・原曲は、フルートとピアノ。陰鬱ながらも、軽やかに、やがて晴々と・・・ まあ、そういう曲なんですが、まさか、オケ伴奏版があろうとは。しかも、尊敬する(?)、ネビル・マリナー指揮アカデミー室内楽団がやらかしていた・・・ 原曲を知ってるせいもありますが、これはなかなかにグロい。(^_^; 受け入れるまで、相当時間を要しそうですね。特に最後のテュッティでドン!と決めるところとか、呆然とします。原曲にはない音でもあるし。
 

・もう一つのドン! 中間部といいますか、テンポの速いところに入るあたりで、曲想が豊富すぎるような・・ 後半部はややテンポが速く、フルートの細かい動きが追いづらくなっています。

 

・こんなのもあった。演奏自体は、マリナーのを聞いてしまっているからなのか、あまり抵抗感がなくなってきてしまって・・ マリナー版よりも好感が持てるかも~ とか聞いていたんですが、最後の最後がもうイヤ。ドン!と一発じゃないんです。ドンドコドンですよドンドコドン! いや、デンデケデン!かな。もーー

・とあるFBグループで情報に接し、あれこれ検索しましたら、スポティファイにもありましたので。レクイエム目あてだったのですが、他の曲たちが、私のフォーレ観にぴったり。聞くほどに疲れがいやされ、肩の凝りもほぐれる感じ。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』ノンクレジットオープニング映像│米津玄師「Plazma」


・カラーがやってるんですから、「トップをねらえ!」「トップをねらえ2!」のあのシーン、このシーンが挿入されていても不思議ではないということ?

・モビルスーツとともに搭乗者(登場者)が走るというのは、トップ1の訓練を連想させる。

・シャアーがどこぞに突っ込んでいくときのモニターの送りとかもトップ1の3話に似てる気がします。円状の爆発表現とかも。

・ニャーンも、そのままトップ2の登場人物の名だった。

・「馬鹿犬!」との叫びもトップ2。

・いや、まあ、偶然でしょ、で済まされそうなところでもあるわけですがね。