・こういう曲もあったのですね。初めて知りました。

 

・この規模の曲だと、「フィンガルの洞窟」があって、短いなかにもスペクタクルとゆったり感とサスペンスな感じが凝縮されていてよく演奏もされます。これを聞いてしまうと「美しき~」はちょっともの足りないかも。で、あまり演奏されないのかもしれません。が、それだけに、あとにつづく協奏曲・交響曲がこってり濃厚味わいならちょうどよいコンサートプログラムになりそうです。

・こういうこともあるのですね。ピアノの前にすわったら、はじまったはモーツアルトの20番のピアノ・コンチェルト。準備してたのは23番? 実際にあったこととか。

・それにしても、この20番のテーモーニッシュな序奏。際立ちます。ゾクッ。

・三上さんのアルバムは、ピュイグ・ロジェ御大とのものだけと思ってましたが、若いころの、こんな録音もあったんですね。脂が乗った感じと、若々しさが同居してる、意欲的なアルバム。知ることができて幸せです。