おはこんばんにちわ、お芋です(^ω^)ノ
ドルもユロも私は全部ショート攻めしてました。
もう2~3売れる場所があったのですが
短期で上下して、どっかのポイント抜けたらガッと売られるけど
すぐ買い戻されてまたウロウロ‥みたいな感じで
もう夜は疲れて見るの止めちゃいました(´Д`)
28日夜中現在は、ユロは今日作った下落は一度終了という感じの動きですね。
逆にドルは下落継続です。
どっちも一度は狙い通りに動くには動いたのですが
短期トレーダーのお芋にはともかく保有がキツイ相場でした‥
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で、前回の記事で触れた「波及場所の見逃し」ですが
細かくルールを作ろうと試みたのですが、どうにもしっくり来ず‥
私のクセみたいなモノで、5分見てたとしたら、次一気に30分とか1時間とかを見ちゃうんです。
5分→10分とかだと細か過ぎちゃって
自分が何処を狙ってるのかよく判らなくなる事があるんです。
メリット半分、デメリット半分なんですが
メリットはある程度大きめに刻む事で自分が今、上位足のどの辺りをどう狙ってるのか?
っていう場所を掴む事が出来る。
コレが私にとってはかなり大きくて、コレを心がけることによって
トレード成績はかなり向上しました。
なので、基本は崩したくないんですよね

デメリットとしては当然お芋がちょくちょくやらかしてるように
「単純に一個上の足、波及場所を見逃す」っていう。
なので取り合えずの対策として
「全部見る」で、ちょっとやってみようかと


実は今日も一箇所、普段のお芋なら下落を見逃してる場所がありました。
「波及」とちょっと違うのですが、この場所です。

最初に触れた「売らなかった2~3箇所」の一つが、この緑矢印なんですが
結論から言うと「落ちてもおかしくないな~」と思って見てました。
ただ、この形ってお芋が普段よく使う分足上位だと
一度緑水平線と赤水平線を上抜けています。
赤水平線がトレンド確定レートで、緑水平線がその下落を作ったダウの最高値です。
この二本を上抜けるって事は、そこまでの下落が終わる可能性を示すサインです。
なので、分足上位だけ見てると、仮にこの緑、赤を再下抜けして来たとしても
すぐに売る、という選択肢が取り難い訳です。
いつ安値を切り上げて切り返されるかもしれないのですから。
が、一時間足だと‥

「下落を終わらす可能性のあるレート上抜け」がほぼ確認できません。
赤ラインが時間足下位の下落トレンド確定レートですが
ヒゲの抜け方を見ても「1時間足の下落トレンドを崩そうとして失敗した」に
見えますね。つまり時間足下位では、まだただの下落トレンド中です。
ほんと深く考えずに売ればよいってダケなんですよね。
とりあえず「全部見てた」ので(笑
仮に分足上位で一度上行きそうになっても、時間足下位の下落トレンドを崩れなければ
「長い時間足に従え」の基本から下だよな~、と事前に判りました。
売るルールが無かったので、あえて見逃しましたが‥
感覚的に「落ちそうだな~」ってのは判るのですが
実践レベルのルール作りで、どうしたものか‥
ココのルール作りが、正直かなり難航しています。
この場合であれば、分足上位のMAは上抜けていませんので
(むしろピッタリレジ)
上位足の何かしらレジストにぶつかった後や、上位足でトレンド継続と判断出来る場合
分足上位MA再下抜けやレジストに加えて、短期の上昇の形を見ながら売る‥みたいな。
どんだけ抽象的なんだよ(´Д`)
と週末、自らに突っ込みを入れながら今に至ります‥
こんなフワッフワしたルールじゃあ、実戦では間違いなく崩壊します。
とりあえずこの場合であれば、今までのお芋基本である
分足上位で底からの上昇を想定しておいて買い待ちしながら
まだ時間足で下落継続と判断出来る場合は、上からのB波を売ってみる。
で、暫く様子を見てみようと思います。
それが時間足の下落C波やE波になれば良い訳で、ダメなら
ソコソコで逃げて、今までどおり分足上位の上昇C波狙いで買っていく!
うん、書いてたらだんだん纏まって来ました。
こんな感じで行こうと思います。
とりあえず、またしっかり纏めようと思います。
長くなってしまったので、トレードポイントは適当です^^;
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ユロ円

134.73S 134.64C +9
134.58S 134.52C +6
134.45S 134.35C +10
ドル円

120.37S 120.36C -1
4戦3勝1敗 +24P