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お芋が七転八倒しながら頑張るFXブログ

主に自分向けサボリ防止のため、日々のトレードの結果、感想、愚痴諸々綴っていこうと思います

いや~、今日は一日チラチラ相場見てたんですが
トレードできる場所が殆どありませんでした‥笑い泣き笑い泣き笑い泣き
もう今日は疲れたので、終わりにしようかと思ってます。
 
 
朝のダラダラ上昇、結果的には
「買っとけば良かった」っていう話なんですが
こういうカタチ、お芋はほんと苦手です‥。
 
 
 
この辺の上昇デスネ。
 
こーいう上昇や下落って、大抵何かのMAやバンドに沿って
継続してる事が多いんですが、お芋的にはイマイチ
「これや!」ってサポートが見えずあせるあせるあせる
 
ある程度、条件が見える時に勝負したいお芋にとっては
基準となるラインやバンドがあったとしても
タッチした後、ローソク足の動きやカタチでタイミング取るので
底値というか根元から、ズバッとポジションとってみたいなのが苦手です。
 
こういう時って、ある程度割り切るというか
「サポタッチで買って、負けたらショーガナイ」
っていうやり方しかないなぁ~とは思うんですが
自分のスタイルに合わないなぁ叫び叫び叫び
 
 
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で、今日のサンプルは
お芋も、判っている様で判ってないというか‥
イマイチふわっとしてたというか‥
知識としてはずっと持ってたけど、知恵になってなかったというか
 
そういう部分があったんですが
直視する事が出来た動きがありました。
 
さっきふと、相場を眺めながら
考えの取っ掛かりが掴めたばかりなので
上手く言語化、記事化できるか判らないですが
自分のメモ帳代わりに書き残します。
 
 
 
結論を先に言うと
 
お芋はよく、チャートの動きレジサポを関連付けて考えますが
非常に密接しているこの二つは、密接し過ぎてるが故に
ともすれば「同一の物」に見えますが
厳密には違うモノなんだな、と思いました。
重なっている部分もありますが、お芋の感覚では
「別カテゴリーなんだな」って感じです。
 
 
例えばサポに当たれば、下落否定の動きが起き易いし
レジに当たれば、上昇否定の動きが起き易い。
逆に抜ければ、レジサポは性質を逆転させ
今度は逆の動きを補助するものになる‥。
 
有り体に言えば
レジサポが見えていなくても
チャート動作の意味さえ判別できれば
トレードが出来てしまう事があります。
逆に
チャート動作の意味が判らなくても
レジサポが見えれば
トレード出来てしまう事も多い
 
という事ですね。
何故なら、両者はメチャクチャ関連性が高いから。
片方やってれば
自然ともう片方もやってる事になってる場合が多い。
 
例えるなら‥ラーメンの麺と汁でしょうか(笑
 
 
ラーメンを食べる時に、麺を啜ってれば
自然と汁も口の中に入ってきますよね?
 
逆にラーメンを食べるのに、汁を全て完全に飲み干してから
汁の絡んでない、カラカラになった麺のみを食べる人も
まず居ません。
 
両者はほぼ同時に居るから、ラーメンになります(笑
けど、麺と汁は具体的には別のモノなんです。
 
これがお芋的にイメージできる
「レジサポとチャートの動き」の関係です。
 
 
ハナシを戻して‥
 
一般的には、どちらかと言うなら
後者を重視する人が多いと思います。
 
けど、お芋はで前者を重視する傾向があります。
「何がレジサポかイマイチ判らんけど‥
こういう動きが出たから、まぁこっちやろ」
みたいな感じ。
 
両者は密接故に、それでも大体上手く行っちゃうんですが
今日はそれが上手く行きませんでした。
 
 
具体的にはこの辺りのチャート。
 
朝の上昇が終わった後の、押しを作ってる最中です。
お芋が思う「動き」の意味はこんな感じ。
 
 
 
まずトレンドライン橙Aを上抜けてきた緑枠1辺り。
この段階でお芋は
「とりあえず上昇出来てるから、レジストブレイクで押しを狙うか」
と考えて、買いを狙ってました。
しかし、イマイチ形が出ず再度安値更新。
 
