僕は高校時代まで家が嫌いでした

 

色々ありました。

すごいしんどくて、自殺しようとさえ思ったこともあります

ただ、死ぬ勇気はなくて今ものうのうと生きていますが、

(今は色々あり、結構良好な関係を築けています)

 

あの頃の僕は自分がとても不幸だと思い込んでいて、今でさえ不幸だったなと思っています

でも、僕よりもひどい家庭はいくらでもあります

実際、僕の友達の家は僕の家よりもはるかに酷かったと思います

なんだかんだ僕の親は大学まで行かせてくれたのだから、

僕はそう思うと、もっと酷い境遇に置かれている人がいることを知っているからこそ

僕は愚痴をはけなかったのです

自分の想いを吐き出すことが出来なかったのです

もっと頑張らないとと思ったのです

 

僕の一番の不幸は一番不幸じゃないこと

 

でも、みんなに知ってほしいことは不幸に、もしくは嫌なことにたいして優劣があったとしても

等しくそれは不幸であり、嫌なことなのです

 

「頑張っている人もいるんだぞ、お前も頑張れ」

「境遇を言い訳にするな」

 

そんなことをいう人がいます

 

でも、そんなことは気にしなくていいのです

 

嫌なことはいやと思え

思ったことは吐き出せ

 

それが大事だと思います