こんにちは、市川学です。
志は、自分で持つものではない。
誰かから、受け継ぐものである。
自分で考えることが出来ることなど、たかがしれている。
しかし、先人の知恵、受け継いでいくと、
ものすごい気づきを得ることが出来る。
先人が、何十年、何百年かけた知恵、
それを、今、この瞬間に学ぶことが出来る。
これはすごいことです。
・・・
私は、自分の知識を増やそうとした、愚かな人間です。
自分のエゴを満たすため、
自分の欲望を満たすためだけに、
何百年、何千年にわたる、先人の知恵を利用しようとしていたのです。
とんだカン違いでした。
この知恵の使い道は、
より良い生き方、より良い未来を創り出すためだと、確信したんです。
自分だけのためにあるものではなく、
誰もが知ることが出来て、生活の中に応用することが出来る。
そんな風に、先人の知恵を、お伝えしていきたいのです。
先人たちの知恵とは、
私達の未来を明るいものにするために、
皆が、幸せに、生きることが出来るために受け継がれてきたものです。
先人、と言っても、生きている方もいますし、
今も第一線で活躍している方から学んだこともあります。
この知恵を、一人でも多くの人と分かち合いたいのです。
今日は、志、ミッション、人生の目的、天命。
といったところの話しをしますね。
コーチングのステップの中でも、
志やミッション、というのは、達成の科学を理解する、
というステップの次にでてくるものです。
自分の人生に責任を持ったら、
なんのために、この人生を生きるのか?
なんのために、その目標を達成するのか?
誰のために、あなたは生きるのか?
そういうことを、見つけていくのです。
そして最初に書いたとおり、
志は、自分で探すものではなく、先人から受け継ぐものである、と。
私はそう感じています。
直接受け継ぐ場合もあれば、
間接的に、影響を受ける場合もあるでしょう。
学ぶ、という言葉は、真似る、からきています。
私達は、なにかをするとき、
まずはまねるところから始まるのです。
志も、同じ。
誰かの志を受け継ぎ、そして、
それをまた新しい時代に合った形へと変化させ、
そして、より良い未来のために活かしていく。
志は、自分の欲に他人を巻き込んだもの、とも言われます。
ただ己の欲望のためではなく、
他人の欲も同時に満たすものである、ということです。
欲、という言葉を使うと、イメージが悪いかもしれませんが、
欲とは、生きるエネルギーの源です。
ですから、
自分と他人の生きるエネルギーを満たすもの、
生きるということを支えるもの。
それが、志である、と言えるのです。
自分で志を見つけるのは、難しいかもしれません。
でも、誰かから受け継ぐものだとしたら、
それほど難しくはないのです。
あなたが感銘を受けた人の言葉や生き方、
憧れている人の生き方、そういうものを観て、
真似ること、学ぶことが、そのまま志になるのです。
あなたが自分で創りだす必要はないんです。
もちろん、自分で創れれば創りだしてもいいんですよ。
ただ、憧れたり、この人の生き方は美しいと、
そう感じることのできる人生を真似る、ということは、
より速く多くのことを私達の人生にもたらしてくれます。
武道の世界にも、守破離、という考え方があります。
まずは、教えを守り、そして破り、離れていく。
志も同じだと思います。
誰かの志を真似て、その志から出てくる言葉や感情、行動をとり、
その中から、より良いと思えるものを創り出し、教えを破り、
そして、あなたのオリジナルの志へと昇華させていく。
生きることを愛し、人を愛し、この世界を愛し、
志を持って生きた先人達がたくさんいます。
そういう人たちの人生に学ばないのは、
私はもったいないと感じるようになりました。
もし、あなたが、
志、ミッションが見つかならないという悩みをお持ちなら、
誰か憧れの人を見つけて、その人の生き方を真似てみる。
それは、あなたらしい人生を歩むための最短の道かもしれません。
コーチングとは、私の命を救ってくれたスキルです。
このスキルがなければ、私はただ人生に絶望し、
命を捨てていたかもしれません。
その頃の私は孤独で、力もなく、
想いだけはあったものの、道が見えず、
絶望をしていたんです。
想いだけがあるというのは、
本当に本当に、残酷なモノです。
でも、その想いを実現させるための、
その一歩さえ見つけることが出来れば、
そして、一歩踏み出したその先に新しい道を見つけることが出来れば、
想いの力は、どこまでも大きく育っていきます。
今の私は、まだ道半ばではありますが、
このスキルは、生涯大切にしていきます。
そのスキルを、あなたにもお伝えしていきたいと感じています。
まずは、達成の科学を理解する、ここから始まります。
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完璧などありません。
人生に責任を持つ、ということは、
カンタンに出来ることではないと感じています。
ですが、その視点を持つことが、
大きく人生を動かすことは間違いありません。
コーチングのプロセスは、このブログでも公開していきますが、
体験し、身を持って、あなたにも可能性に溢れた世界を体験して欲しい。
そう感じています。
では、今日もお読みいただき、ありがとうございます。
ステキな午後をお過ごしください♪
こんにちは、市川学です。
夢を叶える、理想を達成する、
こういうことは、ただのおとぎ話でしょうか?
