ちんちくりんです。
果たして、皆様私のこと覚えてくださっているでしょうか?
一応、生きていました。
ランニングは、してると言えばしてるし、してないと言えばしてないという感じでしょうか。
前置きはこれくらいにして、早速本記事の本題に入りましょう。
私、終活始めました!
そろそろ身の回りの物を片付けていかないと、残された人たちに迷惑をかけてしまう。
そんなわけで、まず最初にマラソン関係の“想い出”を捨てて行こうと思います。
トロフィーとかはもちろんなのだけど、この紐が引っかかって邪魔でたまらないメダルたち。
始末してしまいましょう。
始末する前に、ここに残してから、思い残すことなくポイってしようと思って久々の投稿です。
まず最初にポイってするのは、初フルの2007年第23回NAHAマラソンのメダル。
その時の記録証もここに載せて、ポイっと葬りたいのだけど、それを探すのが今はまだ大変。
見つかったら追記しておこうと思う。
この初マラソンは、4時間24分だったかな。
30キロから泣きながら走った記憶がある。
「フルマラソンが出産より大変だなんて、誰も教えてくれてなかった!」と。
このフルを走るにあたっての私の走歴は7ヶ月、最長走行距離は6キロ。
泣きを見るのは当然です。
そんな風に泣きながら走った初フル。
写真を昔の記事にて発見した。
13年前かぁ。
やっぱり若い!
そして、こちらが今回葬るその時の感動のメダル。
そう、こういうものは、その時が一番価値があるのです。
家の段ボールで他のメダルと絡まって、ものすごい重さの塊となっていたら何の意味もありません。
次回は何のメダル捨てよう。
ちょっとワクワク。


