この度、私が‟終活”の記事を連日アップしていることに対して、
‟ちんちく、もしかして不治の病なの?”とか、
‟最近、芸能人でも多いけど、もしやちんちくも??”
みたいな声を多数?いただいていたので、こちらに‟終活”をしている理由を書きたいと思います。
まず、大前提に、仕事の関係で終活の資格を取ったので、終活というものが死ぬ間際になったからやるものでなく、いつから始めても早いことはないって自分で思ったのが大きいです。
今回の終活は、終活と言えば終活だし、断捨離と言えば単なる断捨離です。
これまで、あまりにも物が多過ぎる生活をしてきてしまいました。
物に囲まれて、本当に重要なものが見つけられず、いつも必要なものを探すことばかりに時間を費やしてしまい、
大切なことをする時間がそれにより削られていることに気づいたから。
実際に終活の意味もなくはないです。
私も人生折り返しまできたので、もう着れる洋服の数も限られいるし、昔履いていたヒールの靴とかは、
最近はスニーカーばっかりで履かないし、好きな洋服も持ち過ぎているし、成長した子供たちの想い出のものとかも捨てていかないとなって。
それと、ここ最近記事にしてるマラソン関係のもの。
トロフィーや盾やメダル・・、その時は価値があったかもしれないけど、今飾っているかって言ったら、全く飾っていない。
段ボールに入れっぱなしで、見たこともないものがほとんど。
今回、ちょっと整理して、こんなのもあったんだってものばかり。
この盾やトロフィーを取っておいて喜ぶのって誰かいるか考えてみたら、子供たちだって興味ないし、私もべつに眺めて楽しんでいるわけではないし、誰も必要でないことに気づいたから。
今まで、なんとなく捨てられずにここまで来てしまったけど、あのトロフィーとか盾とかメダルは全て‟過去の栄光”。
あの時の頑張っていた自分だからこそ、価値があったわけであって、今、そこまでマラソン頑張っていないし、あれらに価値を見出せない自分がいる。
それよりも、不要なものは手放して、大切なものだけに囲まれて余生(こういうとまた心配されちゃいそうだけど 笑)を過ごしていきたいと思い、手放す覚悟を決めたわけです。
今流行りのミニマリストを目指しているわけではないけど、不要なものはなるべく持たない生活に憧れています。
そんなわけで、今回、終活シリーズとして、一つ記事を挙げるごとに一つ物を手放して、その瞬間がとってもすがすがしくて、ワクワクするのです。
物が減るって素晴らしい!って。
マラソンに関しては、前ほど執着していません。
今は大会にも出る予定もないので、「有酸素運動」の位置づけとして、毎日走っています。
ちなみに、今の私のブームは、シキマルは変わらずで、あとは一つ前の記事で紹介したハチ。
それと、ダイエット、筋トレ、肉体改造です。
って、ほとんど前と変わってない??
そんなわけで、まだまだ終活シリーズは続きそうです。