おはこんばんにちは(^^)
みやポタです。
↑以前この記事で紹介した友人が
やっとアカウント再開しました♪
そこで、再び友人に協力してもらい
そのやりとりの全貌をまとめてみました^^
黄色い帯は友人の心の声です(笑)
この記事の最後に
今回のやりとりで見えた
「改善計画作成のポイント」を
載せておきました。
よかったらこの約10日間における
死闘をご覧ください★(笑)
3月31日
「第三者の知的財産権を侵害」のため
出品アカウントを停止したよ。
再開したかったら↓を参考に手続きしてね。
お買い物ルンルン中にせど◯すとが不具合。
セラーセントラルにログインすると
あの忌々しい旗マーク点灯。
えっ(゚∀゚)
一瞬フリーズ。。。
原因を探り、改善計画のテンプレートに
必要事項を記入してAmazonに反撃。
(反省文や今後の対応も含む)
4月1日
〜特に連絡がないまま1日が経過(笑)〜
4月2日
1.改善計画不十分
①今回の問題の原因。
②この問題を解決するために行った内容と、
今後類似の問題が起こらないようにするための
改善策を出しなさい。
改善計画作成は
今回の問題だけじゃなくって、
今後同様の問題の発生を防ぐための、
具体的な対応方針や確認手順が必要だよ。
2.各申し立て者(メーカー)へ連絡して
申し立ての取り下げをしてもらいなさい。
【Amazonうざっ、とりあえず謝罪メールポチポチ】
メーカーへの連絡を入れた旨報告。
再度改善提案提出(・ω・`)ドヤッ
改善計画不十分
①キミが言ってた改善策の内容について、
見直しを実施した日付と
見直しの結果を提出してね。
で確認するって言ってるけど
すでに出品済みのものや
今後出品するものに対しての説明がないよ。
出してね。
4月3日
メール対応が遅くイライラが爆発。
【はぁ?すでに出品中の商品
いちいち調べる暇人なんかいるのか?
Amazonさまは毎日調べてるんか
ボケ(ㆀ˘・з・˘)】
とは入れられず丁寧に回答。
(出品中の商品も全部チェックしますよ〜
みたいな文面を足して書いただけ)
改善計画不十分
①特許情報プラットフォームを使って
具体的にどーやって検索をするのか
詳細を出してね。
出品前に確認した(問題がなかった)商品が、
出品後に知的財産権を
侵害する商品になるってこともあるんだよ。
出品後の商品が他者の知的財産権を
侵害していないことを確認する詳細な方法や
その手順も提出してね。
②特許情報プラットフォームを使って
具体的にどんな商標を確認するか
詳細な方法や手順も出してね。
メールの対応に疲れて来てしまい、、、
【①→出品後の商品の知的財産を調べる方法なんかねぇよ(笑) ②→ググれば誰でも分かるから
少しは調べてからメールしろ。ゲス野郎】
とは入れられず丁寧に回答
(今現在出品中の全商品の
ホームページをググって調べまーす
( ´Д`)y━・~~)
みたいな文を送信。↑こんなアホな事やらないけど。
侵害の取り下げしたよ~。
4月4日
提出した改善策の全ての項目において
抜本的じゃないよ。
より詳細かつ有効な改善策を
提出しないとダメだかんね。
例)
「気になる商品はここで商品名を記載し、
商標の確認を致します。」
→商標は商品名以外にも使われている
可能性があるからコレじゃ全然足りないよ。
4月5日
〜メールダルいし屁理屈ばかりの
Amazonに嫌気がさし、
テクサポに電話.................
がアカウント停止中は繋がらない(*'ω'*)〜
仕方がなく、書くこともないので
もはや出品した事がない
(中国輸入する時などは気をつけまーす)
みたいな文を発射(笑)
出品商品が他者の知的財産権を
侵害していないことを
どうやって確認するか、
詳細な確認方法やその手順を出してね。
そりゃそーだよね。
(中国輸入関係ないし)
もう書く事ねー(笑)
弁理士(知的財産の専門家)に相談。
弁理士の意見をそのまま発射。
(知的財産を100%防ぐことは
現実的に不可能みたいなメール)
4月6日
出品後の商品に対し、
他者の知的財産権を侵害していないことを
確認する方法が足りないよ。
もっと詳細な確認方法やその手順を出してね。
もうAmazonと意地の戦い。
書き方を変えただけの
前回と似たような改善策を送信。
更に定型文ばっか返してきてイラつくし
ちゃんと読んでるのか分からないから
担当者の名前出せ。
資金も凍結され、体力も気力も限界で
「HPが1しかない」のと
Amazonが復活させる気がないのに
日にちだけ、膨大な時間を費やしているようなら
法的手段に出る。
改善させる気あるならヒントよこせと送信。
①キミが「何が気になって
商品の商標を確認するのか」の
判断基準が書いてないんだよ。
どんなキーワードや文言だったら
商標が登録されているか確認しようって思うの?
その判断基準が書いてないよ。
②新たな商標は日々登録されているんだよ。
出品前に問題ないことを確認しても
後日商標が登録されることだってある。
出品者責任のもと、常に規約に沿ってなきゃダメなんだよ。
だから、出品後の商品に対しても、
知的財産権を侵害していないことを
確認するための改善策を考えてね。
ヒントきた(笑)
①気になるキーワードに引っかかる商品は
全部返送して出品取りやめた事。
②では、天下のAmazon様は
膨大な商品数を出品してるけど
毎日チェックしてるの?的なメールを送信。
4月8日
「特許情報プラットフォームを使用して商標を確認」
って書いてるけど、
出品後の確認方法に関する改善策が書いてないよ。
今後同様の問題が起こらないようにするために、
出品後の商品についても
どーやって確認をするか提出しないとダメだよ。
尚、ビジネスの都合上
Amazonの情報提示は不可でーす。
最後の力を振り絞り
今までの全てのまとめを
事細かく書きメール送信。
(特に書く事は変わってない
というかこれ以上書く事がない)
4月10日
お前の根性には負けた。
出品再開してやるよ(΄◉◞౪◟◉`)
アザース★
友人曰く、
最初から完璧な文を入れてもダメだと思う。
ダラダラと改善計画書を出して
時間が経てば再開される、
位の気持ちで対応したほうが
精神的にも体力的にも疲れないよ。
とはいえ、
何の指針がないのも不安ですし、
必要以上に時間を浪費する
可能性があるので、
冒頭にお伝えした
改善計画作成のポイントを
まとめておきました↓
対応時間は約10日間。
返品および破棄した商品は
およそ200点だそうです。
アカウント停止の事例は
他にもたくさんありますので
これは一例ですが参考になれば幸いです。
それではまた★

