友達トレーダーから
「高値、安値は絶えず気を配れよ!」と言われた事がありますし
一般的にも「高値、安値」は水平線なりレンジの上下なり、見ておけというのが通説です。
これが意外と見落とすんですよねぇ‥私の視野が狭いと言われてしまえばそれまでなのですが。
8/26日ドル円一発目のショートなんかは、緑水平線を直前まで完全に見落としていました。

この画像です。
記事には書きませんでしたが、この太い緑ラインは
2時間足で120.40付近から下落トレンドを作っている場所でもあります。
後で見れば当然、意識されてもおかしくない水平線だったのですが
リアルタイムでチャート診断をしてた時は、何故か完全に見落としていました

ガツッと下げてきた所から、ドカッ!と戻した動きを見て
「なんじゃこりゃ、このまま安値目指すのかと思ったら一気に戻してきたぞ!?」
「これじゃあ、上なのか下なのかワカランなぁ‥」
みたいな感じで完全に惑わされたのですが、一応上位足で上げ止まりレートに何か無いか確認したら
「あっ‥(察し」
と、自分の見落としに気づくことができました

2時間足の上昇ダウ下抜け&2時間下落トレンド確定レートですから、そこで上昇が止まるなら
一旦下に向かう可能性が高いと、簡単に判断できる場所だったワケです。
こういう小さな「気づき」でも、場合によっては
チャート診断の精度を飛躍的に上げるんだなと再確認した瞬間でした。
「なるほど、これが高値安値に気を配れという事か‥」と。
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まとめると
「安定トレンド、不安定トレンドでの戦い方」
「高値、安値に気をつけろ」
のたった二点だったのですが、自分向け防忘録とは言え何故かむっちゃくちゃ長くなりました

もしここまで見た方がいらっしゃいましたら、本当にお疲れ様でした

ご自分のトレードに、何か少しでもプラスになる事があったらウレシイです。
それではまた週明けからのトレード、お互い頑張って参りましょう