実は、そうではないんです。
夢を叶えることも、理想を達成することも、
現実的にあり得る話なんですね。
「思考は現実化する」という本をご存知ですか?
ナポレオン・ヒル、という人が書いた本で、
その時代の成功者たちの思考や習慣、
行動のパターンなどを体系的にまとめたものです。
ナポレオン・ヒル博士の他にも、
たくさんの人たちが私達が幸せに暮らすための方法や、
夢を現実化させるための方法を探究してきたんです。
その探求の結果のすえに、
「コーチング」という手法が開発されました。
『目標達成は科学である。』
科学であるということは、
再現性があり、誰にでも実行可能であるということなんです。
目標を達成することは科学、ともう一つ、
人生を豊かにしていく上で大切な教えがあります。
それが、充実の芸術。
目標達成や夢を叶えることは科学なのですが、
生活を充実させる、精神的な充実は芸術なんですね。
芸術とはどういうことかというと、
創意工夫、自己の探求、研鑚の先にあるもので、
科学のように方程式では解明できない世界です。
私達の生活が充実で満たされるためには、
芸術的に生きる、という要素が必要になってきます。
このことを私なりの言葉で表現すると、
自分の人生のストーリーを創っていく。
成功、という言葉の定義が難しいのは、
私達の人生が単純に目標を達成すれば成功。
っというわけではないからですよね。
金銭的な成功、社会的な地位、
それらを手に入れても、幸せかというと、
そういうわけでもありません。
逆に、精神的に豊かであっても、
金銭的に貧しいということもあり、
今回の人生を生き切るには、両方欲しい。
そんな風に感じるのは、欲が深すぎるでしょうか?
例え欲深かったとしても、
私は両方を追求していきたいんですね。
その結果、この世界に貢献出来る度合が増えるのなら、
より多くの人に価値を届けることが出来るのなら、
欲深いというのも、良いことなのではないでしょうか?
欲があるからこそ、成長を望み、
多くの人に貢献出来るとしたら、
人間の欲、というものはギフトだと感じます。
欲、という言葉を使うから、
少しネガティブに感じてしまうところもありますが、
純粋にエネルギーとして考えてみてはいかがでしょうか?
なにかを欲しい、と願う感情、
こうなりたい、こうありたい、と想う感情は、
純粋なエネルギーです。
私達を行動させてくれる、
車でいうところの、ガソリンみたいなものです。
そう捉えれば、自分の願いに、
より忠実に生きることが出来るのではないでしょうか?
誰かを助けたい、という想いと、
自分がなにかを欲しい、という想い。
これらの想いを純粋なエネルギーとして捉えると、
どちらが良くて、どちらが悪い、ということはありません。
なぜ、私がこんなことを書くのかというと、
夢を叶えるとか、理想を目指すということが、
欲深く、悪いことだ、というような感覚が、
心の中にありませんか?
