ストーリーテラー♡愛の歌詠み師UTAKOです🌈
最近、ひとつのパターンの気づきがありました。
私はずっと、
「終われない人」だったのだと思います。
何かが苦しくても、
違和感があっても、
どこかで踏ん張ってしまう。
もういいかな、と思っても
なぜか手放せない。
その理由が、やっと見えてきました。
それは——
「失うのが怖かったから」
関係が終わること。
今あるものがなくなること。
積み上げてきた時間が無意味になること。
そして何より、
「何もなくなる自分」になること。
それが怖かった。
だから私は、
終わるべきものを終わらせずに、
握り続けていた。
でもこのパターンには、
ちゃんとメリットもありました。
・継続力がある
・粘り強い
・人との関係を大切にできる
・簡単に諦めない
一度決めたことをやり抜く力。
これは、確実に私の強さでした。
でも同時に、
こんなデメリットもありました。
・タイミングを逃す
・自分をすり減らす
・本当は終わっているものにしがみつく
・新しい流れが入ってこない
本当はもう終わっているのに、
「まだできるかもしれない」と
可能性にしがみついてしまう。
ここで気づいたんです。
私は「続けたい」のではなく、
「失いたくなかった」だけなんだと。
そして、もうひとつ。
終わること=失うこと
だと思っていたけれど、
本当は違いました。
終わることは、
次に進むための“余白”をつくること。
手放すことでしか、
新しいものは入ってこない。
それを、頭では知っていたのに
心では許せていなかった。
でも今は、
少しだけ、こう思えています。
終わってもいい。
なくなってもいい。
それでも私は、
ちゃんとここに在る。
失うことを怖がっていた私へ。
あなたは、
何も失っていなかったよ。
ただ、形が変わるだけ。
そしてこれからは、
「終われない私」ではなく、
「終わらせる勇気を持つ私」でいたい。
それは、
何かを壊すことではなく、
自分を大切にする選択だから。
今日もまた、
少しだけ軽くなった自分で。
小さく終わらせよう😌