トレンドラインが引き直され
橙A’が短期下落トレンドラインに変化します。
 
が、そのA’も上抜け。
次こそ上昇くるか?と構えます。
実はこの段階で、お芋はとあるモノを見落としていたため
この後間違った判断を連発する事に‥。
 
しかし、高値Bでフェイラーを起こし
短期で下落を開始します。それが緑枠2。
 
この段階で、上昇場面だと思っていたのに
チャートの動きだけで言うなら「上下上失敗です。
 
内訳は
 
上→朝からはじまったダラダラ上げ
下→A&A’をレジとする短期下落
上失敗→A&A’を上抜け、上昇するはずなのに上二番をつける
 
この段階で、お芋は上昇を疑いだして
もしかしたら下がるかも‥と、売り場探しを
何となく始めてしまいます。
 
しかし、いまいちサポが無いはずなのに
突然、下落が止まって反転。
今度は高値Bがレジサポ転換して上昇。
それが緑枠3です。
 
この段階で、チャートの動きは
「上→下→上失敗→下(何故か)失敗→上→上」
です。
 
最後の上二つの内訳は
上→高値Bブレイク
上→高値Bサポに転化
 
 
 
お芋は何故下が失敗したのか、この段階では判らず
とりあえず緑Cトレンドラインを引いて
良くわからんけど、とりあえず上に戻ったから上狙うか」
と考え直します。
 
が、そう思ったのも束の間。
下落してきて高値Bを再度下ブレイク
しかも今度はレジスト転化します。
それが緑枠4
 
チャートの動きは
「上→下→上失敗→下失敗→上→上→下→下→下」‥
 
最後の下三つの内訳は
1.水平線B再下抜け
2.水平線Bレジ再転化
3.短期下落トレンド完成
 
あれれ?
今度は一気に下落の材料が揃ってきちゃったよ????
 
 
 
この段階でお芋は、どうしたかと言うと‥
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かんぜんに、わけがわからなくなりますwww
 
 
 
 
 
下を狙えば良いのか
上を狙えば良いのか。。。
 
ここでやっと判断の基準「レジサポ」を確認せず、「チャートの動き」だけで
トレードしてる事に気づいて、やっとこさ
「何か今、使えるレジサポ無いか」と探し出します。
 
そして、自分の見落としに気づく。
 
 
 
15分足。
 
 
 
 
ただの15分25MAサポが始まってた」
っていう‥オチでした。
 
この段階で、お芋はやっとサポを見逃していた事に気づきます。
 
つまり、単純に15分MAからの押しが勝つか
高値からの下落圧力が勝つか
よくある綱引き勝負だったという事ですね。
 
現にその後、しっかり15MAサポで高値更新行ってます。
遅くとも二回目のタッチで、気づくべきでした。
一応、トレンドラインCを引いていたので
すぐさま下を狙う、という事はせずに済みましたが
 
それに何とか気づけたので、三本目緑矢印から
根拠の有るロングを刺してます。
 
15分MAという基準が出来たので
「サポられた後、上を目指す動きが出たら買い」
「ブレイクするなら売り場探し」という
判断が出来るようになったという流れですね。
 
 
最後に纏めると
「上を狙うのか?下を狙うのか?」の、正着手は
 
この段階では、確かに直近で下の動きが出ているが
サポート候補(15M25MA)が目の前にある状況で
下落を狙うという選択肢は取り難い状況だった。
 
売るならブレイクしてから。
買うならサポ付近で上の動きがでたら。
 
が、お芋流としては正解です。
 
 
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以上がサンプル7です。
お芋個人の問題が焦点だったので
「俺には関係ないね」って方も多いかもしれませんあせるあせる
 
多くのトレーダーさんはあんまりしないミスだと思うのですが
実際「チャートの動き」の意味をトレードに生かすと
コイツが凄く楽で、多用しちゃうんです。
 
 
その結果、基本であるレジサポを見ずして
「なんで止まったのか良く判らんけど‥
そういう動きが出てきたし、まぁ逆行くやろ」
みたいなトレードしちゃうって事がお芋にはあります。
 
トレードには格言で
「レジストとサポートはセットで!」という基本がありますが
お芋としては、もう一つ
「レジサポと動きもセットで!」
をしっかり意識しよう!と勉強になった一日でした笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
ラーメンは麺と汁があってラーメン!目目目