■育自日記■
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ミステイク

彼からのメールは毎日当然に来るものだと思っていた。

私からはあまり送らない。

私から送った時、決まっていつも彼からメールを終わろうとするから。

それが偶然そう続いただけだとしても、私が勝手に思いこんだだけだとしても、

彼がメールをしたい時ではないんだと感じ、やっぱり送りにくいと思ってしまう。


そんな彼からのメールでさえも、途絶えかけてきた4月。

彼と逢引していなくなってから、もう一ヶ月近く経ったであろうか。

会っていない日数を数えることが曖昧になってきて、

これじゃあ彼を忘れていくみたいじゃないだなんて、また有りもしない誤解をする私。


商店街やデパートを歩いていると、私が通う高校の名が目につく。

それは吹奏楽部の定期演奏会を宣伝するチラシで、

彼からのメールが途絶えかけている理由でもあるチラシ。

そこに写る彼のさわやかで私の見たこともないような、

でも50人はいるであろう大人数の集合写真であるので、ぼやけて目に映る彼の顔を見ると、

くすぐったいような暖かな日差しが降り注ぐような、それでいて激しい雨が叩きつけてくる。


<やぁゆうこ。今日も疲れたぁ。でももうすぐ定演だからさ。>

≪うん、チラシ見たよ。右上のひな壇にいたでしょう。≫

<チラシ10枚も貼ったから疲れるわ。ゆうこも見にきてくれるんでしょ??>

≪もち。行くよー楽しみにしてる≫

<やった。ゆうこを探して、ゆうこに向って演奏するよ。本当に。じゃぁやることあるから。バイバイ>

≪うん。バイバイ、頑張ってね≫


4月5日。定期演奏会まで残り2日になった。

部活という楽しさ

気づいた。

正確にいうと、思い出した。

部活という楽しさ。


弓道部にはいったキッカケは、友達につれられて。

自分としてはサッカー部に入りたかった。

でも、中学の友達が全然まわりにいなくて、急に心細くなって、

ずっと一緒にいたマサシってやつに誘われて、誰もいないよりはィィやって思い、弓道部に入ったんだ。


今思えば、なんと子供じみた理由であったのだろうと思う。

今もまだ子供ではあるけれど、自立というか、自我みたいなものがなくて、まわりに流されていた。


入部した当初は、好奇心にそそられて、「弓道」を遊びという感覚で打ちまくっていた。

でも、だんだんと飽きてきて、嫌になっていった。


自分が思い描いていた、部活というものではなかったから。

というのが、嫌になった理由。


中学のころ、卓球部に入っていた。

小学生時代、ホールに卓球台が置いてあって、みんなで毎日遊んでいた。

自作のサーブとか、しまいには先生も参加して、和気藹々と卓球を楽しんでいた経験もあって、

中学でも卓球をして、そして強くなりたいというのが理由で、何より卓球が大好きになっていた。

その時仲のよかった友達に、「一緒に卓球部に入ろうなっ」と約束していたのだけれど、

その友達は結局剣道部に入ってしまい、初めはひどい裏切りだ、と感じていた。

けれど日が経つにつれそう思うようになくなり、自分は卓球におもいきり打ち込もうと思っていった。


卓球は、温泉卓球とかテレビでやっていたりするけれど(もうやってねーか)、

そんなに甘いスポーツではない。あの狭い台の上で、4cmほどのピン球が、

1番速いときで時速200㌔の速さで行き交う、もはや死闘とは言い過ぎだけど、それくらい厳しいスポーツ。

速い球にも瞬時に反応できる瞬発力、その玉においつくためのフットワーク、そのための脚力。

速いスマッシュを打とうと思えばそれなりの筋力が必要だし、長期戦に対応するためには持久力だって必要になってくる。

それに、本格的な卓球をしようと思えば技術が必要。打ち方にもスマッシュにはじまりカット、サーブ、ドライブなど様々だし。

戦術だって様々。この回転のサーブを出したら相手はこう返してくるだろうと予測してそこをドライブで攻める、だとか、ネット際に落としてみようだとか、本当に頭だって使うし。