もし、そういう想いがなければ、
きっと理想に向かってひたすらに向かうことが出来て、
充実した毎日を送っていることでしょう。
私は、心のどこかに罪悪感を抱えていました。
しかも、その罪悪感というのは、
意識で認識しているものではなくて、
ほとんど無意識によるものでした。
多かれ少なかれ、欲しいものを欲しいと言い、
欲しいものを手にするために行動をしていくことが、
どこか欲深く、いけないことだと、
そんな意識を感じることはありませんか?
欲は悪である、という認識は、
自分の一部分を否定し、分離した意識を生み出して、
私達を苦しめる原因の一つとなりえます。
さきほど書いたように、
欲を純粋なエネルギーとしてとらえることは、
欲は悪である、という思いこみを外して、
ただただ、ありのままの自分を認める。
っという行為の助けとなるんですね。
人は、欲というものについて、
あまり考えたがらないように感じます。
意識のどこかに、
欲をだすこと、欲を持つことは悪。
そんな意識が残っているからだと感じます。
しかし、欲があるからこそ、
私達人間は生きていて、進化成長することも出来るんです。
欲=悪、
っというわけではなくて、
欲、というエネルギーの使い方一つで、
悪にもなれば、進化成長のエネルギーにもなる。
しかも、人間の欲、というものは、
とても強いエネルギーを持っています。
人間の欲の中で3大欲求と言われているモノは、
食欲、性欲、睡眠欲、この3つですよね。
どれか一つをなくしても、
私達は生きていくことが出来ません。
性欲に関しては、禁欲しても、
私達自身の生には直結していませんが、
種の存続という観点から見れば、
性欲がなくなった人間ばかりになれば、滅びます。
だからこそ、遺伝子レベルで組み込まれた、
欲望、というエネルギーとして、
私達は強い欲を持っているんですね。
それは、私達自身の生存のため、
種の存続のためにあるもので、
良いも悪いもないものなんです。
ただ、この欲、というエネルギーは、
人間の一番醜い部分すら見せつけるエネルギーです。
でも、人間の一番尊い部分も、
欲、というエネルギーがあるからこそ出てくるもの。
私はそんな風に感じています。
誰かを助けたい、そのために自分を成長させたい、
人間を努力させ、成長を望み、理想を叶えるために、
自分の命を懸けて行動させるエネルギーというのは、
自分の欲を認めた時に、身体の中を流れ始めます。
特に、自分の欲望というものを、
押さえてきた人にとっては、
このエネルギーの大きさに驚くことになるでしょう。
あなたの内側にある欲、というエネルギー。
自分と向き合い、ありのままの自分を認めるためにも、
欲というエネルギーと一度向き合ってみること。
このことを私は強くおススメしています。
ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございました♪
あなたの心になにか響くものがあれば幸いです。
ステキな午後をお過ごしください♪
P.S
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夢を叶える、理想を達成する、
こういうことは、ただのおとぎ話でしょうか?
実は、そうではないんです。
夢を叶えることも、理想を達成することも、
現実的にあり得る話なんですね。
「思考は現実化する」という本をご存知ですか?
ナポレオン・ヒル、という人が書いた本で、
その時代の成功者たちの思考や習慣、
行動のパターンなどを体系的にまとめたものです。
ナポレオン・ヒル博士の他にも、
たくさんの人たちが私達が幸せに暮らすための方法や、
夢を現実化させるための方法を探究してきたんです。
その探求の結果のすえに、
「コーチング」という手法が開発されました。
『目標達成は科学である。』
科学であるということは、
再現性があり、誰にでも実行可能であるということなんです。
目標を達成することは科学、ともう一つ、
人生を豊かにしていく上で大切な教えがあります。
それが、充実の芸術。
目標達成や夢を叶えることは科学なのですが、
生活を充実させる、精神的な充実は芸術なんですね。
芸術とはどういうことかというと、
創意工夫、自己の探求、研鑚の先にあるもので、
科学のように方程式では解明できない世界です。
私達の生活が充実で満たされるためには、
芸術的に生きる、という要素が必要になってきます。
このことを私なりの言葉で表現すると、
自分の人生のストーリーを創っていく。
成功、という言葉の定義が難しいのは、
私達の人生が単純に目標を達成すれば成功。
っというわけではないからですよね。
金銭的な成功、社会的な地位、
それらを手に入れても、幸せかというと、
そういうわけでもありません。
逆に、精神的に豊かであっても、
金銭的に貧しいということもあり、
今回の人生を生き切るには、両方欲しい。
そんな風に感じるのは、欲が深すぎるでしょうか?
