・日本の12月といえば、山下家の音楽が街中にあふれるものと決まっている。それにしてもこの、ポップでキュートな曲、アメリカに原曲があって、竹内がカバーしてるんだろうと思っていたが、先日の民放番組で知ったんだが、竹内のオリジナルとのこと。ディズニーアニメに起用されてもまったく驚かない完成度。すごい。

・アメリカと竹内といえば、いまさらめくけれど「プラスティック・ラブ」が大変な人気だったそう。40年以上前の曲がいまごろ・・・ という気もするが、とりあえずはめでたい。ただ、なぜ受けたのかが、もう一つ分からない。どんなところに魅力を感じたのだろうか。

竹内まりや - Plastic Love (Official Music Video)




ピアノ教室×フルート教室 コラボ動画「リーツ/ソナタ」


・1楽章だけですが、がんばってはる。

・めちゃくちゃ甘やかな演奏の録音を聞いたことがありますが、ダメでしたね。オプションもオクターブ低い方ばかりを選んでたものでした。

・この点、このお二人くらいのテンポ感で始めてほしいし、全体として颯爽としていてほしい。お二人の演奏はとてもいい感じです。

・この曲の第一楽章は、さまざまな曲想が詰め込まれているので、それを的確に表現しなきゃいけないし、テンポもそれに応じてきっぱり分ける必要がある。

・ピアノもどんどん(よい意味で)前に出てくるのがいいですね。2つの楽器が対等の関係で1曲を構成する・・・そうした、当たり前のことができてる気がします。(いや、結構、ピアノが恐縮しまくって引っ込んでる演奏って多いんですよ。リーツのソナタにかぎらず。そういうのが伝わってくる演奏はもう、見限りますね)

・と、ここまで書いて、前にも採り上げましたっけ? このお二人の演奏。


Shinobu Yuki - Michiannai vinyl


「未知案内」であるらしい。収録曲10曲。天井川/在来線/私語(ささやき)/透視絵/夜桜見物//だけど奥飛騨いきどまり/夏泊半島/行けず戻れず/未知案内/面影ジプシー、でよいかな。

・BSで「侵略夫人」を放映していたのに行き当たり、ぼぅっと見入りました。なんだろう、魅力になるような陰があるのかな。結構、音程のとりにくい曲や、3拍子などもあるのに、達者に歌いこなしていますね。

・このドラマ、思うに、泉ピン子が売り出し中で、その個性をうまく活かした演出のように思いました。土曜ワイドとかの枠のよう。火曜サスペンス劇場はよく見てましたが、土曜ワイドは・・・監督とか脚本家も、はじめにカットが入るのがさすがに引きまして、あまり見てはいませんでしたね。良作もあったのに、損してます。

・こちらは参考までに。
【TSS】昭和53年の結城しのぶ(当時24歳):出演シーン/本郷功次郎・浦辺粂子/刑事ドラマ1978年作品