【男でも歌いやすい (+4/-8)】フリージア/Uru(「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」第2期EDテーマ)【歌ってみた】【フル】【歌詞付き】【Music Lovers channel】


・これくらい歌えるようになるといいなあ。

・4つ上げると、さすがに頂点音とかが歌いづらい(というか、聞きづらい)か。伴奏もちょっと耳に障る気がします。

「フリージア / Uru」本気カバー covered by 須澤紀信【フル歌詞】


・Uruのクリスタルボイスで聞いちゃってるので、それを活かせる伴奏であってほしい。ギター一本て、いい選択と思います。なんならアカペラとかも。(う、このナンナラの使い方は・・・(^_^;)

・でも、キーが完全には合わずに、無理な歌い方になっちゃってるのは聞きづらい。やはり、uruのを聞いてちゃってるからです。

森口博子「フリージア / with 塩谷哲」MV (機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)


・ピアノのみ伴奏というのもありますが、これはuru版でもありましたね。でも、さすがにプロの歌。


・スポティファイの方が、youtubeより音質はよいでしょうか。

・Uru、フェイスブックなどで、他の歌い手のカバーを発表してましたね。で、メジャーデビュー前から知ってたわけですが、「透明感のある歌声」という表現があるじゃないですか、ところが、「透明感」じゃないんだな、「透明」なんだ。

・そういうとちょっと思い出した。伊奈かっぺいが、「清潔感なんか、いらない。清潔であればいい」と言っていた。なるほど、そう考えると「清潔感」なんて、なんて物欲しげで不潔なことばなんだろうと思い返したことがあったっけ。

・「スピード感を持って」もそう。政治家の用語です。「スピードがあればいい」というか、「スピードがなきゃいけない」んですよね。

・「異次元の少子化対策」・・・言葉がむなしい。内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)って、2007年には存在してたんだよね。「スピード感政治」、ここに極まる・・・ なんでこんな話に?? Uru、応援してます。(^_^) お耳清めに別バージョン。


・グーグルブックスで検索していて、たまたま出会った本。国会図書館の個人送信サービスに登録しているとカラー写真で見られます。出版史は、ほんと勉強中なので、助かる一冊です。

・ところが、この本、小川菊松(誠文堂新光社会長)の著書となっているんですが、実は、中山泰昌という編集者の作物とのこと。清田啓子「花袋『縁』中の一モデルの証言」(『駒沢短期大学国文』10、1980)にその旨が記されています(クリックするとPDFのダウンロードが始まります)。なお小説『縁』の登場人物のモデルが中山泰昌で、自身で大量に書き込んだ本も残っているそう。

・そのことは、ブログで出版史のエッセイを書き綴っている方の著作を、これまたたまたま岐阜県図書館で読んだことで知りました。その方も別の方の書き物で知ったそう。その書き物も同館にあったので、清田論文にたどりつくことができたというわけです。

・今日、京都の勧業館みやこめっせの古本祭で出会ったのが、『出版興亡五十年』の復刻版(1992)。で、真の著者のことに触れてるかといえば、どうも記されてないようでした。巻末の文章ほか、原本から省かれた記事もあるとのことなので、私には価値がありません。購入しませんでした(800円くらいだったかな。買ってもよかったかな)。

・また、次のような論文に接することができました。
羽原清雅「続・ある編集者の軌跡 ― 「中山泰昌(三郎)」の豊かな苦闘」『帝京社会学』22(2009年3月)
羽原清雅「ある編集者の軌跡-明治・大正・昭和三代「中山泰昌(三郎)」を追う」『帝京社会学』19(2006年3月)