*これは九州大学音ゲーサークルQUaverのアドベントカレンダー企画の記事です。

 

 

 

 

 

こんにちは。初めましての人は初めまして。久しぶりの人はお久しぶりです。Poteny0nです。ブログを移転しました。心機一転、定期的に書いていこうかと思います。

 

いま青春18きっぷでチュウニズム全国行脚を埋めながら旅をしている道中、山梨県立図書館でPCを充電しながらこのブログを書いています。福岡県民なのに。

 

お昼ご飯にほうとうを食べたのですが、とてもおいしかったです。なぜか眠いです。

 

ちなみに次の日(当ブログが出る日)はえのぐ(https://rbc-geino.com)とバーチャル握手会をしてきます。帰り道は尊死しながら帰っているいるかもしれません。

 

 

 

 

さて、前置きはこの辺にしておいて、今回はとあるクラブイベントのことを軽く書いておこうと思います。ですます書くのが面倒になってきたので、ここからは敬体を常体に切り替えます。

 

ポチッとな。

 

 

 

 

 

最近、私はDJにハマりつつあり、クラブイベント(私が行くのはアニソンイベントが多い)にも足を運ぶことが多くなっている。ところで、矢印に合わせてパァーノゥを踏むだけというシンプルかつ奥の深い音ゲーであるDance Dance RevolutionことDDRが今年(2018)でちょうど20周年を迎えたことは記憶に新しいであろう。

それを祝うクラブイベントがあると聞いて、脊髄反射で行ってきた。

 

 

 

 

 

会場に乗り込んだ私「アシタガァ、アァ、ルゥ、サァァァァ!」

受付「3000円でございます」

さっきまで財布の中にいた英世×3「ピチューン」

 

 

 

 

 

 

 

ふつう、クラブイベントというものは、

 

・時間感覚が狂うような暗闇の中でのミラーボールやネオンの明かり

・DJによる選曲センスにより大音量でかかる音楽(場合によっては低音)

・ステージで場を盛り上げるDJ

・ノッている客、バーカウンターで静かに酒を飲む客、いろんな人に話しかける客、場合によってはヲタ芸を披露する客など様々な客

 

だいたいこのようなもので構成される。

 

 

 

 

しかし、今回はちょっと異様だった。

 

・窓は見えていたものの暗闇の中でのミラーボールやネオンの明かりそして数十枚にわたるスクリーンの動画

・DJによる選曲センスにより大音量でかかる音楽(場合によっては低音)

・ステージで場を盛り上げるDJ

 

ここまではまあわかる。

 

・客がステージに立って踊っている。というか踏んでいる。のたうちまわっている。

↑しかもDDRの譜面を

↑スクリーンにはその曲の譜面が流れている

↑驚くなかれ、本物のパァーノゥを踏んでいる(ステージ上やフロアの後方に数台置いてあり、客は交代で自由に踏みに行くことができる)

 

驚いた。客は文字通り『踊っていた』。

 

 

とはいってもしばらくその場にいたら慣れてしまうものである。気がつくと何曲か踊っていて、ゲーセンで遊んだ時のような開放感やら充実感やらで満たされ、しばらく離れていたDDRの感覚が戻ってきた(気がした)。

 

 

 

 

 

項目はDJだけではない。某ランカーによる難易度詐称についての譜面考察の講話や、景品のトイレットペーパーを賭けたクイズ大会も行われた。ここで全て書くのは疲れるので(という記憶のなさへの言い訳)、クイズ大会の問題を一部抜粋改題して今回の記事を締めたい。なお、答えについては各自で調べてもらいたい。

 

問 答えとして最も適切なものを次の選択肢から1つ選び、記号で答えなさい。

 

第1問

AC版DDRでExtra Stageが初めて登場したのはどのバージョンか。

A. DDR 1st 

B. DDR 5th

C. DDR MAX

D. DDR EXTREME

 

第2問

現時点(DDR A 2018)で、Beginner譜面でノーツ数が最多のものとExpert譜面でノーツ数が最少のものを比べるとどちらがノーツ数が多いか。

A. 前者

B. 後者

 

第3問

次の曲の中で、アーティスト名義が3の倍数であるものはどれか。

↑(PARANOiAシリーズはDDRの歴史を語る上では欠かせない存在だろう。誰かPARANOiAシリーズについて語る記事作らないかな)

A. PARANOiA Rebirth

B. PARANOiA MAX -DIRTY MIX

C. PARANOiA ETERNAL

D. PARANOiA (kskst mix)

 

 

敬体に戻そう。ポチッとな。

 

 

 

 

 

以上、およそ2000文字で軽く書きなぐりました。軽くです。本当は書きたいことがもっとたくさんありますが、図書館が閉館するのでここまでにしておきます。

主催のぷち姫さんをはじめスタッフの方々、動画撮影班(譜面動画を流すために別枠でフルコンボ動画を事前に撮っていたとのことです。お疲れ様でした)、DJの方々、そして、このイベントで初めてあった方々、などなど感謝を述べたいひとがたくさんいます。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DDRよ永遠なれ。

 

これが一番いいたかったです。うん。まったりでいいからずっと踊っていたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締まらねぇ!