・久しぶりに夏風邪。対処法なんか忘れてて、あたふた。

・先週4日ほど、喉の軽い痛み、あまりないが咳が出ると激しくなる(=痰が切れにくい)、鼻水・・・ 熱は37.2度くらいの微熱。ちょっと長いかな、ウィルス性じゃなくて、細菌性のものかなと思い、耳鼻科へ。

・耳鼻科だと、消炎剤を直接、鼻~肺に送り込める装置もあるから、てっとり早いと思ってね。木曜定休のところが多く、昔行ってたことがある、ちょっと遠いところまで行くことに。そこなら、その装置、ネプライザもあるはず・・・・ない。げげ。鼻水だけちゅーぢゅー吸われて終わってしまった。これでも医療行為だからしっかり支払いに反映される。何やら敗北感あり。

・傷心に、ネットを検索すれば、「夏風邪は長引くものだ」との情報があちこちに。はあ~、そうだったのか・・・ ならばウィルス性だから、処方してもらった抗生剤はほぼ無意味。というか、製造されつづけるウィルスを少しでも体外に出した方がよいとのこと。抗生剤なんか飲んで腸内細菌を殺してる場合じゃない!!

・作戦変更。便秘が大敵だから、その方面の準備をすべきだ。で、便秘薬を買ってみたが、いやはや、体質に合う合わないってありますね。マグネシウム系のを買ってみたんですが、あれはこちらのイメージに合わない。調べると、水分を大腸に集めはするが、腸の運動を促すことはしないんですと。「やさしい便秘薬」と宣伝中だけれど、水分が集まってトイレに通う回数が増えるだけ。水分を失った便が、肛門付近に停滞したときに使うものだなあ。

・・・・と、なんだかんだ10日ほど鼻声・鼻水続き。消耗感はほぼなし。軽度の部類ですが、スカッとしないのでもやもや。
【オーストラリア×日本|ハイライト】FIBAバスケットボールワールドカップ2023


・第1クォーターで、もうダメだ思いました。無駄が多すぎた。

・オーストラリア陣内に、単独切り込んでは、ブロックされるというのを、もう、何回やるんだか・・・ 後半でもやっていたんじゃなかったかな。

・普通に攻撃していたら2点・3点とれたかもしれないのを、自殺的に切り込んでいく。0点。相手は切り返して2点・3点を入れていくんだから、プラマイ4~6点もあることになる。切り込み攻撃はコスパが悪すぎるんだ。

・なぜ何度もやるんだろう。1回、せめて2回失敗したら手を引くべきだ。それとも、成功すれば士気が上がるとでも思っているのだろうか。が、それは勘違い以外の何物でもない。切り込みが成功したとしよう。とすれば2度と同じ手を食わないよう、相手は警戒する、そして封じられる。成功してもそうなのだから、成功してもいないのに点が採れない=封じられてるんだから、もうどうしようもない。

・というか、相手チームにも失礼だよね。通りそうにない攻撃ばかりしかける、ダメと分かっていることをやり続ける・・・ 馬鹿にしてるのかと思ってしまう。「これが、サムライアタックか」と呆れられるかもしれない。いやはや。

・監督さんが、「後半だけなら、日本の方が点を採っている」と残念がっていたとか。それはそうでしょう。大量リードしてるチームが、捨て身になってる相手チームに向かっていくのは、どう考えてもリスクがある。怪我するかもしれないし、いらぬ反則もおかすかもしれない。そんなつまらないことは、子どもだってやらない。というか、そういう弛めなスタンスでも、ほぼほぼ同等の得点を得ている相手がすばらしい。
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・御存知、倉橋ルイ子と堀内孝雄のデュエット曲。『欽ちゃんのどこまでやるの』のエンディングで使われたんじゃなかったかな。倉橋が、何代目かの娘「のぞみ」役で出ていたころのこと。

・でも、いまでも夢かと思うのだけれど、倉橋ルイ子が『欽ドン』に出ていて、コントやってたんだからね。ファンとしては毎週、ハラハラしながら見てました。柄じゃないし。

・でもでも、歌は逸品ですね。カラオケから倉橋の曲がどんどんなくなっていってるけれど、堀内とのデュエットのおかげで、この曲だけは残るでしょう。