ちょっと先週末にイベントがあり
そこから疲労→風邪のコンボですorz
更にもっとハードなイベントが今週末に、しかも二日続けてになってしまったので
その準備と休養に追われています‥
ここ何年も、体を動かしてこなかったツケが回ってきています。
付け焼刃どころの話じゃないのですが
この一週間、体力づくりに励んでいますorz
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肝心のトレードですが、正直あんまりチャート診断せず
短期のスキャルばっかりで利幅は大した事ないです。
(いつもの事とか言わない
)それでも昨日(27日)はお昼、そして欧州とまだ動いてくれましたね!
ユロとドルの下落に、ちょこちょこ乗った感じです。
26日は酷かったですけど‥微益微損の連荘で、もう殆ど利益にならなかった‥
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さて、間が空いてるお詫びにチャート検診も

まずドル円ですが、やっとやり難さを感じていた
日足の戻しが来ました。
26~27日の下落相場が、日足の戻しになっていますね。
私の見方なのですが、コレで2波開始です。この2波が何処まで落ちるか?
コイツの終わりが来たら、メインの3波狙いで買って行きます。
ただ、ドル円はもう八月末からずっと長期の持ち合い相場で
その持合の上限付近からの下落ですので、この持合継続と判断されれば
また大きめに売られかねません。
下からの利食いと、持ち合い上限付近からの売り。
この二つが今週初めからの下落に繋がっているでしょうなぁ

私は4時間MAとかでグダるかなぁ?と思っていたのですが‥
意外と簡単にブレイクしました。
んじゃどーすりゃ良いのよ?ってなりますので
まず私はこの2波が終わるまで売ります。
(さっきも売ってました、+4Pで終わったスキャルですが(^ω^;))
けど現状、下落の勢いもあまり無い‥。
ここから時間足上位で上昇トレンドを作るとか
120.60付近を上ブレイクしてくるとかになってくると
この下落が終わる、という判断がされてくるハズです。
そこからの上昇が続いてくれれば、日足の3波上昇を作る事になりますので
メインディッシュですね

でも逆に言うと、買いの判断はそこら辺りのサインが出てからでも可能なので
本当に日足3波の底買いを狙うのでなければ、遅くないと思います。
それまでは売り攻め、が私のスタイルですね。
ユロ円は前回記事に書いた通り
まず9月末の安値まで行きましたね。
しょっぱいトレーダーなお芋ですが
意外とチャート診断からの目標は当たるんです

現状、下落の勢いは死に気味ですが
上のサインも明確なワケではないので、やっぱり売り目線が本筋だと思います。
9月頭底値が目標ですので。
ただそれは下落トレンドを作るのならば
(言い換えれば下落継続ならば)という条件付なので、そこまで落ちる前に
上昇に切り返されると結構厄介です。
素直に137円目指してくれれば良いのですが、そうならなかった場合
また方向がハッキリしない‥なんて事態に。
兎も角、仮に上げるにしても133.20付近を上ブレイクしない限り
絶対に上げられないワケですから、私は何時もの通り
そういう何かシグナルやサインが出ない限りは、売り場を探します。
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最後に、またもしかすると更新が空いてしまうかもしれないので‥
何かしら見てくださった方のお役に立てる情報があればと思って
いつも私がよく使うパターンやシグナルについて
ちょっと書いておこうと思います。
と言っても、私の使っているシグナルはある意味
至極当たり前の事なので「今更」と思う方も多いと思います

基礎の話とお思いください。
たくさんイイネ!していただいて、いつも有難うございます

上昇なら上昇、下落なら下落!
トレンドフォロー、トレンドフォロー!
トレンドが切り替わったら、逆方向にトレンドフォロー!!
言うは易し、とは正にこんな感じで
「簡単にできるなら苦労はせんわ!」と思いませんか?
お芋は思います。
でまぁ、私の言い方だとトレンドは
安定トレンドと不安定トレンドの二種が、大きく分けてあって
(コレいつも思いますが、正式名称ないんでしょうか‥
)正直、不安定トレンドの時って上手くトレンドフォローできません。
正確にはトレンドフォローが遅れ気味になります。
何故なら私は「トレンド確定レート」を結構重要視するからです。
トレンドは波を作る訳ですが、波を作るって事は
必ず2つのラインが作られます。

この赤と緑ですね。
どちらのライン(というかレート)も、お芋は使いますが
赤ラインの方を重視しているという意味です。
(ちなみに名称はお芋が勝手に呼んでる俗称です)
(特に緑のダウラインという呼び方は
色々と間違ってる様な気もします)
(が、お芋はもうこう呼んでますので聞き流してください)
一般的にはダウラインを割らない限り、トレンドが続く可能性がある
で通っていると思います。
正しいと思いますし、お芋もダウライン使います。
が、このダウラインを使ったトレードで上手く勝てない!
って方、結構いらっしゃるんじゃないかと。
勿論、ダウラインが守られた事によって
今までと同じ方向へ巡行‥っていうパターンもよくあります。
けど、そうならない事も結構ありません?
理由は色々とあると思いますし、チャートの形次第でどうとでも解釈できますが
率直に一番の理由は、赤ラインを割った時点で
「レジサポとして機能する可能性のあったレートをブレイクした」
からじゃないかと。
もっと言うと、トレンドが継続しない可能性が出てきます。
「○○をブレイクできない限り、物理的に逆へ行けない」
という言い回しをお芋がした時は、この○○に赤ラインのレートがある事が多いです。
緑どころか赤も割ってない状態で「逆へ行く!」とは簡単に言えないからです。
(割ってない状態で逆へ行く、と判断するためには
強いレジサポに当たるとか、長期のMAがあるとか、そういう強い根拠が要ります)
なので、赤を割った後の赤&緑のライン間は
一時的に上とも下とも言えない場所になります。
ダウを割ってないからと言って、トレンドも続かない‥
という状態に突入する事がよくあります。
こんな状態が続いた後、最後には逆方向へトレンド転換。
とあるパターンが出現して、ダウラインでのポジションはロスカットへ‥
このとあるパターンというのも、お芋のブログを見てくださっている方や
トレーダーさんならなら、想像つくんじゃないかと思います。
この形、本当によくあるんです。
これがあるので、ダウラインからトレードは
お芋の場合、あまり好きじゃないですしチャートが整って無いとやらない事多いです

なので、お芋は赤のトレンド確定ラインを割った時点で
目線を一度切り替える事が多いです。
色々とメリット&デメリットあるのですが
トレンド転換が起こるのなら大きく利益が取れますし
ダウが守られて巡行した場合でも、微益微損で逃げれます。
その後で巡行するなら、その方向に乗れれば乗るし
嫌なチャートだったら、押し戻しを待ってから判断します。
この二つのラインの使い方だけで、意外とトレンドフォロー出来たりします。
是非参考にして頂ければと思います