とにかく卓球というスポーツの奥深さに魅了されていって、もっと強くなりたいという気持ちが、真剣にさせた。


1年のころは先輩がミスった玉の玉拾いが仕事で、なかなか打たせてもらえなかった。

台に入る代わりにラケットで玉つき1000回だとか、筋トレだとか。

でも、月が経つにつれ台に入れてもらえるようになって、1年生は順番に卓球らしきものができるようになっていった。

そして台に2人ずつ入れるようになって自分のサーブをもつようになり、そこから戦術を考えて、

自分の卓球をするようになっていき、先生の指導を受けながら技術を磨いていった。

そして先輩が引退して自分たちが後輩を引っ張っていくようになり、俺はいつのまにか副部長として、

部の大きな戦力となっていた。


むさくるしい体育館の中、準備運動に始まり内周5周、フットワーク、基本練習、課題練習、

試合形式練習というふうな流れで汗かきながら、ファイトーと声かけあいながら練習、

金曜は体育館が他の部が使うのでつかえないので、階段ダッシュや筋トレをした。

他校との練習試合も何度もしたし、電車を使って遠征試合もしにいった。

大会では、団体戦でいつも1番手2番手を任された。個人戦では結果ベスト8に終わったが、

本当に悔いを残さず頑張った。

ある日突然、部長が部活を辞めると言い出したときがあって、緊急でミーティングを開いたこともあった。

部内でも多く問題がおこった。


なんていうか、本当に汗まみれの青春まみれだった。


高校にも卓球部があったが、卓球をしていくうえで自分の限界を感じ、断念した。

それがいけなかったとは思っていない。


でも、弓道部に入って、中学のようにはいかなかった。

もちろんマサシが悪いだなんて思っていない。というかそれは関係がない。俺が悪いから。

一生懸命になっていないからだと言えばそのとおりだ。

だけど、どうしてもなれなかった。


そうしているうちに月日がたち、先輩が引退間際になって、新部長・副部長を決める時期になった。

もう1度副部長になればいいのでは。と思い立った俺は、立候補した。

でも、やっぱり日ごろの行いが悪いこともあって、当然落選した。

それからテキトーに部活の時間をすごしていた。

しまいには新キャプテンのやり方がきにくわなくなっていった。



そして、今。

いつごろからだろう、よく覚えていないし、はっきりしたキッカケがないけれど、

どうやら弓道のおもしろみがわかってきたみたい。

決まった型にはめながら動作を行う。体力や筋力ではなく精神力・集中力が必要。

これは中学と比べるとまるでまぎゃくで、それで嫌になっていたのかもしれない。

でも、安定してきた。

これほど精神の安定が必要なスポーツはないと思う。

そして最近は、1日100射を目標に打っています。今日は144射打ってきました(*^▽^*)

けっこう肩が疲れてしまって、たぶん運動してない人が100も打ったら翌日筋肉痛になるかと思います。

それに、けっこう当たるようになってきて♪それが何より嬉しいことなんです。


残り部活ができる期間というのは限られてきています。

けれど、せめて楽しさに気づけたのが良かった。

残り、真剣に部活に取り組んで、高校生活にプラスになるようにします。


やっぱねー、楽しまなきゃ損するってねー。

流出

「真実は1つじゃない。人の数だけ真実がある。

それぞれの気持ちがあって感じ方があって、その人にとってそれが真実である」


この言葉と意味がすてき。

と考えた今日このごろですが、みなさんごきげんいかが??


