大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -89ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

こんにちは、市川学です。



志は、自分で持つものではない。

誰かから、受け継ぐものである。

自分で考えることが出来ることなど、たかがしれている。

しかし、先人の知恵、受け継いでいくと、
ものすごい気づきを得ることが出来る。

先人が、何十年、何百年かけた知恵、
それを、今、この瞬間に学ぶことが出来る。

これはすごいことです。

・・・

私は、自分の知識を増やそうとした、愚かな人間です。

自分のエゴを満たすため、
自分の欲望を満たすためだけに、
何百年、何千年にわたる、先人の知恵を利用しようとしていたのです。

とんだカン違いでした。

この知恵の使い道は、
より良い生き方、より良い未来を創り出すためだと、確信したんです。

自分だけのためにあるものではなく、
誰もが知ることが出来て、生活の中に応用することが出来る。

そんな風に、先人の知恵を、お伝えしていきたいのです。


先人たちの知恵とは、
私達の未来を明るいものにするために、
皆が、幸せに、生きることが出来るために受け継がれてきたものです。

先人、と言っても、生きている方もいますし、
今も第一線で活躍している方から学んだこともあります。

この知恵を、一人でも多くの人と分かち合いたいのです。


今日は、志、ミッション、人生の目的、天命。

といったところの話しをしますね。

コーチングのステップの中でも、
志やミッション、というのは、達成の科学を理解する、
というステップの次にでてくるものです。

自分の人生に責任を持ったら、
なんのために、この人生を生きるのか?
なんのために、その目標を達成するのか?
誰のために、あなたは生きるのか?


そういうことを、見つけていくのです。

そして最初に書いたとおり、
志は、自分で探すものではなく、先人から受け継ぐものである、と。

私はそう感じています。


直接受け継ぐ場合もあれば、
間接的に、影響を受ける場合もあるでしょう。

学ぶ、という言葉は、真似る、からきています。

私達は、なにかをするとき、
まずはまねるところから始まるのです。

志も、同じ。

誰かの志を受け継ぎ、そして、
それをまた新しい時代に合った形へと変化させ、
そして、より良い未来のために活かしていく。

志は、自分の欲に他人を巻き込んだもの、とも言われます。

ただ己の欲望のためではなく、
他人の欲も同時に満たすものである、ということです。

欲、という言葉を使うと、イメージが悪いかもしれませんが、
欲とは、生きるエネルギーの源です。


ですから、
自分と他人の生きるエネルギーを満たすもの、
生きるということを支えるもの。

それが、志である、と言えるのです。

自分で志を見つけるのは、難しいかもしれません。

でも、誰かから受け継ぐものだとしたら、
それほど難しくはないのです。

あなたが感銘を受けた人の言葉や生き方、
憧れている人の生き方、そういうものを観て、
真似ること、学ぶことが、そのまま志になるのです。


あなたが自分で創りだす必要はないんです。

もちろん、自分で創れれば創りだしてもいいんですよ。

ただ、憧れたり、この人の生き方は美しいと、
そう感じることのできる人生を真似る、ということは、
より速く多くのことを私達の人生にもたらしてくれます。

武道の世界にも、守破離、という考え方があります。

まずは、教えを守り、そして破り、離れていく。

志も同じだと思います。

誰かの志を真似て、その志から出てくる言葉や感情、行動をとり、
その中から、より良いと思えるものを創り出し、教えを破り、
そして、あなたのオリジナルの志へと昇華させていく。


生きることを愛し、人を愛し、この世界を愛し、
志を持って生きた先人達がたくさんいます。

そういう人たちの人生に学ばないのは、
私はもったいないと感じるようになりました。

もし、あなたが、
志、ミッションが見つかならないという悩みをお持ちなら、
誰か憧れの人を見つけて、その人の生き方を真似てみる。

それは、あなたらしい人生を歩むための最短の道かもしれません。


コーチングとは、私の命を救ってくれたスキルです。

このスキルがなければ、私はただ人生に絶望し、
命を捨てていたかもしれません。

その頃の私は孤独で、力もなく、
想いだけはあったものの、道が見えず、
絶望をしていたんです。

想いだけがあるというのは、
本当に本当に、残酷なモノです。


でも、その想いを実現させるための、
その一歩さえ見つけることが出来れば、
そして、一歩踏み出したその先に新しい道を見つけることが出来れば、
想いの力は、どこまでも大きく育っていきます。

今の私は、まだ道半ばではありますが、
このスキルは、生涯大切にしていきます。

そのスキルを、あなたにもお伝えしていきたいと感じています。


まずは、達成の科学を理解する、ここから始まります。

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完璧などありません。

人生に責任を持つ、ということは、
カンタンに出来ることではないと感じています。

ですが、その視点を持つことが、
大きく人生を動かすことは間違いありません。

コーチングのプロセスは、このブログでも公開していきますが、
体験し、身を持って、あなたにも可能性に溢れた世界を体験して欲しい。

そう感じています。


では、今日もお読みいただき、ありがとうございます。

ステキな午後をお過ごしください♪
こんにちは、市川学です。


夢を叶える、理想を達成する、
こういうことは、ただのおとぎ話でしょうか?

実は、そうではないんです。

夢を叶えることも、理想を達成することも、
現実的にあり得る話なんですね。

「思考は現実化する」という本をご存知ですか?

