ジェリブリさんから会報という名の濃密濃厚な恋文が送られてきました。
そう、あれは恋文なのです!と勝手な解釈で有難くいただきました。
何気に開いた頁、ライブレポートに綴られた歌詞に触れ、そこに込められた想いを読み手なりにも考えることになりまして。
それまでは「単独よりもイベントライブの1曲目」「初見さんにプラっぽさを伝えやすい曲なのかな?」「導入に使いやすい曲なのかな?」など曲の雰囲気だけで歌詞は深読みせず、そんな浅はかな考えしか持ち合わせていなかったのですが、昨今の状況下でのスタートに選ばれた曲であるとして触れたらば、まるで景色が違って見えたのです。
おそらくこのレポの筆者様の伝えようとする想い(筆者様が感じたメンバーの想い)をある程度は受け取れたと思うのですが、もし私の解釈がずれていたにせよ私なりに行き着いたところにハッとし、涙した次第です。
そこからは小さな文字に苦戦しながらも貪る様に読み進め、気付けば2冊読破。
そして思い知る。「飢え」ていたのか?と。「プラ」という存在に。
これまでも性格的なこともあり積極的にかかわれる状況になかったわけですが、母やアルジのことがあってからはさらに関われなくて。
適応能力の低さゆえ時代に取り残される私は、日々変化して進もうとしている彼らに貢献することが難しくて。日常が穏やかに戻ってまた彼らがこちらへ訪れてくれる機会が出来たならば、それを最後に区切りをつけて後は見守り隊に徹しよう……なんて思いながら今日まで過ぎてしまったんです。彼らのチャレンジに接することないまま。
そんなだから今の私には彼らのことを語る資格はないとここでも口をつぐんでおりました。もともと資格などあるはずもなく好き勝手語っていただけで、誕生日お祝いは変わらず綴らせていただきましたが。
彼らが命を注いで与えてくれるモノに向き合えない自分が何を……
申し訳なさから次第に距離をおく日々。
悩んだ挙句に購入した『Symphonic Concert』のDVDも未開封のまま。いつか気持ちが整理出来たら…いつか心から向き合える日がきたら…
そんなこんなな中で届いたジェリブリさんの贈り物でした。
とりあえず開封しよう。とりあえず1ページ開いてみよう。とりあえず、とりあえず……
メンバーさんと海月さんの繋がりが見えるあたたかな内容でした。
「自粛」を理由に現実逃避している自分を違う切り口の「非現実」を描くことで救い、現実に生きる尊さを教えてくれるような会報でした。
この先、直接的な関りをもてないままだとしても、心の根っこの奥の方で少しでも何かしら繋がっていられたら幸いです。
プラさん、スタッフさん、海月さん、皆様に感謝。
ありがとうございました。