今日は最近もっぱらニュースで聞こえてくる、ウィニーによる情報流出 について。


そもそも「Winny」とは何なのよっちゅう話ですよね。

これはファイル交換ソフトと呼ばれるものの1つで、

パソコンの利用者同士がインターネットを通じて、音楽や映像などのデータっちゅうデータを、

自由に交換できちゃうのよ。というソフトです。


つまり自分の聞きたい音楽とか、見たい映像とか(映画とかね)があれば自由に検索して、

そのデータをコピーしてゲット。もぉサイコー♪みたいなそんなソフトなわけです。

しかし、著作権の侵害になる場合があり、一概に良好なソフトとは言えません。

現に開発者が著作権違反ほう助ってことで逮捕されてますしね(汗


さてこのWinnyなんですが、なんでネットに情報が流出しちゃうの!?っていうことについては。

Winny自体が原因ではないのです。

Winnyを利用しているパソコンがWinnyを利用する不正プログラム(つまりウィルス)に、

感染してしまっているからなのです。

このウィルス、やっかい者で、利用者の知らないうちにWinnyの機能を利用して、

パソコン内のデータをネットに流しちゃうのですよ。

ですから最近よく耳にする機密情報流出だとか個人情報流出だとかいう事件が発生するわけです。


このウィルス野郎の正体は、Winnyについては「ANTINNY」(アンティニー)と言われるものらしいですが、

どうやらコイツ、分裂してさまざまな種類のウィルスに変化していっているようですね。


とにかくウイルス対策が必要です。

ウィルス駆除ソフトがあるので、それをいつも最新のものにしておくこと。

それから上記リンクにもあるように、ウィニーストッパーを無償配布してるらしいですよ。

まぁ、何よりファイル交換ソフト「Winny」を使用しないことですね。


っていうか、欲しい音楽とか映画とかゲームソフトがあるなら、自分で買え!!

これ、1番安全。


タダほど危険なものはないですよ。。。


※かじった程度の知識なので、詳細を知りたい方はお調べください。

ミステイク

 デザインが気に入って購入したそれも、もう3年が過ぎ去った。

今では当たり前にあるようなもの。

傷が増え、色褪せ、付け根は今にも落てしまいそうなそれは、首だけゆれるマスコットのよう。

そこから毎日のように映し出される文字が空虚であるように感じたのは、いつ頃からだろう。


 午後9時。または10時。

その時間帯が、いつの間にやら決まって彼からのメールが来る。

私もその時間に合わせて夕食を済ませ、お風呂に入り、課題を終わらす。

どうあっても大切にしたい時間。


 私は電話が嫌いだった。

電話口から聞こえる彼の肉声が、あまりにもリアルすぎて。

一瞬の時間が過ぎると、なにかが襲う。たぶん、それは私を狂わせてしまう。

私は思うのだけれど、

電話で寂しいと伝えるのは愚かなことだ。当然だ。

寂しいと伝えるくらいならば、すぐにでも飛び出して、暗黒の中をひたすら彷徨い、

彼の傍へ駆け込んだほうがいい。それが出来なくとも、

寂しいと伝えることは、つまり彼の愛情が欠けているということを言っているようなものだから。


 <よぅ、ゆうこ。元気??>

彼のメールは必ずはじめに、元気??と聞いてくる。

全然会ってないみたいじゃない。と思ってみたが、

本当にそうであったので、溜め息が漏れる。


 彼は吹奏楽部に所属していて、その中でもドラムメジャーという、

マーチングを行ううえでのリーダーを務めていた。


吹奏楽部は、県内でも優秀な成績で大会と名のつくものは全て金賞、毎回県の代表にまでなる実力だった。

その成果の裏側には、やはり練習量が多く、他のどの運動部よりも長い時間部活がある。

そして部員たちをまとめる役目をせおう彼は、終わった後も先生との予定の打ち合わせで、

ほぼ朝起きてから寝るまでの時間ずっと学校で生活しているといってもよい状態であった。


<最近、ずっと会えてなくてごめん>

≪そんなことを考えていたの。≫

<本当はすごく会いたいんだ。でも、ごめんな>

≪いいよ。部活頑張れって。≫


 「ごめん」という言葉はあまりにも残酷だ。

言われたら許さなければ、先に見えるものがない。

繋がりを求めるのならば、許すという選択は免れないのであろう。


 でも、私は知っている。

何かを両立させようとする時、どちらかは必ず疎かになるものだ。



・・・と、一応ここまでにしておきます。

いゃー書くことって難しいですね!!

