りさっぺです

今日は、お昼にドリアを食べに行きました

美味しかった~


さんざん悩んだけど、
オムドリアにしました♪
オムライスの石焼版みたいな!

そして、友達から
ベトナムのお土産もらった( ^^ )
五人で色違いの巾着とキャンドル(^ω^)
可愛すぎて嬉しい


ではでは勉強頑張りますねっ~!
あ、そういえば今日のある講義で
天皇制についてのドキュメンタリーを見たんですが、なかなか面白かったです

皆さんはフェラーズっていう人知ってますか??
って聞くとあまりピンとは来ないと思うんですが、
マッカーサーって知ってますか?
って聞くとほとんどの人が知ってると思います。
マッカーサーは、GHQの最高司令長官で日本の戦後改革を行ったリーダー的な存在として有名ですよね!
それは確かに正しいのですが、
私個人的にはマッカーサーの副官であったフェラーズこそがすごい人だと思うわけです。(個人的な意見です笑)
で、そのフェラーズってじゃあ何をやったんだ?っていうと、
さっきに戻って、日本の天皇制を存続させた人なのです!
日本の天皇制の存続それ自体が良かったかは私にはわかりませんが、少なくとも天皇制を存続させるということにはすごく意義はあって、それを考えついたフェラーズは本当に頭が切れる人物だったのだな~と改めて感じました。
なんたって当時、敗戦直後は戦争責任は天皇にあるとほとんどの国が思ってたし、天皇制を廃止することが平和に繋がるという意見が普通だったわけで。
そんな中で、日本国民の敗戦直後のアンケートでは95%が天皇制を支持していたわけで、そうなると、やはり戦中の軍国主義的な根深い教育が日本国民に生きているというわけですから、ますます周辺の国は日本の天皇制の脅威を感じ、一刻も早く、天皇を裁くべきだと思いますよね。
だけど、唯一フェラーズだけは違う意見だったんです。日本の天皇制をいきなり撤廃することは、日本国民の混乱を招きかねず、大きな反乱を生むと考えたのです。
だからといって、このまま
天皇に統帥権を与えるといったことになっても日本の民主化は成し遂げられない。
そこでフェラーズは、心理作戦を用いて日本を改革していったのです。
まず、天皇は「無力」であったことを強調し、軍部の長に戦争の全責任を負わせようとしました。
こうすることにより、他国の日本の天皇に対する見方を変えさせ、天皇制の存続を成し遂げることができました。
また、象徴にすることにより
権力を持たない=独裁政治ではない民主主義的な天皇制
を提唱しました。(象徴という位置づけがどこか曖昧でずるい気もしますが笑)
フェラーズはなぜここまでできたかって、頭が良かったのと、戦前から日本と交流があったんですよね!だからこそ、もっとも日本のことを理解していたアメリカ人だったんです。
「終戦のエンペラー」は、そんなフェラーズの映画です!私は一年生の時授業で見たんですが、ぜひ見てみてください( ^^ )
って…話し過ぎか!笑
あ、あと他の講義では
応仁の乱についてやったんですけど…
山科七郷から見えてくる当時の傾向がまた面白くて面白くて…
いや、話し過ぎだ笑
また今度お話しますね

りさっぺ