例え欲深かったとしても、
私は両方を追求していきたいんですね。
その結果、この世界に貢献出来る度合が増えるのなら、
より多くの人に価値を届けることが出来るのなら、
欲深いというのも、良いことなのではないでしょうか?
欲があるからこそ、成長を望み、
多くの人に貢献出来るとしたら、
人間の欲、というものはギフトだと感じます。
欲、という言葉を使うから、
少しネガティブに感じてしまうところもありますが、
純粋にエネルギーとして考えてみてはいかがでしょうか?
なにかを欲しい、と願う感情、
こうなりたい、こうありたい、と想う感情は、
純粋なエネルギーです。
私達を行動させてくれる、
車でいうところの、ガソリンみたいなものです。
そう捉えれば、自分の願いに、
より忠実に生きることが出来るのではないでしょうか?
誰かを助けたい、という想いと、
自分がなにかを欲しい、という想い。
これらの想いを純粋なエネルギーとして捉えると、
どちらが良くて、どちらが悪い、ということはありません。
なぜ、私がこんなことを書くのかというと、
夢を叶えるとか、理想を目指すということが、
欲深く、悪いことだ、というような感覚が、
心の中にありませんか?
もし、そういう想いがなければ、
きっと理想に向かってひたすらに向かうことが出来て、
充実した毎日を送っていることでしょう。
私は、心のどこかに罪悪感を抱えていました。
しかも、その罪悪感というのは、
意識で認識しているものではなくて、
ほとんど無意識によるものでした。
多かれ少なかれ、欲しいものを欲しいと言い、
欲しいものを手にするために行動をしていくことが、
どこか欲深く、いけないことだと、
そんな意識を感じることはありませんか?
欲は悪である、という認識は、
自分の一部分を否定し、分離した意識を生み出して、
私達を苦しめる原因の一つとなりえます。
さきほど書いたように、
欲を純粋なエネルギーとしてとらえることは、
欲は悪である、という思いこみを外して、
ただただ、ありのままの自分を認める。
っという行為の助けとなるんですね。
人は、欲というものについて、
あまり考えたがらないように感じます。
意識のどこかに、
欲をだすこと、欲を持つことは悪。
そんな意識が残っているからだと感じます。
しかし、欲があるからこそ、
私達人間は生きていて、進化成長することも出来るんです。
欲=悪、
っというわけではなくて、
欲、というエネルギーの使い方一つで、
悪にもなれば、進化成長のエネルギーにもなる。
しかも、人間の欲、というものは、
とても強いエネルギーを持っています。
人間の欲の中で3大欲求と言われているモノは、
食欲、性欲、睡眠欲、この3つですよね。
どれか一つをなくしても、
私達は生きていくことが出来ません。
性欲に関しては、禁欲しても、
私達自身の生には直結していませんが、
種の存続という観点から見れば、
性欲がなくなった人間ばかりになれば、滅びます。
だからこそ、遺伝子レベルで組み込まれた、
欲望、というエネルギーとして、
私達は強い欲を持っているんですね。
それは、私達自身の生存のため、
種の存続のためにあるもので、
良いも悪いもないものなんです。
ただ、この欲、というエネルギーは、
人間の一番醜い部分すら見せつけるエネルギーです。
でも、人間の一番尊い部分も、
欲、というエネルギーがあるからこそ出てくるもの。
私はそんな風に感じています。
誰かを助けたい、そのために自分を成長させたい、
人間を努力させ、成長を望み、理想を叶えるために、
自分の命を懸けて行動させるエネルギーというのは、
自分の欲を認めた時に、身体の中を流れ始めます。
特に、自分の欲望というものを、
押さえてきた人にとっては、
このエネルギーの大きさに驚くことになるでしょう。
あなたの内側にある欲、というエネルギー。
自分と向き合い、ありのままの自分を認めるためにも、
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このことを私は強くおススメしています。
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