1度ね、小説を書いてみたいなぁって思ったんですよ。それでこれに至るわけなんですが。

とんでもない出来損ない小説ですね(・д・;)

でも、まぁ処女作でもあります。まだまだ続きがあるけれど♪

もし、見てくださった方がいるのであれば、是非次も読んでくださいねm(´・ω・`●)m

母校

懐かしさが空気を伝わって、そして心に響く。


セカチュウの主人公とヒロインがやりとりしていたような、

中身は硬く冷たい小さな部品で出来るその機械から。


ふとしたことで手に入ったテープレコーダー。

「見つけてくれ」と聴こえてきたような気がして机の中をまさぐると、

母校である小学校の卒業記念として貰った、テープがあった。


(そういえば・・・こんな物もらったっけ)

頭の中から追い出されかけていたその記憶が、息を吹き返す。


セットし、スタートボタンを押してみる。


「リス君へ。リス君はいつも真面目で頑張っていて、

児童会で分からなかった時もやさしく教えてくれたね。

リス君は足が速くて、びっくりしたよ。

中学校へ行っても変わらないでいてね。頑張ってね。」


全校生徒24名という人数には大きすぎるであろう校庭。

さびて誰も近寄らなくなった遊具が、新しいペンキでお色直し。

でもちょっと臭って、結局お客は蜂さんだった。


5・6年教室の机は全部で12。

くっつけあって輪をつくり、皆がにこにこになる給食の時間。

メニューは誰もが家のよりも美味しいと声をそろえて言う、絶品のカレーライス。

いつも残り物の牛乳やデザートが出たときは、

勢いよく声を張り上げてジャンケンしたっけ。


女だとか男だとか、区別も曖昧で、毎日ただ走り回ってた。

でも今思うと、


君は特別だったのかもしれない。


だなんて思い出しちゃった今日ですが、みなさんごきげんいかが??

ほんと懐かしーってなって。肉声だからリアルに伝わってきて。


テレビをつけると市内のニュース番組で、

私の小学校の卒業式を放送していました。

今年の卒業生は2人。ほんと少ないです(・д・;)

なんでも、今年で廃校になるらしいです。

残りの生徒は4月から他の地区の小学校へ通うことになるんだそうです。


やはり悲しいです。

生徒や先生も、知っている人はもういないんですけど、

母校が廃校になるっていうのは辛い。

ずーっと変わらないものだとばかり思っていたものなのに、

こんなにもあっけなく変化を遂げようとしているとは。


変わらないことってあるんでしょうか。

回想

入って右、階段を2段上って1番後ろの向って左の席。

いつもお決まりとなっている席、

いつもお決まりとなっている乗客、

いつもお決まりとなっている運転手、

いつもお決まりとなっているバス亭。


・・・少し、違っていた。


その日はいつもの景色が一変して、

家の屋根も道路も今年の流行色だと言わんばかりの真っ白なファッションモデル。

普段気にかけてもいない呼吸が自己主張をはじめ、生を実感させる白い吐息。


(ぁーあ、雪か。やんなっちゃう。)

幼い頃は、雪が降るという現象が、なんだかとてつもなく楽しいことだ としか思っていなかったので、

無邪気にはしゃいでたっけ。

高校生の、それも受験間際ともなるといつしかのフレッシュな気持ちも感じられなくなって。

むしろ、寒いし歩きにくいし、雪って汚いんだよと教えられたこともあって、

親に何かと文句をつけられた時のような気だるさを感じる、雪。そして冬。


学校が終わり、いつものようにバスを待ち、いつもの時間にバスが来る。

いつものようにお決まりの席に座る・・・つもりだった。


専用席となっていた私の席に、誰かいる。

はじめに飛び込んできたのは、その前髪。

一瞬おかっぱを連想させるその前髪は、ピシっとそろえて誇らしげ。

黒髪で、シャンプーのCMに出れそうなほどに艶やか。


思わずまじまじと見つめてしまった私に、彼女は気づいた。

「ぁ…どうもぉ」

いや、話しかける必要性がないだろう。

そこに誰もいなかったように、ふっとすかしてかわすのが正解だった。

いつも、廊下で名前も知らない生徒とすれ違うように。

私は予期せぬ自分の行動に冷や汗をかきながらも、後ろから2番目の、

彼女とは反対側の席に座り込んだ。

私と彼女と運転手以外の乗客が見当たらなかった。


(なにやってんのー俺。うわっ脇に汗かきすぎっ)

普通の人よりも脇に汗をかいてしまうタチなので、

彼女の目を気にして、でも分からないように、ギュっと脇をしめた。


彼女はそのこぼれそうな髪を少しゆらして首をかしげながら、

不思議としか言えない微笑で、にこっと笑った。

ような気がした。


「春咲き」のバス亭に着かないで、ずっと同じところを巡回しているのではないか。

と思わせるほど、長い時間がかかったように感じさせた空気から、

やっと解放されてバスを降りた。


(ふぅ・・・焦ったなぁもう)

