動物解放戦略AR友の会 -2ページ目

動物解放戦略AR友の会

ブログの説明を入力します。

皆様の気持ちの入ったパネル↓↓↓





















中でも、横断幕持ちを引き受けて頂いた
渡邉さん達(名刺交換したら、カメラマンだって知りました、カッコいい~)


通る方や職員の方の目に入る様に、横断幕は引っ張ってもらいたい旨をお願いしたところ、こちらのお願い以上に真剣にして頂き、かなり苦しい体制でずっとシュプレヒをして頂いていました。





今日も殺され続けている愛しい大切な犬猫たちを想い、みんなで声を届けました。


【生体販売を廃止しろ!】





【殺処分を廃止しろ!】









そしてデモは終了し、
皆さんの『要望書』をお預かりし、
要望書を持参されていない方は、私の要望書に連名でサインを頂いた方もいました。



要望書を持ち、私、今木さん、ユリ子さんの3名で省庁の会議室へ向かいました。


環境省動物愛護管理室の職員さんは全員で7名いらっしゃいますが、2名の方と時間にして45分ほどお話させて頂きました。


今回のアドバイザーである、マルコブルーノさんより教えて頂いていた事ですが、

今まで省庁の担当職員と具体的な話を進めてきても、年度末の人事異動により、
話が引き継がれず振り出しに戻ってしまう事。
同じ内容を引き継いで、継続して先に進めて頂ける様に、まずはその事からお願いさせて頂きました。


具体的には、殺処分を廃止する事へ向けて、今の無駄な予算の使い道について、
助成金について、

そして殺しても殺しても命を産ませ続けている、犬猫の生体販売廃止に繋がる為の
代替案について。
アメリカのペッツマートなどを例に挙げ、ペットショップは生体販売はせずに、里親コーナーを設け、そのショップからのグッズや生活用品などの売上で成り立っている事など。

(※ペッツマート→ 米国1位のペットショップが生体販売をやめて、里親募集を行い、グッズ販売により更に業績を上げた)

猫のTNRと地域猫制度化について、その予算についてなど、お話しました。

参加者の皆様よりお預かりした要望書にも、具体的な内容で提出頂いていると思います。
今回デモに参加頂けなかった方も、是非、次回は省庁へご自身の声を届ける為にも、ご参加頂けたらと思います。





今回は、スペースの関係で親睦会は中止にしましたが、

省庁を出た後はマクロビカフェへ移動し、遅めの昼食。




『卵』も『牛乳』も一切使用していない、
動物性ゼロの、とーっても美味しいメニューばかり!!





今回のデモとは関係ありませんが、あらゆる所から動物を犠牲にしない生活を心かけましょう!!!

スゴい美味しいかったですよ~\(^_^)/






最後に、動物の為を想って、デモの拡散シェアをして頂きました皆様、ご参加頂いた皆様、
動物の為に、ありがとうございました。



省庁の職員さんとも、今回はご挨拶程度ですが、今後は具体的な数値を示し、話し合いをお願い頂きたいと思います。


大切な動物の命が、違法に殺害されている状況には違いありません。
黙っていては何も動きませんし、変わりません。


この抗議デモから知って頂ける事も、実際に参加頂ける事も、このデモを知った事により他団体さんへの署名や活動にも繋がればいいなとも思います。


早くこんな活動が無くなる様に、愛しい動物の為に、みんなで頑張っていきたいと思います。
宜しくお願い致します。