遅くなりました、
第二回環境省前抗議デモのご報告です。

前回は、大雪の為に延期になりましたが、今回は晴天でした。
去年の様な珍客乱入も無く、スムーズにデモを開始する事が出来ました。
40名以上の参加希望を頂いておりましたが、当日は31名の参加でした。
4月なので、暑くも寒くもないだろうと、気温などは特に気にしていませんでしたが、現地に着いたら、かなり暑いなぁと感じました。
ゴールデンウィーク直前の平日の昼間に、虐殺される動物達を想い、わざわざ、この日の為に時間を作って集まって頂いた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
今回は、櫛野(今木)さん、ユリ子(岡田)さん、私(東條)の3名の主催で開催しました。
前回、主催側に入って頂いていた、めー子さん(八木さん)は、多数のイベント主催を抱えており、かなり多忙な為、今回は参加者として協力を頂きながらも、色々とアドバイスも頂きました。
そして、今木さんのご紹介により、
マルコブルーノさんから、アドバイザーとして貴重なアドバイスを頂きました。
マスコミ宛てのプレスリリースは、
(社)RJAV被災動物ネットワークの佐藤代表より作成頂き、デモにもご参加頂きました。

徐々に皆さんが集まって来て、ご挨拶をと伺うのですが、Twitter、Facebook、アメブロの、どのアカウントの方でいらっしゃるのか、初参加の方が、なかなかアイコンとお顔が一致せずに申し訳ございませんm(__)m
次は、ゆっくりお話したいです(^^)
前回同様に、ジッペイさん、律子さん、
ハピママさんにお会いして、
あとアロハさんが来ていたはずなんですが…
そして中国大使館デモなどでいつもご一緒の、くみこさん、青山さん、
今回初参加の盛岡さん、初参加でありながらも、シュプレヒリーダーもお願いしました。
そして、かなり日差しも強くなってきた中、いよいよ11時半になりました、
デモを開始します!!!
シュプレヒ1回につき約30分位です

(めーこさん作、シュプレヒリーダー用)
シュプレヒリーダーは、
①第1巡 私(東條)
https://www.youtube.com/watch?v=QqL9i2DTr3Q&feature=youtube_gdata_player
https://www.youtube.com/watch?v=D3B3rto-bi0&feature=youtube_gdata_player
https://www.youtube.com/watch?v=0azXoYGRAlI&feature=youtube_gdata_player
(動画撮影、盛岡さん)

②第2巡 めーこさん
https://www.youtube.com/watch?v=yiRSXcHMrso&feature=youtube_gdata_player
https://www.youtube.com/watch?v=yiRSXcHMrso&feature=youtube_gdata_player

③第3巡 盛岡さん
(動画は只今、アップ中)

④第4巡 今木さん(櫛野さん)
https://www.youtube.com/watch?v=nAOMVqTgdAc&feature=youtube_gdata_player
https://www.youtube.com/watch?v=m3R2XPRsHaI&feature=youtube_gdata_player

12時を過ぎると、省庁の中から職員の方が出てきて、その後は何百人も出入りします。
建物の中の方には勿論ですが、
出入りしている職員さん、通行人の方へも、動物虐殺について知ってほしいので、必死に呼び掛けています。

そして、トラブル発生( ノД`)…!!!
3巡目の盛岡さんのシュプレヒの時、
私のトラメガの調子が狂って、
点いたり消えたりを繰り返して、たまに音が消えてしまいました(T_T)
盛岡さん、すみません…
それでも最後まで、シュプレヒを終えて頂きました。
そのトラメガの調子のまま、4巡のチャラ木さんへ引き継ぎ…
やはり音が途切れるので、急遽、
ジッペイさん持参の『特殊拡声器』を借り、トラメガから切り替え、
チャラ木さんのシュプレヒを続行。
ジッペイさんの拡声器は、腰に巻き、耳にヘッドホンを付けるタイプ
↓↓↓↓↓↓

これを装着したチャラ木さん。
トラメガよりは飛距離が下がる為に、
かなりの声を出してシュプレヒをしていました。

荒川静香ならず、『今木静香』によるイナバウアー再来!!
腰に装着した拡声器は、もはや仮面ライダー。熱の入ったカリスマシュプレヒ!!!
冗談はさておき、今木さんのシュプレヒは毎回真剣そのもので、生体販売で虐待虐殺、殺処分される動物を想う、本気で気持ちの入ったシュプレヒです。
特に【生体販売廃止しろー!!】は、本当に凄かった!!!!
②へ続く→