彼女はまだ降りる様子もなく、そのままバスは見えなくなった。


ぼぉーっとしながら、

でも1歩踏み入れるごとにぎゅぎゅっっと鳴る、

雪の感触を楽しみながら、家路を歩いた。



私が住む春咲き村は、多分、誰もが想像するであろう「田舎」であった。


雪は毎年少なくとも20㌢以上積もるし、

家は木造築50年になると思われるものがほとんどで。

村人は全員顔見知りで、路上で会えば挨拶をしないほうが

おかしいと思われるような、そんな村だった。


家に着くと、これもお決まりでうちの犬が「オカエリ」と吠えてくれる。

もしかして「腹減った」なのかもしれないけれど。

ワンワンでなくて、バウバウっていう感じのほうがあっていて、「可愛くない」声で吠える。

私は駆け寄って、

「ただいまーレオっ」と言って体のそこらじゅうを撫でてやると、

今笑った、って思えてしまうほど、「可愛くない」声で吠える犬がいとおしい。


家族でタイタニックを観ていた夜、彼が初めて家にやってきた。

「レオ」という名は母が付けたもので、

その時俳優のレオナルド・ディカプリオを母が気にいってしまい、

一部分だけとって「レオ」になったという、あまりにも身勝手な理由で付けられた名だ。


ということですが、みなさんごきげんいかが??

上記は回想一部フィクションです(謎。


レオという犬は、右上にいるビーグルです。

もういなくなって2年経ちますね。

レオがいなくなって現在、普通に生活しているのですが、

レオの存在をたまに忘れる時があるのです。

それは何かに一生懸命になっているときや楽しいとき、鬱状態になっているときに。

でも、そんなときがあろうとも、私は決して彼を忘れないでいようと心に誓おう。


きっと君も忘れていないから。

誤解

・・・トイレに行きたくなった。


午前8時56分。なぜだか目覚めた時間をはっきりと覚えていた。


部活開始時刻が9時30分。まず学校までの移動時間が約18分。

顔を洗い、着替え、朝食を食べるのに約10分。・・・


頭の中がこっこくと部活に間に合うかどうかと計算をし始めたころ、

やっと体が眠気をはらって動きだす。


どうやら歯を磨いていては ギリギリチョップなようだ。


1階におりると母親が寝ていた。

リス家ではまだ朝が始まっていないようだ。

少し苛立ちを感じながらも慌ててパンを焼く。


朝食は、身内が死んだ!とか、彼女が待ってる!とかいう風になろうが、

どうあろうが抜かないヤツである。


・・・トイレに行きたくなった。

どうやら大腸くんが警報発令しているようで、

仕方なく・・・潔くトイレに駆け込んだ。


・・・午前9時48分だった。学校に着いたのは。


というわけで遅刻してしまったリスなんですが、

みなさんごきげんいかが??


まぁ、ぶっちゃけた話、遅刻常習犯なんですわ。

部室につくなり、「今日もチャリパンクけぇ(・∀・)ニャニャ??」なんて

前使った言い訳でからかわれることがしばしばあります。


今日は、着くなりいきなり、

「携帯のメールで『!?』ってマークあるやん??

あれってハテナかビックリマークかどっち??」と聞かれました。


どうやら友達間のメールで、聞こうと思って『!?』をつけたつもりが

相手は『!!』と受け取ったせいで、それ以降返信がなかった。

という言い分であるようでした。


私の解釈としては、「強調質問」だと思っているのですが。。。


「お前のかーちゃんでべそ!!」

「お前のかーちゃんでべそ??」

「お前のかーちゃんでべそ!?」


上記の例を見て感じるのは、

「!?」は「ぇえっΣ(゚口゚;」みたいな

うそーん?!みたいな・・・なんなんだかねぇ。


たぶん私の感じ方が一般ピーポーだと思われますね。


したがって相手の友達は変わり者。

とそういうオチで締めくくらせてもらいます(●´ω`●)ゞ


やはり誤解を生む、生まれることは誰でも経験したことが

あるでしょう。そんなのなくなっちゃえばいいのに。