ナポレオン・ヒル、という人が書いた本で、
その時代の成功者たちの思考や習慣、
行動のパターンなどを体系的にまとめたものです。

ナポレオン・ヒル博士の他にも、
たくさんの人たちが私達が幸せに暮らすための方法や、
夢を現実化させるための方法を探究してきたんです。

その探求の結果のすえに、
「コーチング」という手法が開発されました。

『目標達成は科学である。』

科学であるということは、
再現性があり、誰にでも実行可能であるということなんです。

目標を達成することは科学、ともう一つ、
人生を豊かにしていく上で大切な教えがあります。

それが、充実の芸術。

目標達成や夢を叶えることは科学なのですが、
生活を充実させる、精神的な充実は芸術なんですね。

芸術とはどういうことかというと、
創意工夫、自己の探求、研鑚の先にあるもので、
科学のように方程式では解明できない世界です。

私達の生活が充実で満たされるためには、
芸術的に生きる、という要素が必要になってきます。

このことを私なりの言葉で表現すると、
自分の人生のストーリーを創っていく。


成功、という言葉の定義が難しいのは、
私達の人生が単純に目標を達成すれば成功。

っというわけではないからですよね。

金銭的な成功、社会的な地位、
それらを手に入れても、幸せかというと、
そういうわけでもありません。

逆に、精神的に豊かであっても、
金銭的に貧しいということもあり、
今回の人生を生き切るには、両方欲しい。

そんな風に感じるのは、欲が深すぎるでしょうか?

例え欲深かったとしても、
私は両方を追求していきたいんですね。

その結果、この世界に貢献出来る度合が増えるのなら、
より多くの人に価値を届けることが出来るのなら、
欲深いというのも、良いことなのではないでしょうか?

欲があるからこそ、成長を望み、
多くの人に貢献出来るとしたら、
人間の欲、というものはギフトだと感じます。


欲、という言葉を使うから、
少しネガティブに感じてしまうところもありますが、
純粋にエネルギーとして考えてみてはいかがでしょうか?

なにかを欲しい、と願う感情、
こうなりたい、こうありたい、と想う感情は、
純粋なエネルギーです。

私達を行動させてくれる、
車でいうところの、ガソリンみたいなものです。

そう捉えれば、自分の願いに、
より忠実に生きることが出来るのではないでしょうか?


誰かを助けたい、という想いと、
自分がなにかを欲しい、という想い。

これらの想いを純粋なエネルギーとして捉えると、
どちらが良くて、どちらが悪い、ということはありません。

なぜ、私がこんなことを書くのかというと、
夢を叶えるとか、理想を目指すということが、
欲深く、悪いことだ、というような感覚が、
心の中にありませんか?


もし、そういう想いがなければ、
きっと理想に向かってひたすらに向かうことが出来て、
充実した毎日を送っていることでしょう。

私は、心のどこかに罪悪感を抱えていました。

しかも、その罪悪感というのは、
意識で認識しているものではなくて、
ほとんど無意識によるものでした。

多かれ少なかれ、欲しいものを欲しいと言い、
欲しいものを手にするために行動をしていくことが、
どこか欲深く、いけないことだと、
そんな意識を感じることはありませんか?

欲は悪である、という認識は、
自分の一部分を否定し、分離した意識を生み出して、
私達を苦しめる原因の一つとなりえます。


さきほど書いたように、
欲を純粋なエネルギーとしてとらえることは、
欲は悪である、という思いこみを外して、
ただただ、ありのままの自分を認める。

っという行為の助けとなるんですね。


人は、欲というものについて、
あまり考えたがらないように感じます。

意識のどこかに、
欲をだすこと、欲を持つことは悪。

そんな意識が残っているからだと感じます。

しかし、欲があるからこそ、
私達人間は生きていて、進化成長することも出来るんです。

欲=悪、
っというわけではなくて、
欲、というエネルギーの使い方一つで、
悪にもなれば、進化成長のエネルギーにもなる。

しかも、人間の欲、というものは、
とても強いエネルギーを持っています。

人間の欲の中で3大欲求と言われているモノは、
食欲、性欲、睡眠欲、この3つですよね。

どれか一つをなくしても、
私達は生きていくことが出来ません。

性欲に関しては、禁欲しても、
私達自身の生には直結していませんが、
種の存続という観点から見れば、
性欲がなくなった人間ばかりになれば、滅びます。

だからこそ、遺伝子レベルで組み込まれた、
欲望、というエネルギーとして、
私達は強い欲を持っているんですね。

それは、私達自身の生存のため、
種の存続のためにあるもので、
良いも悪いもないものなんです。


ただ、この欲、というエネルギーは、
人間の一番醜い部分すら見せつけるエネルギーです。

でも、人間の一番尊い部分も、
欲、というエネルギーがあるからこそ出てくるもの。

私はそんな風に感じています。

誰かを助けたい、そのために自分を成長させたい、
人間を努力させ、成長を望み、理想を叶えるために、
自分の命を懸けて行動させるエネルギーというのは、
自分の欲を認めた時に、身体の中を流れ始めます。

特に、自分の欲望というものを、
押さえてきた人にとっては、
このエネルギーの大きさに驚くことになるでしょう。


あなたの内側にある欲、というエネルギー。

自分と向き合い、ありのままの自分を認めるためにも、
欲というエネルギーと一度向き合ってみること。

このことを私は強くおススメしています。

ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございました♪

あなたの心になにか響くものがあれば幸いです。


ステキな午後をお過ごしください♪

P.S
自分と本気でむきあう手助けに、
こちらをおススメしています♪

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